《 そのケガ、本当に“様子見”で大丈夫? 》全国30〜50代男女550人に聞いた!怪我後の受診・リハビリの実態と見逃される慢性化リスクに迫る〜ときわ台ときわ通りクリニック調べ

ケガをしたらすぐに病院?それともひとまず様子見?ーー 適切な診断・リハビリの重要性とは

医療法人社団武蔵

"怪我と治療"に関する意識調査より

「これくらいのケガなら大丈夫」―― 
そう思ってやり過ごした痛みが、後になって長引く不調につながることがあります。日常生活や運動中の怪我は、軽い打撲や捻挫だけでなく、骨折や靭帯・半月板の損傷が隠れているケースもあります。特に30〜50代の働き盛り世代は、仕事や家庭を優先しがちで、受診を後回しにする傾向が見られます。

しかし、適切な診断を受けずに放置した場合、関節の不安定性や慢性的な痛み、機能低下につながる可能性があります。筋肉や靭帯の損傷は、早期に評価しリハビリを開始することで回復を早められることも少なくありません。

健康志向の高まりとともにスポーツやトレーニングを楽しむ30〜50代は増えており、その一方で、転倒や運動中の外傷リスクも存在します。だからこそ、「そのうち治る」と見過ごさず、早い段階で整形外科を受診することの重要性が、今あらためて問われています。

こうした背景を踏まえ、ときわ台ときわ通りクリニックは、全国の30〜50代男女550名を対象に「"怪我と治療"に関する意識調査」(インターネット調査)を実施しました。

<調査概要>

調査概要:"怪我と治療"に関する意識調査

調査期間:2026年3月7日

調査機関:WEBアンケート(設問選択・記述式)

調査対象:日本全国在住の30〜50代の男女

調査人数:550人

【30〜50代男女への”怪我と治療"に関する意識調査】概要まとめ

  1. 怪我の経験は「捻挫・打撲」が38.9%で最多

  2. 怪我や身体の痛みを感じた際、約半数は医療機関を受診している

  3. 怪我の回復状況は「完全に回復している」が44.0%で最多となった一方、約1割は痛みや違和感の残存を経験

  4. 怪我後のリハビリは「行っていない」が38.4%で最多

  5. 医療機関に期待することは「正確な診断(レントゲン・MRIなど)」が40.5%で最多となり、原因を明確にする診断ニーズが高い


「怪我は特別なものではない」働き世代の多くが日常的な外傷を経験

調査の結果、30〜50代の多くが何らかの怪我を経験していることが分かりました。特に捻挫や打撲といった身近な外傷が多く、日常生活や運動中に身体を痛めるケースは決して珍しくありません。骨折や転倒による外傷も一定数見られ、働き世代にとって怪我は身近なリスクであることがうかがえます。これらの怪我はスポーツだけでなく、段差でのつまずきや荷物の持ち運びなど、日常のさまざまな場面でも発生します。加齢による筋力や柔軟性の低下などが影響している可能性も考えられるでしょう。


すぐ病院 or とりあえず様子見? 怪我直後の受診行動に大きな差

すぐに医療機関を受診する人がいる一方で、様子見や自己判断で対応する人も多いことが分かりました。市販薬や湿布で済ませたり、特に何もせず経過を見るケースも少なくなく、怪我をしても直ちに受診するとは限らない実態が浮かび上がっています。特に30〜50代の働き世代では、仕事の忙しさや「病院に行くほどではない」という心理から受診を後回しにしがちな傾向があります。過去に同様の症状が自然に改善した経験があると、なおさら自己判断に傾きやすいと考えられます。しかし一見軽症に見える怪我でも、実際には靭帯損傷や骨の微細な損傷が隠れている場合があります。初期対応を誤ると症状が長引く可能性もあるため、痛みや腫れが続く際は早めに医療機関で診断を受けることが重要です。


完全回復が多数派の一方で「痛みが残る人」も一定数存在

怪我の回復状況では「完全に回復した」との回答が最多となり、多くは時間の経過とともに改善していることが分かりました。一方で、回復後も痛みや違和感が残る人も一定数おり、完治していないケースも見受けられます。これは回復のスピードや程度に個人差があることを示しています。特に関節や靭帯の損傷は、痛みが引いても機能が十分に戻っていない場合があり、そのまま生活や運動を再開すると再発や慢性化のリスクがあります。十分な安静や適切な治療が不十分だと回復が長引く可能性もあるため、痛みの軽減だけで判断せず、医療機関で経過を確認しながら完全な機能回復を目指すことが再発予防につながります。


リハビリ未実施が最多…怪我後のケアはまだ十分とはいえない

怪我後のリハビリについては、医療機関で継続的に実施した人もいる一方で、「行っていない」と回答した人が最も多い結果となりました。リハビリは筋力や関節機能の回復に重要とされますが、実際には十分に行われていないケースが少なくないことが分かります。その背景には、痛みが軽減した段階で「治った」と判断してしまう心理や、通院にかかる時間的負担があると考えられます。特に働き世代では通院継続が難しく、途中でやめてしまう傾向も見られます。しかし、機能が十分に回復しないまま日常生活へ戻ると、再発や慢性痛のリスクが高まります。怪我の治療では、痛みの改善だけでなく機能回復までを見据えたケアが重要です。


医療機関に求められるのは「原因を明確にする診断」

怪我や身体の痛みで医療機関を受診する際、最も期待されているのは正確な診断であることが分かりました。症状の原因を明確にしたいというニーズが高く、レントゲンやMRIなどの客観的な検査を重視する傾向が見られます。あわせて、痛みの早期改善にも大きな期待が寄せられています。整形外科では、同じ部位の痛みでも原因が異なるケースが少なくありません。例えば膝の痛みでも、半月板損傷や靭帯損傷、変形性関節症など複数の可能性があります。正確な診断により適切な治療やリハビリ計画が立てられ、回復期間の短縮にもつながります。ただ痛みを抑えるだけでなく、原因をはっきりさせることが医療機関には期待されています。


まとめ

今回の調査から明らかになったのは、30〜50代の多くが日常生活や運動の中で何らかの怪我を経験している一方で、その対応が必ずしも医療機関の受診につながっていないという実態です。捻挫や打撲、転倒による外傷など比較的身近な怪我が多く見られるものの、怪我や強い痛みを感じた際にすぐ医療機関を受診する人は限られており、多くの人が様子を見る、あるいは市販薬や湿布などで自己判断による対応をしていることが分かりました。

働き盛り世代である30〜50代は、仕事や家庭での役割が大きく、多少の痛みであれば「忙しくて病院に行く時間がない」「そのうち治るだろう」と考えてしまう傾向も少なくありません。しかし今回の結果からは、怪我が回復したと感じていても、違和感や痛みが残っている人が一定数存在していることも明らかになりました。こうした症状は、適切な診断や治療、リハビリを受けないまま日常生活に戻ることで、関節や筋肉の機能が十分に回復していない可能性も考えられます。

さらに、怪我後のリハビリについても継続的に行っている人は限られており、症状が軽減した段階でケアを終えてしまうケースも多いことが示されました。本来、リハビリは痛みの改善だけでなく、筋力や関節機能を回復させ再発を防ぐためにも重要なプロセスです。こうしたケアが十分に行われない場合、慢性的な痛みや再発リスクにつながる可能性もあります。

ときわ台ときわ通りクリニックでは、怪我や身体の痛みの原因を早期に把握し、適切な治療とリハビリを行うことが重要だと考えています。レントゲンなどによる正確な診断に加え、患者一人ひとりの状態に合わせたリハビリテーションを通じて、痛みの改善だけでなく機能回復や再発予防まで見据えた包括的なケアを提供しています。怪我や違和感を感じた際には自己判断で放置せず、身体からのサインとして向き合うことが、長く健康に身体を使い続けるための第一歩といえるでしょう。


「階段で足をひねった」「運動中に膝を痛めた」「重い物を持った瞬間に腰に痛みが走った」──

こうした日常生活や運動の中で起こる怪我を、「そのうち治るだろう」と我慢していませんか。捻挫や打撲、筋肉や関節の痛みは、些細なきっかけで起こることが多く、軽い違和感のまま放置してしまう方も少なくありません。

しかし、怪我の状態を正しく把握せずに日常生活を続けてしまうと、炎症が長引いたり、関節の可動域が制限されたりするなど、症状が慢性化する可能性があります。特に仕事や家事で体を使う方や、運動習慣のある方は、身体への負担が重なりやすく、早期の評価とケアが重要です。

怪我をした際は、痛みのある部位だけでなく、関節の動きや筋肉のバランス、日常動作の癖などを総合的に確認することが大切です。原因を正しく見極めたうえで適切な治療やリハビリを行うことで、回復を早めるだけでなく、再発予防にもつながります。

ときわ台ときわ通りクリニックでは、捻挫・打撲・筋肉や関節の痛みなど、日常生活やスポーツで起こる怪我に対して、症状の原因を明確にし、必要に応じてリハビリテーションや運動指導を組み合わせた治療プランをご提案。また、予約制によるスムーズな受診体制を整え、忙しい方でも通いやすい環境を整えています。

さらに、整形外科的治療に加え、漢方内科による体質改善を目的とした自費診療も選択可能です。身体全体のバランスを整える視点から、回復後のコンディション維持や再発予防までサポートします。

\怪我や痛みは、身体からの大切なサインです。/

「大したことはない」と自己判断で我慢せず、違和感を感じた段階で専門的な評価を受けることが大切です。

日常生活や運動を安心して続けられる身体づくりを、私たちがサポートします。


ときわ台ときわ通りクリニック 天井 周 医師 プロフィール

福井医科大学(現福井大学医学部)卒業

同大学附属病院皮膚科助手を経て国立療養所北潟病院皮膚科などに勤務。

2012年 紫峰の森クリニック(つくば市)漢方外来担当。

2015~2019年 学芸大漢方クリニック院長

2020年~ 東銀座タカハシクリニック、紫峰の森クリニック(皮膚科・漢方内科)

「病気を治す」だけでなく、みなさまが少しでも「本当の健康」に近づくことができるよう、お手伝いしていきたいと思います。

天井周医師よりコメント

怪我や身体の痛みは日常生活の中で誰にでも起こり得るものですが、今回の調査からは、痛みや違和感を感じてもすぐに医療機関を受診せず、様子を見る方も多い実態が見えてきました。軽い捻挫や打撲と思っていた症状の中に、靭帯損傷や骨の微細な損傷が隠れている場合もあります。また、痛みが落ち着いた段階で治ったと考えてしまいがちですが、関節や筋力の機能回復まで含めたケアが重要です。十分な回復がないまま身体を使い続けると、再発や慢性的な痛みにつながる可能性もあります。ときわ台ときわ通りクリニックでは、正確な診断とリハビリを通じて、痛みの改善だけでなく機能回復や再発予防まで見据えた治療を行っています。怪我や違和感を感じた際は自己判断で放置せず、早めに相談することが大切です。


ときわ台ときわ通りクリニック

所在地:東京都板橋区常盤台3-1-16 ときわ3116ビル 2階

アクセス方法:東武東上線「ときわ台駅」徒歩3分、「上板橋駅」徒歩14分

診療内容:整形外科(リハビリ)/漢方内科/内科/皮膚科/自由診療/健康診断

ときわ台ときわ通りクリニックは、患者さまの早期回復と生活の質向上を目指し、多様な機器と広いスペースを備えた充実した治療環境を提供しています。広々とした待合室や落ち着いた診察室、豊富な検査機器を完備し、精度の高い診断と治療を実現。医療、リハビリ、予防ケアの各専門スタッフが連携し、一人ひとりの状態や要望に寄り添った包括的なサービスを提供しています。


調査内容詳細

Q1. 過去にスポーツや事故、日常生活で身体を痛めた・怪我をした経験はありますか?(複数回答可)

TOP3 ①捻挫・打撲:38.9% ②骨折・ヒビ:30.9% ③転倒・事故による外傷:26.7%

Q2. 怪我や強い痛みを感じた際、最初に取った行動は何ですか?

「すぐに医療機関を受診した」「数日様子を見てから医療機関を受診した」:46.9%

「市販薬や湿布で様子を見た」「自己判断で安静にした」:24.0%

「その他」「特に何もしなかった」:29.0%

Q3.その怪我・痛みは現在どうなっていますか?

「完全に回復している」「ほぼ回復している」:57.5%

「ときどき痛みや違和感が残っている」「慢性的な痛みが続いている」:10.4%

「分からない」「該当なし(怪我なし)」:32.2%

Q4. 怪我後にリハビリを行いましたか?

「医療機関で継続的に行った」「 一部行ったが途中でやめた」:23.2%

「自己流で行った」:7.5%

「 行っていない」「該当なし(怪我なし)」:69.3%

Q5. 怪我や身体の痛みで医療機関を受診した際、最も期待することは何ですか?

TOP3 ①正確な診断(レントゲン・MRIなど):40.5% ②痛みの早期改善:21.8% ③リハビリ・機能回復サポート:5.5%


ご取材に関するお問い合わせ先

広報担当:龍嶋裕二 

メールアドレス:tokiwadai.tc@gmail.com

電話番号:03-6279-8610

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医療・病院
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医療法人社団武蔵

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医療・福祉
本社所在地
東京都板橋区常盤台3-1-16 ときわ3116ビル 2F
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代表者名
萩原維生紀
上場
未上場
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設立
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