<ウクライナから日本へ 避難生活4年の現実> 動画・アンケート報告書など全資料をホームぺージ公開/特別フォーラム2月21日開催

軍事侵攻から4年。日本に避難してきた約2,000人のウクライナ避難者はどう暮らしているのか――。東京都等と共に支援をしてきたYMCAが、4年間の全資料をHP公開。2/21にはフォーラムも開催します

公益財団法人 日本YMCA同盟

YMCAは2022年3月以降、ウクライナから日本への来日避難および来日後の生活支援を行っています。2022年4月には在日ウクライナ大使館から依頼を受け国内の避難者支援を開始。同年7月からは東京都と協定を結び、都内の避難者の生活を見守るため「東京都ウクライナ避難民マッチング支援事業」を実施。これまで1700人以上の避難者の戸別訪問・面談を行ってきました。

日本で暮らすウクライナ避難者の現状~ 調査報告書、動画をHP公開

4年間にわたる戸別訪問と面談の中で寄せられた声を、ぜひご覧ください。 

https://www.ymcajapan.org/ukraine-ymca-stands-for-peace-ymca-works-for-peace/

  ・避難者(母親、高齢者、若者)の声を収録した動画

  ・1年毎に実施した避難民アンケート調査とその分析、

  ・行政やNPO関係者による検討、パネルディスカッションの全文など、

 

 

特別フォーラム 2/21『ウクライナ避難者が自ら語る「いま」「これから」』

2026年2月21日(土)には、4回目となる特別フォーラムを開催します。

今年実施した最新アンケートの報告ほか、避難者自身によるプレゼン、行政および専門家によるパネルディスカッション等を予定しています。

すでに日本財団を始めとする財政支援が終了し、新たな課題に直面する避難者の現状を知る機会として、ご参加ください。

<メディアの方へ> 避難者への直接取材も承ります。事務局までご相談ください。 

2025年2月開催の特別フォーラム

【日 時】2026年2月21日(土)13:30~17:00(交流・情報交換会含む)

【場 所】コモレ四谷タワーコンファレンス(四ツ谷駅徒歩1分)

【内 容】

《第1部》13:30~15:00

ウクライナ避難者が自ら語る「いま」「これから」

 1. ウクライナ避難者をめぐる概況報告 ~避難者大規模調査結果を踏まえて(日本YMCA同盟)

 2. ウクライナ避難者による意見提示

  ◆ ベルナツカ・ユリヤ

  ◆ ウリバチョバ・イリーナ

 3.フロアセッション~ 各世代の避難者が自ら語る「いま」「これから」

  〈発言予定者〉

  ◆ A・Bさん キーウ出身(20代・男性)

  ◆ I・Bさん ハリコフ出身(30代・男性)

  ◆ N・Nさん ハリコフ出身(40代・女性)

  ◆ V・Rさん キーウ(クリミア)出身(60代・女性)

 *登壇者のプロフィールは下記のチラシをご覧ください

《第2部》15:30~16:30

応答:「私たち日本社会が問われていること」

 パネルディスカッション〈登壇者〉*予定

 ・横山由利亜(公益財団法人日本YMCA同盟ウクライナ避難者支援プロジェクト責任者)

 ・小畑就平(東京都 生活文化局 都民生活部 地域活動推進課 課長代理)

 ・小野一馬(NPO法人ビューティフル・ワールド理事/さわやかブルー代表/大分で避難者受入)

 ・榊原アレクセイツェヴァ・ナターリヤ(NPO法人日本ウクライナ文化協会/名古屋で避難者受入)

 ・山田拓路(NPO法人メタノイア代表理事)

 ・大森佐和(早稲田大学政治経済学術院教授)

*第2部終了後~17:00まで、交流、情報交換会

【対 象】ウクライナ避難者、支援団体・協力者、行政、メディア関連

【申込み】

下記フォームから、氏名、所属先、参加希望(第1部・2部)をお知らせください。

 https://forms.gle/HcchkJgvLNikHHRe6

【主 催】公益財団法人 日本YMCA同盟 tel.03-5367-6640

 詳細チラシはこちら⇒ (➡チラシPDFはこちらから)

 日本YMCA同盟へのお問い合わせはこちらから 

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会社概要

公益財団法人 日本YMCA同盟

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URL
https://www.ymcajapan.org/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都新宿区四谷本塩町2-11
電話番号
03-5367-6640
代表者名
田口 努
上場
未上場
資本金
-
設立
1903年07月