<Palabra>映画『森に聴く Listen to the Forest』音声ガイドナレーションに木竜麻生さん

3月27日(金)よりアプリ「UDCast MOVIE」にて配信開始

ポールトゥウィンホールディングス株式会社

グローバルにサービス・ライフサイクルソリューション事業を展開するポールトゥウィンホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:橘鉄平、証券コード:3657)の傘下で、映画・演劇などの文化芸術にまつわる鑑賞サポートを行うPalabra株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山上庄子)(以下、パラブラ)は、パラブラが提供するアプリ「UDCast MOVIE」にて、3月27日(金)公開の映画『森に聴く Listen to the Forest』の音声ガイドナレーションを、女優の木竜麻生さんが担当されることをお知らせいたします。

本映画『森に聴く Listen to the Forest』は、『絵の中のぼくの村』、『ぐるりのこと。』、『見はらし世代』などこれまで数々の映画を生み出してきた映画プロデューサー・山上徹二郎が、自らの人生を振り返りつつ、初めて長編映画の監督に挑戦したネイチャードキュメンタリーです。『明日をへぐる』などの人と自然のあり方をテーマにドキュメンタリーを作り続ける今井友樹も監督として名を連ねています。

木竜麻生さんは、同じくシグロ配給の前作『見はらし世代』に出演した縁から、本作の音声ガイドナレーションを担当されました。

木竜さんの個性的かつ落ち着いた語り口が深く印象に残っていたプロデューサーの山上徹二郎氏は、その唯一無二の声質こそが本作の世界観にふさわしいと考え、自らオファー。作品にさらなる奥行きを与えています。

音声ガイドとは、主に目のみえない・みえにくい人に向けた、映像作品の「画」の情報を音声で説明したものです。最近では、作品理解を深めるためのツールとして、二回目以降の鑑賞に利用される聴者・晴眼者の方も増えています。

映画『森に聴く Listen to the Forest』バリアフリー日本語字幕・音声ガイドは、パラブラが制作。

劇場でアプリ「UDCast MOVIE」を使用することで、字幕・音声ガイドをご利用いただけます。

【木竜麻生さんコメント】

映画「森に聴く」の音声ガイドを務めました木竜麻生です。

自然やそこにあるもの、私たちが近くにあるのに感じきることができていないような事象

たちを、専門家の皆さんや監督が寄り添い、気づきを与えてくれている映画です。

初めての音声ガイドでしたが、そんな映画を観ていただく皆さんの映画体験のお力になれ

たらという思いで、取り組ませていただきました。

より多くの方が映画を楽しめますように。

<木竜麻生さんプロフィール>

1994 年 7 月 1 日生まれ、新潟県出身。14 歳の時に原宿でスカウトされ、大学進学を機に上京。本格的に芸能活動を始める。映画デビューは 2014 年の大森立嗣監督『まほろ駅前狂騒曲』。2018 年公開映画、瀬々敬久監督「菊とギロチン」では 300 人の中から花菊役に選ばれ映画初主演を飾る。また同年に公開された野尻克己監督「鈴木家の嘘」でもオーディションを兼ねたワークショップで 400 人の中から選ばれ、ヒロイン鈴木富美役を務めた。この2つの作品の演技が評価され毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞やキネマ旬報ベスト・テン新人女優賞など数々の映画新人賞を受賞する。2022 年の主演映画『わたし達はおとな』(加藤拓也監督)では北京国際映画祭フォーワードフューチャー部門にて最優秀女優賞を受賞。

最近の出演作品は「福田村事件」(23/森達也監督)「熱のあとに」(24/山本英監督)カンヌ国際映画祭の監督週間にも出品された「見はらし世代」(団塚唯我監督/25)「秒速 5 センチメートル」(奥山由之監督/25)ドラマでは NHK 夜ドラ「いつか、無重力の宙で」(25)で主演、フジテレビ「ラムネモンキー」でもヒロインを努めている。今秋放送開始の連続テレビ小説「ブラッサム」にも出演が決まっている。

【映画『森に聴く Listen to the Forest』作品概要】

監督:山上徹二郎、今井友樹

出演: 清和研二、馬場繁幸、三枝豊平、行時志郎、合谷勝彦、都野展子、西和人、山本文利、山本栄子、酒井賢一

字幕・音声ガイド制作:Palabra株式会社

クレジット表記:©2026 SIGLO

配給:alfazbet、シグロ

▼公式サイト
https://alfazbetmovie.com/morinikiku/


Palabra 株式会社について  https://palabra-i.co.jp/

Palabra 株式会社は、映画をはじめとする文化芸術を本当の意味で開かれたものにしたいという想いから誕生しました。映画・演劇・美術展などのアート・カルチャー体験をより多くのお客様と一緒に楽しむために、作品の字幕・手話映像・多言語・音声ガイド制作をはじめ、施設やイベント・上映会などのバリアフリー化、合理的配慮について総合的にサポートするバリアフリーコンサルティングを提供しています。社名である Palabra(パラブラ)はスペイン語で「言葉」を意味します。人と人、人とものを繋げる一助になれればという想いが込められています。


ポールトゥウィンホールディングス株式会社について https://www.phd.inc/

ポールトゥウィンホールディングス株式会社は、グローバルでサービス・ライフサイクルソリューション事業を提供する持株会社です。グループ会社を通じて、国内ソリューション(ゲーム市場向け:ゲームデバッグ、カスタマーサポート、ローカライズ、海外進出支援、Tech市場向け:ソフトウェアテスト、環境構築、サーバー監視、データセンター運営、Eコマース市場向け:モニタリング、カスタマーサポート、バリアフリー字幕・音声ガイド制作)、海外ソリューション(ゲームデバッグ、ローカライズ、音声収録、カスタマーサポート、製品開発サポート等)を提供しています。

Palabra株式会社

公式サイト:https://palabra-i.co.jp/
UDCast公式サイト:https://udcast.net/

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会社概要

URL
https://www.phd.inc/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿新宿2-4-1 新宿NSビル14階
電話番号
03-5909-7911
代表者名
橘 鉄平
上場
東証プライム
資本金
12億3906万円
設立
2009年02月