C-Nextrade、航空貨物プラットフォーム「CargoLabo」で10月1日よりWEBブッキングを開始

〜主要4航空会社のデジタル予約に対応、業務効率化と販売網を拡大〜

CargoLabo

航空貨物のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する株式会社CargoLabo(本社:大阪市中央区、代表取締役 稲葉 憲邦、以下「CargoLabo」)は、航空貨物販売代理店(GSA)であるC-Nextrade株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役 藤原 雄亮、以下「C-Nextrade」)が、航空貨物プラットフォーム「CargoLabo」にて2026年10月1日(木)よりWEBブッキングを開始することをお知らせいたします。

本導入により、フォワーダー各社は10月1日以降、WEBでのデジタル予約が可能となり、事務工数の大幅な削減が実現いたします。   

■ 本導入によるフォワーダー側の主なメリット

今回の導入により、C-Nextradeが販売する航空会社へのブッキングを行うフォワーダー各社には、従来の予約業務を劇的に効率化する以下の機能が提供されます。

1. 主要7航空会社のリアルタイム予約 

以下の航空会社の貨物スペースについて、24時間365日、空き枠照会から予約確定、精算までをワンストップで完結できます。

  • 山東航空(Shandong Airlines、IATA: SC)

  • 中原龍浩航空(China Central Longhao Airlines、IATA:GI)

  • 天津航空(Tianjin Airlines、IATA: GS)

  • 海南航空(Hainan Airlines、IATA: HU)

2. チャット機能によるスムーズなやり取り

システム内のチャット機能を利用して直接問い合わせや連絡を行えるため、従来の煩雑なメール送信や確認作業が不要になります。やり取りの履歴も一元管理され、スピーディーかつ確実なコミュニケーションが可能となります。

3. Master Air Waybill(MAWB)番号の自動採番 

ブッキングを行う際に、CargoLaboのシステム上でMaster Air Waybill(MAWB)番号が自動的に発行・採番されます。これにより、従来行われていた電話やメールによる番号確認・入手の手間が解消され、迅速なブッキングが可能になります。

4. 半月ごとのセールスレポート提出が不要に 

CargoLaboを通じて行われたブッキングデータは自動的に集計・管理されるため、フォワーダーからC-Nextradeへ提出していた「半月ごとのセールスレポート」の作成および提出作業が一切不要となります。

「主要4航空会社のスケジュール、空き枠状況、および最新のレートがカレンダー形式で一目で比較可能に」

■ 導入企業様からのコメント

C-Nextrade株式会社 代表取締役 藤原 雄亮 氏

「10月1日からのCargoLaboの導入は、単なる『予約窓口のデジタル化』に留まりません。

MAWBの自動採番やセールスレポート提出不要となる機能、チャット機能によるコミュニケーションの円滑化は、日々の煩雑な事務作業に追われるフォワーダーの皆様の負担を直接的に軽減するだけでなく、昨今の航空貨物業界における人手不足解消への一助になると確信しています。

弊社が総代理店を務める山東航空や中原龍浩航空をはじめとする各路線の利便性を高めることで、お客様のビジネススピードを加速させ、よりスマートでスピード感のある航空貨物輸送の実現に邁進してまいります。」

■ 株式会社CargoLabo 代表取締役 稲葉 憲邦 のコメント

「この度、C-Nextrade社との連携を通じて、10月1日よりCargoLaboが掲げる『航空貨物予約の完全デジタル化』をさらに一歩進めることができ、大変光栄に思います。

従来の煩雑な事務作業や確認工数を削減することは、単なる効率化にとどまらず、物流業界全体が直面する人手不足といった課題に対する有力な解決策になると確信しています。

今後はC-Nextrade社との連携で更なる業務のデジタル化を推進し、航空貨物業界の新たなスタンダードを構築してまいります。テクノロジーの力で、よりスマートで生産性の高い物流の未来を切り拓いていく所存です。」

■ 「CargoLabo」について

CargoLaboは、航空会社・GSAとフォワーダーをダイレクトにつなぐ、航空貨物専用のオンラインブッキングプラットフォームです。料金比較から予約、書類管理までを一元化し、アナログな業務フローをデジタルへ置き換えることで、航空貨物業界の生産性向上を支援します。

■ 会社概要

C-Nextrade株式会社

・本社所在地:大阪府大阪市北区梅田3-2-123 イノゲート大阪10階

・代表者:代表取締役 藤原雄亮

・設立年月日:2019年11月

・事業内容:航空貨物販売代理店(GSA)事業

・コーポレートサイト:https://www.cnextrade.net/

株式会社CargoLabo

・本社所在地:大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪センタービル6F-269

・代表者:代表取締役 稲葉 憲邦

・設立年月日:2020年7月1日

・事業内容:航空貨物に特化した業務最適化プラットフォーム『CargoLabo』の開発・提供

・コーポレートサイト:https://www.cargolabo.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社CargoLabo

5フォロワー

RSS
URL
https://www.cargolabo.com/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市中央区本町4-2-12 野村不動産御堂筋本町ビル8F
電話番号
080-3514-5095
代表者名
稲葉 憲邦
上場
未上場
資本金
3906万円
設立
2020年07月