iKala共同創業者兼会長・程世嘉(セガ・チェン)氏、2026年「ジェフリー・クー・フェロー」に選出
名誉あるフェローシップの2026年度唯一の受賞者に
AIトランスフォーメーション企業 iKala は、共同創業者兼会長である程世嘉(Sega Cheng/セガ・チェン)氏が、このたび「ジェフリー・クー・フェローシップ」の2026年度唯一の受賞者に選出されたことをお知らせいたします。なお、程氏はこれに先立ち、2026年度 Eisenhower Fellowships フェローにも選出されています。

ジェフリー・クー・フェローシップは、2013年に Eisenhower Fellowships との提携により設立され、国際協力および国境を越えた相互理解の促進に貢献する人物を表彰するものです。
本フェローシップは、台湾を代表する金融・実業界のリーダーであり、台北に本社を置く中信金控(CTBC Financial Holding Co., Ltd.)の長年の会長を務めた辜濂松(Jeffrey Koo Sr.)氏の功績を称えて設立されました。辜氏は、台湾の国際的な経済・ビジネス交流の発展に大きく貢献した人物として知られています。
程氏は、AI、テクノロジー、イノベーション分野における台湾と米国の連携強化への取り組みが評価され、Eisenhower Fellowships フェローに選出されました。また、産業界・政府・学術界の連携強化を提唱するとともに、グローバルなAI変革および信頼性の高いAIインフラ分野における台湾の存在感向上にも取り組んでいます。
今回の受賞について程氏は、次のように述べています。
「このたび『ジェフリー・クー・フェローシップ』という名誉ある賞を受賞できたことを大変光栄に思います。私は、先人たちが築いた努力と国際的な基盤の恩恵を受けているに過ぎません。厳しい国際情勢や産業環境の中で台湾の発展を支えた世代の皆様に深く感謝するとともに、iKalaのAIトランスフォーメーションを通じて、台湾と世界のさらなる連携と相互理解の促進に貢献してまいります。」
iKalaについて
iKalaは、AIとデータを企業活動の中核に組み込むことで、企業のより迅速かつ高度な意思決定を支援するAIトランスフォーメーション企業です。データ活用から意思決定までを支援する包括的なAIソリューションを提供しており、企業が保有するファーストパーティデータと、世界規模のソーシャルシグナルから構築されたiKala独自のインテリジェンスを組み合わせることで、AI活用を推進しています。
台湾に本社を構え、グローバルに事業を展開するiKalaは、Fortune 500企業を含む1,000社以上の企業および50,000以上のブランドにサービスを提供しており、その展開地域は190カ国以上に及びます。
iKala公式サイト:iKala
本件に関するお問い合わせ先Matthew Ryan
Global Marketing Director, iKala
E-mail:Matthew.Ryan@ikala.ai
TEL:+886-908-672-830
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