【BSフジ】『アワー・フェイバリット・ソング Vol.11~私が「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」を愛する理由~』放送決定!2026年9月11日(金)24:00〜25:00
岩井 俊二、Chara、小林 武史、伊藤 歩、名越 由貴夫、種田 陽平、眞名子 新がYEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」の魅力を語る!

★YEN TOWN BANDの名曲「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」を1時間掘り下げる!
時代を超えて愛される名曲を特集する「アワー・フェイバリット・ソング」。
これまでキリンジ「エイリアンズ」(2000年)、オリジナルラブ「接吻」(1993年)、大江千里「Rain」(1988年)、竹内まりや「プラスティック・ラブ」(1984年)、Zeebra「真っ昼間」(1997年)など、発売から長い年月を経ても後世に語り継がれている名曲を、1時間丸々語り尽くす特別番組として放送されてきた。
今回の特集は、1996年にYEN TOWN BANDが発表した「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」。
番組では、映画『スワロウテイル』から生まれた楽曲の誕生までの軌跡を、関係者の証言とともに辿る。
映画公開から30周年という節目の年に、今なお色褪せない楽曲の魅力を改めて振り返る1時間。
映画「スワロウテイル」の岩井 俊二監督は、今の若い新しい世代の人たちからの反響を「奇跡」と話す。
YEN TOWN BANDのボーカルCharaは、映画で演じたグリコが歌うラブソングなので、「現場の温度も伝えながらのクリエイティブな作業だった」と語る。
YEN TOWN BANDをプロデュースした小林 武史は、「レコーディングしたウォーターフロントスタジオでは、ノーコンピューターの完全アナログレコーディング。それがYEN TOWN BANDの音に絶対になると確信があった」と話す。
オリジナルメンバーとしてYEN TOWN BAND に参加した名越 由貴夫は、「YEN TOWN BANDはCharaと小林さんと3人のバンド。サポートとは気持ちの違いもあるかもしれない」と静かに語る。
映画の美術監督を務めた種田 陽平は、「スワロウテイルには似たような映画がない。あいのうたもそんな映画から生まれてきた歌なので、他に似たような歌がない。唯一無二だと思います」と振り返る。
Chara演じるグリコに引き取られたアゲハ役を演じた伊藤 歩は、「グリコの歌でもあるんですけど、アゲハの要素もある曲だなと思って。小さい頃を思い出すような懐かしさと、自分の深いところに触れるような不思議な感覚がある曲」と語る。
さらに、今回「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」を歌唱した眞名子 新は、意外とシンプルなコードで、かつ浮遊感を表現しているのはすごいと話し、「自分のギターで表現するのが難しかったけど、なんとか頑張ってみました」と楽曲に挑んだ。








【放送概要】
番組タイトル: 『アワー・フェイバリット・ソング Vol.11~
私が「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」を愛する理由~』
放送日時 : 2026年9月11日(金)24:00〜25:00
出演者 : 伊藤 歩、岩井 俊二、小林 武史、種田 陽平、Chara、名越 由貴夫、眞名子 新
(※五十音順)
ナレーション: 宮司 愛海(フジテレビアナウンサー)
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