ピクシーダストテクノロジーズ、空間のデジタルトランスフォーメーションを促進する空間開発事業KOTOWARI™(コトワリ)を提供開始

アカデミア発技術による社会課題解決に取り組むピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:千代田区、代表取締役 落合陽一、村上泰一郎、以下PXDT)は、空間のデジタルトランスフォーメーション(以下DX)を促進する、空間開発事業「KOTOWARI™(コトワリ・理)」(*)の提供を開始しましたので、お知らせいたします。


空間の最適なデジタル化から、課題の解決・事業の創出までをトータルで提供


KOTOWARIは、空間を行き交う人やモノのリアルタイムなデジタル化から産業機械の高精細なデジタル化まで、お客様の課題・要望に応じ、最適な方法で空間を時系列デジタルデータへ変換するソリューションサービスです。空間時系列データは独自のセンシング技術によって、画像認識だけでは不可能な高度な分析を可能とし、これまで見えなかったものを可視化します。加えて、空間内で稼働する機械と連携することで、機械に「目」と「知能」を与え、これまでできなかった制御を実現します。

PXDTは、KOTOWARIによる「屋内空間のデジタル化」、「リモート点検・異常検知」、「産業機械の知能化」、「資機材の遠隔管理」等を通じ、不動産、工事・建設、運輸、介護をはじめとした幅広い業界でのDXを促進し、少子高齢化に伴う労働者人口の減少や、過疎化による労働者不足といった社会課題の解決に取り組んでまいります。

尚、先日リリースをしたwithコロナ時代のBCPソリューション「magickiri(マジキリ)」にもKOTOWARIで培った空間開発技術を活用しています。

■KOTOWARI紹介動画

 


■KOTOWARIサイト
https://pixiedusttech.com/kotowari
■magickiriサイト
https://pixiedusttech.com/magickiri

*「KOTOWARI」はピクシーダストテクノロジーズ株式会社の商標です。

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