ヒビノが参画する共同プロジェクト「メタバース プロダクション」が、東宝スタジオに大型LED常設スタジオ「studio PX SEIJO」を9月1日より期間限定オープン

~新規3DCGアセットも利用可能に~

ヒビノ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:日比野晃久)が、株式会社東北新社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小坂恵一)、株式会社電通クリエーティブX(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:松木俊介)、株式会社電通クリエーティブキューブ(本社:東京都中央区、社長執行役員:村山大輔)と4社で推進する共同プロジェクト「メタバース プロダクション」は、東宝スタジオ(東京都世田谷区)No.11ステージ内に、大型LED常設スタジオ「studio PX SEIJO」を9月1日(木)~11月30日(水)の期間限定でオープンいたします。
これにより、メタバース プロダクションでは上記期間中「studio PX HIBINO」と2拠点での運営を行ってまいります。

 

(左)東宝スタジオNo.11ステージ外観、(右)LEDディスプレイ設置イメージ(左)東宝スタジオNo.11ステージ外観、(右)LEDディスプレイ設置イメージ

また、大型LEDを使用したバーチャルプロダクション撮影の際にご利用いただける3DCGアセットとして、「Virtual House Studio」(https://youtu.be/5HsukwrP3JE)の3アセット、「Vocument」シリーズ(https://youtu.be/KLhGBy1XoXk)の6アセットをご用意しております。これらのアセットをベースに、加工調整を行い使用することも可能です。利用料金や利用規約などはお問い合わせください。

今後もさまざまなニーズに対応する“PXサービス”の開発・提供に注力し、リーズナブルな予算での映像制作からハイエンド案件まで、幅広く利用できる新しい映像制作の在り方を示し、「メタバース プロダクション」の取り組みが将来のスタンダードとなるよう努めてまいります。

 

  • METAVERSE PRODUCTION(メタバース プロダクション)

映像制作における“温室効果ガス削減”と“プロセス効率化”を目指し発足しました。
環境への負担軽減や制作工数・コストの削減などが期待されるサービスの開発・提供を行っています。

●サービス内容:

環境への配慮から現場スタッフの働き方までを変革する、独自のPXサービス。高精細LEDディスプレイ、カメラトラッキング、リアルタイムレンダリングを組み合わせ撮影する「インカメラVFX撮影システム」を活用しています。リーズナブルな予算での映像制作からハイエンド案件まで幅広い対応が可能です。
※PX= Production Transformationの略で、映像制作トランスフォーメーションを意味する造語。
●公式HP:https://metaverse-px.com/
●運営:ヒビノ、東北新社、電通クリエーティブX、電通クリエーティブキューブ

 

  • studio PX SEIJO、studio PX HIBINOの主な仕様
studio PX SEIJOž 
住所 東京都世田谷区成城1-4-1 東宝スタジオNo.11ステージ内
利用可能期間 2022年9月1日(木)~11月30日(水)
スタジオ仕様 ●面積:194坪 / 640平米(29.3m×21.8m)
●ž高さ:9.2m(キャットウォーク下)
ž●電気容量:400Kwまで対応
LEDディスプレイ・システム ●背景エリア:超高精細1.56mmピッチROE Visual「Ruby 1.5F」、全幅12m×高さ4.5m、W7,680×H2,880pixel
ž●環境光用ディスプレイ(天井):高輝度5.77mmピッチROE Visual「Carbon5」、幅7.2m×奥行6m
●環境光用ディスプレイ(側面):高輝度5.77mmピッチROE Visual「Carbon5」、幅1.8m×高さ3.6m×4式(移動可能)
●4K LEDプロセッサー:Brompton「Tessera SX40」
インカメラVFXシステム ●メディアサーバー:disguise「vx4」
ž●レンダリング専用サーバー:disguise「rxII」(Cluster Rendering対応可能)
●žカメラトラッキング・システム:stYpe「RedSpy」
ご利用に関するお問い合わせ先 株式会社東北新社 Production 3 BLUE
担当:金子 涼平
E-mail:r-kaneko@tfc.co.jp

studio PX HIBINO
住所 東京都港区海岸2-7-70 ヒビノ日の出ビル 3F
利用可能期間 常設(2022年1月14日(金)より)
スタジオ仕様 ●面積:55.66坪 / 184平米(18.8m×9.8m)
●有効高:約5m
LEDディスプレイ・システム ●背景エリア:超高精細1.56mmピッチROE Visual「Ruby 1.5F」、全幅9m×高さ4.5m、W5,760×H2,880pixel
●環境光用ディスプレイ(天井):高輝度5.77mmピッチROE Visual「Carbon5」、幅6m×奥行3.6m
●環境光用ディスプレイ(側面):高輝度5.77mmピッチROE Visual「Carbon5」、幅1.8m×高さ3.6m×2式(移動可能)
●4K LEDプロセッサー:Brompton「Tessera SX40」
インカメラVFXシステム ●メディアサーバー:disguise「vx4」
●レンダリング専用サーバー:disguise「rxII」(Cluster Rendering対応可能)
●カメラトラッキング・システム:stYpe「RedSpy」
ご利用に関するお問い合わせ先 ヒビノ株式会社 ヒビノビジュアル Div. Hibino VFX Studio
担当:東田、菊地
E-mail:VFXstudio@hibino.co.jp
 
 
  • 利用可能な3DCG背景アセット
<Virtual House Studio>

 

<Vocument Series>

以上

 


【本リリースに関するお問い合わせ】
●お客様からのお問い合わせ(映像システム、studio PX HIBINOのご利用について)
ヒビノ株式会社
ヒビノビジュアル Div. Hibino VFX Studio
TEL:03-5419-1611
E-mail:VFXstudio@hibino.co.jp

●報道関係者様からのお問い合わせ
ヒビノ株式会社
ヒビノGMC 経営企画グループ 広報課
TEL:03-3740-4391
E-mail:ir@hibino.co.jp
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