日本生まれの3Dプリンター製おもちゃ『ワンレール』が、線路を自由自在にレイアウトできる世界初のサービスを開始!

夏休みの子ども達や帰省中のお孫さんの豊かな想像力が、世の中をアッと驚かすアイデア線路を実現します

株式会社ミリメーター(代表取締役:粕谷孝史、本社:東京都新宿区)は、8月1日にオープンするワンレールの公式サイト(http://www.onerail.net)で、電車のおもちゃの新商品のアイデアの受付を開始します。木製レールとプラレールを連結できる相互直通線路のように「こんな線路が欲しかった」という子ども達の願いを叶える商品を増やし、1,000を超える線路をラインナップすることを目指します。

6色のカラフルな線路がワンレールの商品の特徴です(車両は他社商品)6色のカラフルな線路がワンレールの商品の特徴です(車両は他社商品)

2016年6月に発売を開始したおもちゃの線路『ワンレール』は、FDM方式の3Dプリンターと植物由来のPLA樹脂(石油を使わないプラスティック素材)を使うことで、カラフルでユニークなオリジナル線路を手頃な価格で提供できることが特徴のブランドです。

夏休みにあわせて多くの鉄道会社がスタンプラリーを開催するなど、鉄道ブームは世代や性別を超えた広がりを見せていますが、ワンレールは「こんな線路があればいいのに」という子ども達の豊かな想像力を刺激し、電車のおもちゃをより長く深く楽しんでもらうことを目指しています。

ワンレールの公式サイト
http://www.onerail.net

【オリジナル商品のリクエスト方法】
ワンレールの公式サイトで新商品をリクエストすることができます。
  1. 線路の色や形など、商品のアイデアをフォームから登録します
  2. 商品ページをご用意して連絡します(商品化できない場合もあります)
  3. 商品をカート入れて注文すると、5~7日程度でお届けします


【ワンレール誕生のきっかけ】
線路のおもちゃは世界中で商品化されていますが、BRIO、MICKI、トイザらス、IKEA、イマジナリウムなどの海外メーカーが販売する木製の線路と、日本のタカラトミーの販売するプラレールの2つの系統に分かれていました。車輪の幅が共通なので車両には互換性がありましたが、線路のコネクターの違いなどから線路同士をつなぐことはできませんでした。

ミリメーターの創業者が、おもちゃの線路で息子と一緒に遊ぶ中でそのような課題があることを知り、木製レールとプラレールをつなぐことができる線路を3Dプリンターで製作したことがワンレール誕生のきっかけです。

そして、一般向けに販売した相互直通線路は、同じような不便さを感じていた電車好きの子どものいる家庭に支持され、ヒット商品となりました。

木製の線路とプラレールの相互通運転を可能にする線路(使用イメージ)木製の線路とプラレールの相互通運転を可能にする線路(使用イメージ)

ワンレールによって線路の可能性は無限に広がりますワンレールによって線路の可能性は無限に広がります


【会社概要】
会社名:株式会社ミリメーター
所在:〒162-0846東京都新宿市谷左内町5Lowp305
代表取締役社長:粕谷孝史
HP:http://www.millimeter.jp/
TEL:03-6265-3881
設立:2015年10月

事業内容: 3D計測や3Dプリンターといった最新のテクノロジーと靴職人のハンドメイドの技を組み合わせた世界初の完全フルオーダーシューズの製作・販売

株式会社ミリメーターは、最先端のITテクノロジーで製造業はサービス業に変えていくことを目指して設立された会社です。これまで、3Dプリンターで立体看板を製作するサービスや世界に一つしかない贈り物「オリジナル漢字ぺんたて」など、世界初の商品やサービスを開発してまいりました。今後も最新技術の可能性を最大限に活かし、Made in Japanのものづくりの活性化に寄与していきたいと考えています。

※ 記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

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