シャクムドウ、寂しさを含んだ1日の終わりを描いた楽曲「風船」の一発録り音源リリース
Hattory(Composer)、uka(Vo)から成るCreative Lab シャクムドウが、9月30日に「風船 -Acoustic Session-」を配信リリースした。

シャクムドウ的ポップスが高々と鳴り響いたオリジナルの「風船」に対して、ピアノとボーカルのみという極限まで削ぎ落とした編成で、生々しい音像を捉えた本作。原曲の豊かな音像とは異なる角度から、繊細な心情を照らし出す。
アコースティックという表現を通して、その情景にもう一度耳を澄ませる「風船 -Acoustic Session-」。原曲を聴いた人にも、ここから出会う人にも、シャクムドウの音楽と言葉をより近くで感じられる作品となっている。
■ Hattory 制作意図
言わなくて後悔したことを思い出したり、さっきまで泣いていた子どもも親に連れられて帰り、その余韻だけが残っていたり。
「じゃあね」と言わんばかりに日が沈んでいって、冷たい風が吹いて夜になったことに気づいたり。
(さっきまで夕日を見ていたから照らされていた鼻先には、夕日の暖かさが残っている。)
世界が早く回って、僕だけが今日に取り残されているように感じる。
そんな寂しさを含んだ1日の終わりについて描いた。
【 リリース情報 】
シャクムドウ「風船 -Acoustic Session-」
2026/09/30(水) Digital Release
配信リンク:https://friendship.lnk.to/balloonas_sm
【 アーティスト情報 】
YouTube : https://www.youtube.com/@Shakumudo
Instagram : https://www.instagram.com/shakumudo/
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