採用の前に、社内から「1人分」を取り出す。不動産業界向け無料レポート『人手不足の不動産会社が、採用の前にやるべき「AIで1人分」の作り方』を公開
求人を出す前に読む一冊。いまの社員のまま月155時間(ほぼ1人分)の余力をどう取り出すか、5つの業務ごとに内訳と手順を示した全15ページの実務ガイドです。
株式会社シクミ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井由哉、以下「当社」)は、不動産業界の皆様を対象としたレポート『人手不足の不動産会社が、採用の前にやるべき「AIで1人分」の作り方』を無料公開いたしました。

■公開の背景|足りないのは「人数」ではなく、「時間」かもしれません
いま、不動産会社では次のような声が聞かれます。
【現場】
・1人辞めたら、店が回らない
・募集を出しても、応募が来ない
・残業で、なんとか回している
【経営】
・採用費だけが、かさんでいく
・せっかく育てても、辞めてしまう
・人を増やす余裕は、正直ない
採用費は1人あたり数十万円から。しかも募集を出してから戦力になるまでには時間がかかります。一方で、AIを業務に組み込むための道具代は月数千円程度から始められます。求人でも派遣でもなく、いまの業務から時間を取り出すという選択肢を、本資料では具体的な内訳とともに提示しています。
■本資料の見どころ|5つの業務から、月155時間を取り出す
本資料の中心は、どの業務から何時間を取り出せるかの内訳です。不動産会社の5業務について、これまでの流れとAIを組み込んだ後の流れを1業務1ページで図解しています。
・問い合わせ対応|月40時間 返信案が自動で用意され、人は確認して送るだけ。夜間・休日も一次対応が動きます
・契約書類づくり|月35時間 資料はAI-OCRで読み取り済み。特約リストと自動照合された下書きが届き、宅建士は要点の確認だけ
・書類の仕分け|月20時間 まとめてスキャンするだけで、中身を読んで自動リネーム、物件フォルダへ自動振り分け
・記録と日報|月30時間 音声メモが記録に変わり、追客メールと日報の下書きまで自動で用意される
・オーナー報告|月30時間 月次データから一括で下書きが作られ、人は所感を書き足すだけ
5つを合計すると月155時間。フルタイム1人分は月160時間ですから、ほぼ1人分に相当します。「1人分」は採用市場ではなく、すでに社内の業務のなかに埋まっているという見方を提示しています。
■支援実績も掲載
当社の支援先では、新規物件情報のリサーチ業務が、1日2〜3時間から約10分に短縮された事例があります。判断基準を言葉にして文書化し、その基準どおりにAIが処理する仕組みへ変換、担当者の仕事を「全件を見る」から「最終判断」へ再設計した結果です。
※当社支援先での実例です。業務内容・データの状態により効果は異なります。
■90日で「1人分」を作るロードマップ
第1〜2週「診る」業務を棚卸しし、時間の使い方を計測(成果物:業務棚卸しシート/時間の埋蔵マップ)
第3〜6週「組む」優先業務の流れを描き直す(成果物:新しい業務フロー図/業務別の指示文集)
第7〜10週「試す」一部署・一業務でテスト運用(成果物:精度検証メモ/確認ルール)
第11〜13週「回す」研修とマニュアルで全員が使える状態へ(成果物:運用マニュアル/定着レビュー)

■こんな方におすすめです
・求人を出しているが、応募が集まらない
・採用費をかけて採っても、育つ前に辞めてしまう
・人を増やす余裕はないが、現場の残業は減らしたい
・何から手をつければ余力が生まれるのか、優先順位が分からない
巻末には、5分でできる社内チェック(業務トップ3の書き出し、型が決まっている作業に印をつける、1週間の時間記録日を決める、浮いた時間で誰に何をさせたいかを決める)も収録しています。
■会社概要
会社名:株式会社シクミ(shikumi inc.)
代表者:代表取締役 石井 由哉
所在地:東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル1F
設立:2026年
事業内容:AI導入支援(AIコンサルティング/AI研修)、ITコンサルティング、システム開発・業務受託
当社は「使える仕組みと、使える人を、同時に作る」を掲げ、特定ツールの販売ではなく業務の分解と設計から入るAI導入支援を行っています。1業務・90日から小さく始め、成果を確認しながら広げる進め方により、大きな初期投資をせずに着手いただけます。今後も、多くの企業様がAI活用の新たな成功モデルを確立できるよう、積極的な情報発信とサポートを続けてまいります。
■本件に関するお問い合わせ
株式会社シクミ Email:info@shikumi-co.jp URL:https://shikumi-co.jp
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