総合型選抜AI『アオマル』、"志望理由書づくり"を一気通貫で支援 ― 自己分析からAI添削まで連携し、教員の添削負担を軽減

募集要項が出そろい、志望理由書を書き始めるこの時期。アオマルが負担の大きい初期添削を肩代わりし、先生・講師は進路相談など本質的な対話に集中できます。教育機関向けの導入キャンペーンも実施中。

株式会社mugendAI

株式会社mugendAI(本社:東京都千代田区、代表:西江 弘毅)が提供する総合型選抜対策AI「アオマル」は、高校・学習塾向けに、志望理由書づくりを一気通貫で支援する機能を提供しています。
自己分析・社会課題の壁打ち・AI添削の3つの機能を連携させ、生徒が「審査で評価される志望理由書」を、先生・講師の負担の大きい添削に過度に頼ることなく仕上げられる環境を実現します

■ いま、志望理由書を書き始める時期です

総合型選抜・学校推薦型選抜は拡大傾向にあり、「年内入試」への対策の重要性は年々高まっています。

そんな中、2027年度入試(来年4月入学)の総合型選抜・学校推薦型選抜入試に向け、多くの大学で募集要項や志望理由書の様式が公開され、受験生がいよいよ出願書類を書き始める時期を迎えています。


志望理由書においては、書き始めの段階でつまずく生徒は少なくありません。

「自分が何を書きたいのか定まらない」「興味のあるテーマはあるが、志望理由に落とし込めない」といった悩みです。そして指導する先生・講師の側にも、生徒一人ひとりの志望理由書を何度も添削する大きな負担がのしかかります。


アオマルは、この"書き出す前"から"書き上げる"までを一つの流れで支援し、生徒の自走と、先生・講師の指導効率化を同時に実現します。

■ 3つの機能が連携し、「審査で評価される志望理由書」へ

アオマルの強みは、個々の機能が単独で完結するのではなく、自己分析・社会課題の壁打ち・志望理由書添削が一本の流れとしてつながっている点にあります。前の機能で生み出した内容が次の機能に引き継がれるため、ぶれのない、一貫した志望理由書を組み立てられます。

― STEP1|自己分析:AIとの対話で「自分の軸」を見つける

生徒はAIからの質問にチャット形式で答えるだけで、自分の経験・価値観・強み・興味関心・将来像を整理できます。回答に応じてAIがさらに深掘り質問を重ねるため、生徒自身も気づいていなかった強みや、志望理由の"材料"が見えてきます。ここで言語化された内容が、志望理由書の土台になります。

― STEP2|社会課題探求(時事ニュース壁打ち):問題意識を自分の言葉にする

最新の時事ニュースを題材に、生徒はAIと"壁打ち"を行います。

ニュースを読むだけで終わらせず、「あなたはどう考えるか」というAIの問いに答えていくことで、気になる社会課題に対する自分の意見や問題意識を言語化できます。総合型選抜で重視される探究的な視点や社会への関心が、志望理由の核として育っていきます。

― STEP3|志望理由書添削:大学DB × 生徒の考えで磨き上げる

STEP1・2で固めた土台をもとに、アオマル上で志望理由書を作成します。

大学・学部ごとのアドミッション・ポリシーや特性、合格者データなどを蓄積した大学データベースと、自己分析・社会課題の壁打ちで引き出した生徒個人の考えを掛け合わせ、AIが多角的に添削。

志望の強さ・志望校との適合性・伝わりやすさを評価し、改善提案を返します。


AIは完成文を代筆するのではなく、あくまで「改善提案」という形をとります。生徒は自分の思考を奪われることなく、何度でも書き直しながら、自分の力で志望理由書を練り上げられます。

なお、手書きの志望理由書にも対応しています。紙に書いた原稿を撮影・読み取り(OCR)するだけでそのままAI添削にかけられるため、手書き提出が求められる大学の出願書類でも、清書する前の推敲からしっかりブラッシュアップできます。書き直しのたびに文字起こしやPCへの打ち直しをする手間がかからず、生徒は推敲に、先生・講師は中身の指導に集中できます。

■ 先生・講師は、いま本当に必要な指導に集中できる

この一連の流れは、生徒のためだけのものではありません。

教育機関にとっての最大の価値は、先生・講師の指導が変わることにあります。


これまで、志望理由書の指導では、初歩的な文章の手直しや基礎的なフィードバックの繰り返しに、多くの時間が割かれてきました。アオマルは、こうした負担の大きい初期添削をAIが肩代わりします。

生徒がアオマルで一定水準まで仕上げた志望理由書をもとに指導できるため、先生・講師は限られた時間を、より本質的な対話に充てられます


たとえば、出願校が固まり、志望理由書を書き上げていくこの時期にこそ重要となる、

  • 生徒の将来像や進路をともに考える進路相談

  • 志望校との適合性を高める個別アドバイス

  • 志望理由書の最終的なブラッシュアップ

  • 受験本番に向けた精神面のサポート

といった、人にしかできない関わりに集中できるようになります。


さらに、経験豊富な指導者だけに頼るのではなく、AIによる支援を活用することで、講師の経験の有無にかかわらず一定水準の総合型選抜指導を提供しやすくなります。複数校舎・複数講師の体制でも指導品質のばらつきを抑えられ、属人的だった総合型選抜対策を、組織として再現性を持って提供できるサービスへと変えていくことができます。


これは現場の先生・講師にとっての負担軽減であると同時に、新たな生徒層の獲得や指導品質の標準化につながる、塾・学校の経営層にとっての価値でもあります。

■ 教育機関向け 導入キャンペーンを実施中

現在、高校・学習塾の皆さま向けに、導入キャンペーンを実施しています。

まずは無料相談会にてお打ち合わせのうえ、デモをご体験いただけます。

ご導入いただいた事業者様には、10アカウント分を無償でプレゼントいたします。
・対象:30アカウント以上をお申し込みの事業者様

※デモの詳細はお打ち合わせの際にご案内します。
※特典には上限数がございます。規定数に達し次第、本特典の提供は終了いたします。


総合型選抜指導の強化や、指導の効率化を検討されている教育機関の皆さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

■ よくある質問

Q. 導入実績はありますか?

サービス提供開始から約半年で、大手学習塾2社、中小規模の学習塾20社、高校10校に導入いただいています。今後も、高校・学習塾・総合型選抜専門塾を中心に、教育機関の皆さまの総合型選抜対策を支援してまいります。

Q. 導入に時間はかかりますか?

お申し込み当日からご利用いただけます。特別な設定や大規模な研修は不要です。アカウント発行後、すぐに各機能をご利用いただけます。

※アオマルは、本リリースで紹介した自己分析・社会課題の壁打ち(時事問題対策)・志望理由書添削のほか、小論文対策、AI模擬面接、生徒管理機能も搭載しており、総合型選抜対策をこれ一つで完結できます。

■ 株式会社mugendAIについて

株式会社mugendAIは、東京大学発のAIスタートアップ企業です。

AI技術、自然言語処理、画像認識技術などを活用し、教育業界を革新することを目指しています。総合型選抜対策AI「アオマル」をはじめとする自社プロダクトの開発に加え、教育機関様への個別のソリューション提案も積極的に行っています。

また、教育現場の効率化に向けて、AI技術と教育領域の知見を活用した受託開発・業務改善支援にも取り組んでいます。たとえば、生徒管理の効率化、教材作成支援、問い合わせ対応の自動化、教室運営のDX、マーケティング支援など、教育機関様ごとの課題に合わせたAIソリューションを提供しています。

mugendAIは、AIの可能性を最大限に活かし、より公平で効率的な学習環境の実現を目指します。今後も技術革新を続け、教育機関様や学生の皆様に最適なサービスを提供し続けてまいります。

■ 会社概要

社名:株式会社mugendAI
代表:西江 弘毅
設立:2024年6月
住所:東京都千代田区神田佐久間町3-38 第5東ビル 8F
事業内容:教育業界特化のAIサービス企画・開発
会社HP:https://mugend-ai.com/
サービスLP:https://ao-maru.com/

すべての画像


会社概要

株式会社mugendAI

6フォロワー

RSS
URL
-
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田佐久間町3-38 第5東ビル 803
電話番号
-
代表者名
西江弘毅
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年06月