「令和7年度補正予算 自動車等向け再生プラスチック安定供給体制の構築のためのFS事業」に参画
日本ポリプロ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯島 要、以下「当社」)は、三菱ケミカル株式会社が代表者として採択された環境省「令和7年度補正予算 自動車等向け再生プラスチック安定供給体制の構築のためのFS事業」について、高俊興業株式会社、東港金属株式会社、リファインバース株式会社、三菱電機株式会社、三菱ケミカル株式会社、株式会社ロンビック及び株式会社digglue、協力会社としてトヨタ自動車株式会社(Domatics)と連携し本事業に参画、自動車向けに利用可能な高品質再生プラスチックの安定供給体制の構築を目的に、使用済みプラスチックの回収・選別・再生原料化・コンパウンド・材料設計・トレーサビリティを一体的に検証します。
この実証事業の中で、当社は、マテリアルリサイクル事業性調査、高度選別フロー検討、トレーサビリティ検討の役割を担い、自動車等向け再生プラスチック集約拠点の実装に向けた課題抽出と検証を行い、再生プラスチック利用拡大を推進し、循環型社会の実現に貢献して参ります。

本取組は、日本ポリケムグループ※1の環境負荷低減の活動を象徴するブランド「HOPE&LOOPP™」の理念を体現するプロジェクトです。本事業への参画を通じ、自動車産業をはじめとする幅広い分野で再生プラスチックの利用拡大を促進し、持続可能な未来の実現に向けて着実に取り組んで参ります。

詳しくは、三菱ケミカル株式会社のニュースリリースをご参照下さい。
URL:https://www.mcgc.com/news_release/pdf/02646/02896.pdf
※1 日本ポリケムグループは、日本ポリケム株式会社、日本ポリエチレン株式会社、日本ポリプロ株式会社の総称です。日本ポリケム株式会社は日本ポリエチレン株式会社および日本ポリプロ株式会社の持株会社です。
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