新たな熱中症対策 トイレ不安による"隠れ脱水"をなくす提案
高齢者の外出や夏の屋外労働を救う男性用尿ケア製品「タイムシフト」。複数日利用可能な新モデルのクラウドファンディング実施中。
イントロン・スペース株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:今井茂雄)は、トイレ不安を解決する男性用尿ケア製品「タイムシフト(TIMESHIFT)」による新たな熱中症対策を提案いたします。
夏本番を迎え、全国で熱中症への警戒が高まっています。厚生労働省は熱中症予防として、「暑さを避けること」とともに、「のどが渇く前から、こまめに水分を補給すること」を呼び掛けています。しかし、その一方で、「水を飲みたくても飲めない人」が存在することは、これまであまり注目されてきませんでした。
その理由の一つが、トイレへの不安です。高齢者の中には、頻尿や尿モレへの不安から外出時の水分摂取を控える人がいます。また、建設現場や警備、農業、物流、イベント運営など、夏場に屋外で働く人の中にも、近くにトイレがない、作業を中断しにくいといった理由で、水分補給を我慢してしまうケースがあります。

こうした「トイレ不安による水分不足」は、熱中症リスクを高める可能性があるにもかかわらず、十分に認識されているとは言えません。
実際に、熱中症による救急搬送者の約半数は65歳以上の高齢者であり、加齢によって暑さや喉の渇きを感じにくくなることから、厚生労働省も高齢者に対して意識的な水分補給を呼び掛けています。
さらに、2025年6月に施行された改正労働安全衛生規則では、一定条件下での暑熱環境作業について、事業者に熱中症対策を講じることが義務付けられました。職場では水分補給を促進する環境づくりがこれまで以上に重要になっています。
「トイレを気にせず水を飲める」という新しい発想
イントロン・スペース株式会社は、この見落とされがちな社会課題に対し、男性用尿ケア製品「タイムシフト(TIMESHIFT)」を提案します。タイムシフトは、「もれた尿を吸収する」のではなく、「尿を保持し、後で排出する」という新しい発想の尿ケア製品です。
トイレを探し続ける不安や、尿モレへの心配を軽減することで、
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外出先でも安心して水分補給ができる
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屋外での仕事中もトイレを過度に気にせず作業できる
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ゴルフや釣り、旅行、スポーツ観戦など夏のレジャーを楽しめる
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高齢者が安心して外出できる
など、アクティブな活動のサポートを目指しています。
「尿ケア」から「アクティブライフサポート」へ
日本では尿ケア製品というと、紙おむつや尿取りパッドなど「尿を吸収する製品」が中心です。しかし、イントロン・スペース株式会社は、「活動を制限しないこと」こそ、これからの尿ケアに求められる価値だと考えています。
トイレの心配があるために水分補給を我慢する。その結果、外出や仕事、旅行をあきらめてしまう。
私たちは、このような課題を解決することが、健康寿命の延伸や熱中症予防、そして高齢化社会における新しい生活支援につながると考えています。
この夏、伝えたいメッセージ
「熱中症対策は、水分補給と言うだけでは十分ではありません。安心して水を飲める環境をつくることも、これからの熱中症対策です。」
イントロン・スペース株式会社は、男性用アクティブライフをサポートする商品「タイムシフト」を通じて、トイレへの不安を減らし、誰もが安心して水分補給できる社会の実現を目指してまいります。
【タイムシフト(TIMESHIFT)について】

タイムシフトは、男性器に装着し、尿を一時的にためて、自分のタイミングでトイレに排出する男性用尿ケア製品です。
従来の「もれた尿を吸収する」という発想ではなく、「尿を保持し、後で流す」という新しい尿ケアにより、外出や仕事、旅行、スポーツなどアクティブな生活をサポートします。
現在、複数日(5日間)使用可能な新モデルの普及促進のため、応援価格で提供するクラウドファンディングを実施しています(2026年7月31日まで)。新モデルは1日あたり400円以下のコストで利用できます。
クラウドファンディングページ:
https://camp-fire.jp/projects/938355/view
【お問合せ先】
イントロン・スペース株式会社(代表取締役:今井 茂雄)
所在地:〒110-0015 東京都台東区東上野3丁目12−11 全漁業ビル 6階
電話:03-6281-8763
メールアドレス:support☆intronspace.com(☆を@に変更してください)
事業内容:超軟伸性素材を用いたパーソナルケア/ヘルスケア製品の研究開発、企画・設計、製造、販売および関連するサービスの提供。
当社は東京科学大学発ベンチャーです。
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