「AI時代の開発革新と事業継続 ─ 攻撃に強い“止まらない企業”をどう作るか」アーカイブ配信決定

株式会社SynX(本社:東京都、代表取締役CEO:西 潤一郎)は、ISENCE株式会社と共同開催した特別セミナー「AI時代の開発革新と事業継続 ─ 攻撃に強い“止まらない企業”をどう作るか」のアーカイブ配信を、期間限定で公開いたします。
本ウェビナーは、AI活用・モダナイゼーション・事業継続をテーマに、「攻めの開発」と「守りのセキュリティ」をいかに両立するかを、経営・開発・セキュリティの3つの視点から紐解いたものです。開催時より大きな反響が寄せられたことを受け、このたびアーカイブ配信が決定しました。
■ 開催背景
生成AIの普及やDX推進により、システム開発のスピードは飛躍的に向上しています。
一方で、障害・サイバー攻撃・脆弱性対応の負荷は増大し、「事業を止めないためのIT設計」がこれまで以上に重要になりました。
本セミナーでは、ユニクロ(ファーストリテイリング)で24年間IT戦略を牽引し、SPAモデルやグローバル経営システムを構築したISENSE株式会社 代表取締役 岡田章二 氏 をゲストに招き、変革期のIT投資や組織づくりについて語っていただきました。
さらに、SynXのエンジニアリング/セキュリティ専門家が登壇し、後回しにすると修正コストが100倍になるとも言われる「Shift Left」や、攻撃されても止まらない組織設計について、実務視点で議論しました。
■概要
タイトル:AI時代の開発革新と事業継続 ─ 攻撃に強い“止まらない企業”をどう作るか
主催:株式会社SynX
日時:2026年3月17日(火)11:00–12:30 / 15:00–16:30
2026年3月19日(木)11:00–12:30 / 15:00–16:30
開催形式:オンライン開催(FanGrowth)
参加費:無料
申込期限:当日も受付可能
■ こんな方におすすめ
・IT投資の必要性を経営に理解してもらえず悩んでいるIT責任者
・AIを導入したいが、社内に知見がなく進め方が分からないDX担当
・リリース直前の脆弱性対応など、開発の“後戻り”に課題を感じる開発マネージャー
・運用保守に追われ、攻めのITに時間を割けない情報システム部門
■ アジェンダ
第1部:モダナイゼーション×AI活用×事業改革(約35分)
・企業はなぜ進化できるのか? その秘訣と現実
・ユニクロにおけるグローバルシステム開発の裏側
登壇者:岡田章二 氏(ISENSE)
第2部 パネルディスカッション「高ROI組織への変革」(約50分)
・止まらない開発体制—高ROIを生むアーキテクチャと現場実装
・攻撃されても止まらない組織—事業継続を支える最新セキュリティ戦略
・質疑応答
パネリスト
岡田章二氏(ISENSE)
川合 毅(SynX)
芳崎 大紀(SynX)
吉平 健治(SynX)
▼ ウェビナーの詳細・お申し込み
https://www.its-lp.synx.co.jp/security_20260317?organizationId=2071&utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=security_20260317&utm_content=mainlink
■ 株式会社SynX(シンクス)について
株式会社SynXは、インフラ・クラウドネットワーク・アプリケーションの設計・開発から運用・保守、DX推進、セキュリティ対策までをワンストップで支援するテクノロジー企業です。
特にセキュリティ領域においては、脆弱性診断やペネトレーションテストの知見を活かし、DevSecOps/Shift Leftの考え方に基づいた「開発プロセスに組み込まれたセキュリティ運用」 の実現を支援しています。
会社HP : https://www.synx.co.jp
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