地上波タブーのニューメディア『NoBorder』最新回公開 #43

巨額予算でも立ち直れない構造的失敗。補助金依存50年、日本農業はなぜ壊れたのか

株式会社NoBorder

 地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を展開する株式会社NoBorder(本社:東京都港区、代表取締役:溝口勇児)は、「#43 農家の赤字率95%の脅威─補助金依存と後継者不足で壊れた“食料自給不足”という国家の大失敗」を本日21:00に公開したことをお知らせいたします。

 NoBorderではこれまで、政治、安全保障、経済、歴史認識など、日本社会が長年蓋をしてきたテーマを通じて「真実の輪郭」に迫ってきました。最新回のNoBorder#43では、日本農業の衰退をテーマに、農家の減少、高齢化、補助金依存、減反政策、そして農業をめぐる国家観まで、多角的な視点から議論を行いました。

 現在、日本では農家の減少と高齢化が深刻化しており、農家数は15年で4割減少、65歳以上が全体の約7割を占める状況にあります。さらに、現在38パーセントの食料自給率が、将来的に29パーセントまで低下する可能性も指摘されており、日本の食を支える基盤そのものが揺らいでいます。

 番組では、その背景にある1970年以降の減反政策や補助金依存の構造に焦点を当て、日本農業がなぜここまで弱体化したのか、その本質に迫りました。

#43:「 農家の赤字率95%の脅威─補助金依存と後継者不足で壊れた“食料自給不足”という国家の大失敗」

https://youtu.be/EA0FUshz13c

 最新回の見どころ                        

1. なぜ今、「日本農業の構造的失敗」を問うのか

 日本農業では、農家の減少と高齢化が同時に進み、担い手不足が深刻化しています。番組では、こうした現状を単なる人口減少の問題ではなく、長年続いてきた農政の構造的な失敗として捉え直しました。特に、1970年から続く減反政策補助金依存の仕組みが、農家の競争力や創意工夫を奪ってきたのではないかという視点が提示されています。

 また、農業は単なる産業ではなく、国土保全や地域文化、さらには食料安全保障にも関わる基盤であるという観点から、現在の農業政策をどう見直すべきかが問われました。

2. タブーに踏み込む農業議論

 番組では、以下の論点が提示されました。

・補助金で守ることは、本当に農業を強くするのか

・農業はビジネスとして成立させるべきか、それとも国防や地域の基盤として守るべきか

・農薬、肥料、表示制度、食の安全をどう考えるべきか

・日本の農業技術や品種をどう守るべきか

 議論では、補助金依存が農業を弱くしたとする立場と、効率化や市場競争だけでは日本の農村や食の基盤は守れないとする立場が鋭く対立しました。農業をビジネスとして見るのか、それとも食と国を守る基盤として考えるのか。日本農業の在り方そのものが問われる回となっています。

3. 食の安全と農業の未来

 番組では、日本の農業をめぐる議論は生産性だけでは語れないことも浮き彫りになりました。知的財産の流出、農薬依存、表示制度の問題、消費者の選択、そして安全な食をどう守るかといったテーマまで議論が広がり、農業政策の問題が、最終的には国民の健康と暮らしに直結していることが示されました。

 また、農業はやり方次第で若い世代にとっても魅力ある分野になり得るのではないか、という視点も提示され、日本農業を「衰退産業」としてではなく、「再設計可能な分野」として捉え直す議論も展開されています。

 4. 多彩な出演者とゲストMC

 本エピソードには、農業政策の専門家国際ジャーナリスト、そして食と国家の問題に切り込む論客が集結しました。

 番組ではおなじみの、ごぼうの党代表の奥野卓志氏、タレントのフィフィ氏、九州大学名誉教授の伊東正一氏、拓殖大学教授の竹下正哲氏、国際ジャーナリストの堤未果氏、農業ジャーナリストの山田優氏が、それぞれの立場から、日本農業の現状と課題について議論を交わしました。

 ゲストMCには、、前回に引き続き、民主党政権で総務大臣を務め、現在は減税日本・ゆうこく連合の共同代表を務める原口一博氏が登場。農業を国家の根幹として捉える立場から、議論をナビゲートしました。


【出演者情報】

ゲストMC:

原口一博 氏(減税日本・ゆうこく連合 共同代表)

出演者:

伊東正一 氏(九州大学名誉教授)

奥野卓志 氏(ごぼうの党代表)

竹下正哲 氏(拓殖大学教授)

堤未果 氏(国際ジャーナリスト)

フィフィ 氏(タレント)

山田優 氏(農業ジャーナリスト)

視聴者参加型企画(アンケート)                 

 番組公開後、NoBorder公式Xでは視聴者アンケートを実施しています。番組を通じて、視聴者自身が考え、表明する場を提供していますので、ぜひご参加ください。

NoBorder公式X :https://x.com/NoBorder_info

NoBorder公式アプリのご案内

 NoBorderでは公式アプリの運用を開始しています。公式アプリでは、以下のような番組の裏側や深掘りコンテンツをお楽しみいただけます。

● 出演者のオフショット
● 未公開カット・限定映像

● 動画公開後のアフタートーク
● 削除された過去回の特別公開

番組本編とあわせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できる場として展開してまいります。

アプリへのアクセス方法

 NoBorder公式アプリは、公式LINEからアクセス可能です。まずは NoBorder公式LINEを友だち追加いただき、LINE内の案内より公式アプリへお進みください。

▼ NoBorder公式LINE
https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1

地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは

 「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児が命をかけて“真実の輪郭”に迫る、地上波タブーのニューメディアです。既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場・専門性を持つ論客を迎え、結論ありきではない、多面的な議論を展開しています。


フェイク OR ファクト——

そのBORDERは、あなた自身がひいてください。

◾️配信情報

番組名  :NoBorder

エピソード:#43

タイトル :「農家の赤字率95%の脅威─補助金依存と後継者不足で壊れた“食料自給不足”という国家の大失敗」

公開日時 :毎週土曜 21:00

配信媒体 :YouTube

視聴方法 :無料視聴

視聴URL :https://youtu.be/EA0FUshz13c


■ホームページ/公式SNS

公式X      :https://x.com/NoBorder_info

公式Instagram  :https://www.instagram.com/noborder_jp/

公式YouTube   :https://www.youtube.com/@NoBorder_jp

公式TikTok    :https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1

【株式会社NoBorder 概要】

会社名:株式会社NoBorder

代表取締役:溝口勇児

事業内容: ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信

お問い合わせ先:info@no-border.jp

すべての画像


ビジネスカテゴリ
ネットサービス
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社NoBorder

1フォロワー

RSS
URL
-
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝二丁目 2 番 12 号 浜松町PREX5階
電話番号
-
代表者名
溝口勇児
上場
未上場
資本金
-
設立
-