Wayfarer、大阪初のKABINブランド「KABIN Shiro, Regale Collection」を開業
大阪城近くの既存ホテルを全34室のアパートメントホテルへ転換。Wayfarer国内15施設目
Wayfarer株式会社(以下「Wayfarer」)は、2026年8月18日、大阪・天満橋にアパートメントホテル「KABIN Shiro, Regale Collection(カビン・シロ・リーガル・コレクション)」を開業しました。本施設は、Wayfarerにとって大阪初のKABINブランドホテルであり、国内15施設目の運営施設となります。
本施設は、旧Luxcare Hotelの全48室を、35㎡から70㎡のゆとりある全34室のアパートメントホテルへリポジショニングしたものです。スポンサー兼オーナーは、シンガポールを拠点とするファンドのYi Capitalで、ホテル運営をWayfarerが担います。

48室の既存ホテルを、全34室のアパートメントホテルへ
Wayfarerは2026年1月末に物件の鍵の引き渡しを受け、その後、建物全体の改装を実施しました。既存の48室から34室へ客室構成を再編し、2026年8月18日に「KABIN Shiro」として開業しました。
客室は35㎡から70㎡で、1室あたり2名から最大8名まで宿泊できます。各客室にはキッチン、ダイニングテーブル、リビングスペースを備え、ファミリーやグループ、長期滞在の旅行者が同じ客室で快適に過ごせる設計としています。




大阪中心部にありながら、落ち着いて滞在できる天満橋

KABIN Shiroは、天満橋駅から徒歩約4分、大阪城公園から徒歩約5分の場所に位置します。
天満橋は、大阪中心部へのアクセスを確保しながら、道頓堀などの主要観光エリアと比べて落ち着いて滞在できるエリアです。大阪市内の観光に加え、京都、奈良、神戸へのアクセスにも優れており、関西を広く巡る旅行の拠点として利用できます。
「泊まる」だけでなく、「暮らす」ための客室
KABIN Shiroの客室は、ホテルとしての利便性と、住居のように過ごせる機能性を兼ね備えています。
主な客室・サービスの特徴は以下のとおりです。
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35㎡から70㎡のゆとりある客室
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1室あたり2名から最大8名まで宿泊可能
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キッチン
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ダイニングテーブルおよび椅子
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洋式ベッド
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リビングスペース
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荷物預かりサービス
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モバイルアプリ、館内タブレット、ウェブサイトから利用できるオンラインチェックイン
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byFoodとの連携によるレストラン体験の検索・予約
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多言語での旅行者サポート
ファミリーやグループで複数の客室を予約するのではなく、同じ客室で一緒に滞在できることも、本施設の特徴です。


施設概要

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施設名 |
KABIN Shiro, Regale Collection |
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所在地 |
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町2丁目2-15 |
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客室数 |
34室 |
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開業日 |
2026年8月18日 |
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アクセス |
天満橋駅から徒歩約4分 |
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運営 |
Wayfarer株式会社 |
予約:https://kabinhotel.com/hotel/kabin/shiro/
テクノロジーで、滞在をより簡単に
KABIN Shiroでは、Wayfarerが自社のホテル運営のために開発したオペレーティングシステム「Materia」を導入しています。
旅行者は、KABINのモバイルアプリ、館内に設置されたタブレット、またはウェブサイトからオンラインチェックインを行えます。旅行者の利便性を高めると同時に、ホテルスタッフが滞在中のサポートにより多くの時間を充てられる運営体制を構築しています。
また、KABINのデジタルサービスはbyFoodと連携しており、旅行者は滞在中に楽しめるレストランや食体験を検索し、予約できます。

Regale Collectionについて
「Regale Collection」は、WayfarerがYi Capitalと協業して展開するホテル群の総称です。
KABIN Shiroでは、Yi Capitalがスポンサー兼オーナーを務め、Wayfarerがホテルのリポジショニング、テクノロジー導入および運営を担います。
KABIN Shiroは、大阪初のKABINブランドホテルであり、Wayfarerにとって国内15施設目の運営施設です。
KABINは、「Explore, IRL」をコンセプトに、定番の観光地だけではない、その土地の日常や地域の魅力を体験したい旅行者のためのライフスタイルホテルブランドです。機能的な客室とテクノロジーを活用した滞在体験を通じて、旅行者が街をより自由に楽しめる環境を提供します。
今回の開業により、これまで京都を中心に展開してきたKABINブランドが大阪へ初進出し、Wayfarerの大阪における運営基盤をさらに拡大します。
Wayfarer株式会社について
Wayfarer株式会社は、2019年に設立されたホテル運営・テクノロジープラットフォーム企業です。日本国内で宿泊施設を運営するとともに、自社開発のオペレーティングシステム「Materia」を通じて、ホテル運営の効率化と、旅行者にとって使いやすい宿泊体験の両立を図っています。
Wayfarerの経営チームは、テクノロジー、ホテル運営、マーケティング、投資などの分野で経験を積んだ専門家で構成されています。メンバーの経歴には、Gengo、WealthPark、Go!Go!Nihon、Fidelity、電通、Discordなどが含まれます。こうした知見を活かし、ホテル運営を実務とテクノロジーの両面から改善しています。
また、Wayfarerには40カ国以上の国・地域から集まったメンバーが在籍しています。グローバルな視点と多文化に根ざした感性を活かし、訪日外国人旅行者に対しても、きめ細やかな多言語対応のホスピタリティを提供しています。
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