Staffbase、AI時代の社内コミュニケーションを発信 note開設・PIVOT動画公開・タクシー広告を展開

〜人的資本経営を支える新たな情報設計とは〜

Staffbase SE

世界初のAIネイティブ従業員体験プラットフォームを提供する Staffbase(スタッフベース、本社:ドイツ)は、日本市場におけるブランド認知および理解促進を目的に、情報発信を強化します(※)。

このたび、①公式noteアカウントの開設、②ビジネス映像メディア「PIVOT」での動画公開、③都内でのタクシー広告の展開を開始しました。

本取り組みは、日本市場における先進的な取り組みや知見の発信強化の一環として実施するものであり、AI時代における社内コミュニケーションのあり方や、従業員体験(Employee Experience:従業員が企業との関わりの中で得る体験価値全体)の向上に向けた新たな価値を提示していきます。

なお4月22日に、実践的な知見の共有の場として、渋谷ヒカリエにて「AI時代の社内コミュニケーション最新潮流」と題したセミナーを開催します。


・詳細ページ:https://insights.staffbase.com/ja/tf/event/ex-club-seminar-ic-trend-in-ai-era


◆背景

人的資本経営の重要性が高まる中、企業における社内コミュニケーションは「情報共有」から「従業員一人ひとりに届く体験設計」へと進化しています。

一方で、多くの企業では
・経営メッセージが現場まで浸透しない
・情報が分散し、必要な人に届かない

といった課題が依然として存在しています。

Staffbaseは、こうした課題に対し、AIを活用したパーソナライズ配信や、現場従業員にも届くコミュニケーション基盤を提供してきました。今回、日本市場においてその価値をより広く伝えるため、複数の情報発信施策を開始します。


◆取り組み概要

1)公式noteアカウントの開設

Staffbaseは、日本市場向けの公式noteアカウント(note)を開設しました。


・公式note:https://note.com/staffbase

noteでは「言葉が届けば組織は変わる」という思想のもと、社内コミュニケーションの再定義に関する情報発信を行います。

ドイツ発の従業員体験プラットフォームとして、国内外の先進事例や、AI時代における社内広報・人事の役割の変化など、企業の組織変革に資する知見を継続的に発信していきます。

2)PIVOT公式チャンネルにて動画公開

ビジネス映像メディア PIVOT にて「言葉が届けば組織は変わる」をテーマとした動画を公開しました。


・視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=KI7oklIRHpM

本動画では、AI時代における社内コミュニケーションの構造的課題に焦点を当て、企業における“伝わらない問題”の本質について解説しています。特に、経営層の意図が現場に届かない“ラストワンマイル問題”や、情報過多による伝達不全といった課題に対し、従業員一人ひとりに最適化された情報配信の重要性を提示しています。

また、AIを活用した「パーソナライズ配信」や「AIポッドキャスト」、データ分析によるエンゲージメントの可視化など、次世代の社内コミュニケーションのあり方についても紹介しています。

3)タクシー広告の展開をスタート

東京都内にてタクシー広告の展開を開始しました。

本広告では、PIVOTで公開した動画を30秒に編集した映像を放映し、「言葉が届けば組織は変わる」というコンセプトを訴求しています。

ビジネスパーソンや意思決定層への認知拡大を目的に、社内コミュニケーションの重要性や新たなアプローチについて広く発信していきます。


・広告動画URL:
https://www.youtube.com/watch?v=lbv2jO5BmJc


◆今後の展開

Staffbaseは今後も、日本市場において継続的な情報発信を行い、企業の社内コミュニケーション変革を支援してまいります。

また、国内企業との対話の機会創出やイベント開催などを通じて、実践的な知見の共有を進めていきます。

【最新イベントのご案内(無料)】

・日時:2026年4月22日(水) 18:30 – 20:30 

(渋谷ヒカリエ/オンライン配信あり)

・タイトル:

AI時代の社内コミュニケーション最新潮流

〜 人的資本経営時代に求められる「情報設計」とは 〜

https://insights.staffbase.com/ja/tf/event/ex-club-seminar-ic-trend-in-ai-era


◆「Staffbase」について

Staffbaseは、世界初のAIネイティブ従業員体験(EX)プラットフォームです(※)。AIの力をすべての従業員の手に届け、特にこれまで十分にデジタル環境に接続されていなかった現場従業員の課題解決を支援します。Employee AIを通じて、コミュニケーション、IT、人事を統合し、人と組織の働き方を再定義します。

*EX:Employee Experience(エンプロイー・エクスペリエンス)」の略で、従業員が企業で働くことを通じて得る、あらゆる「経験」や「体験」の総称。

アディダス、アラスカ航空、DHL、独商用車大手MANトラック&バス、ワッタバーガーなどを含む1,500社以上のエンタープライズ企業がStaffbaseを導入し、従業員の力を引き出し、最大限のパフォーマンス発揮を支援しています。

Staffbaseは、従業員アプリ、イントラネット、メール、SMS、デジタルサイネージ、Microsoft 365との連携などを通じて、あらゆる場所の従業員と企業をつなぎます。パーソナライズド・ポッドキャストや会話型アシスタントといった新たなエージェント型体験も提供しており、AIを基盤に、情報共有から業務支援までを一体的に提供する単一プラットフォームとして機能しています。

また、Staffbaseは2025年のGartner® Magic Quadrant™(イントラネットパッケージソリューション分野)において3年連続でリーダーに選出され、G2においても従業員イントラネット分野のリーダーとして評価されています。本社は米国ニューヨークおよびドイツ・ケムニッツにあります。

詳細はこちら:www.staffbase.com


※:従業員一人ひとりに最適化した情報体験を AI が継続的に届ける仕組みは、EXプラットフォーム領域において世界初となります(2025年11月時点、当社調べ)。


■会社概要

・社名:Staffbase SE

・本社:ドイツ・ケムニッツ/米国・ニューヨーク市

・設立:2014年

・CEO:Dr.マルティン・ベーリンガー(創業者)

・日本代表:赤平 百合

・グローバル拠点:ニューヨーク、ロンドン、ベルリン、シドニー、バンクーバーなど

・導入企業数:世界約1,500社、従業員1,650万人以上が利用

・事業内容:

AIを基盤とした「従業員体験(EX)プラットフォーム」を提供。社内コミュニケーションと業務支援を統合し、フロントラインワーカー(現場従業員)を含むすべての従業員へ最適な情報を届けることで、エンゲージメント向上と働き方変革を支援

・公式サイト:https://staffbase.com/ja/


※PDFプレスリリースのダウンロードはこちら

d158752-16-9e814b132aa49fd770dc56d04baa2dab.pdf

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会社概要

Staffbase SE

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URL
https://staffbase.com/ja/
業種
情報通信
本社所在地
Annaberger Straße 73 09111 Chemnitz Germany
電話番号
-
代表者名
マルティン・ベーリンガー
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年11月