ユニファ、計33か所の地方自治体での導入に!全国5か所の地方自治体で「ルクミー」シリーズ等の導入が新たに決定しました

 テクノロジーで保育と社会を変えるユニファ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:土岐泰之、以下ユニファ) は、ユニファが展開をする「ルクミー」シリーズ等(ルクミー午睡チェックもしくはキッズリー)の導入が新たに5つの地方自治体で完了または決定したことをお知らせします。なお、今回の導入により地方自治体の導入数は累計で33か所となりました。
 この度追加導入となる地方自治体は、北海道旭川市、埼玉県戸田市、三重県鈴鹿市、兵庫県伊丹市、兵庫県宝塚市の計5か所となります。
 「ルクミー」シリーズは、保育現場での業務負担を軽減するためIoTやAIを活用した保育支援サービスで、保育園での乳幼児の安全なお昼寝を見守る医療機器によるヘルスケアサービス「ルクミー午睡チェック」、登降園管理、電子連絡帳や帳票管理を揃えたサービス「キッズリー」等計6つのプロダクトを展開しています。また、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大防止における対策事業や保育施設におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の一環としても「ルクミー」シリーズ等は注目を集めています。
 2020年8月4日時点で、導入が完了または決定している地方自治体は以下のとおりです。

「ルクミー」シリーズ導入の地方自治体(計33か所、都道府県行政順)
北海道白糠町、北海道旭川市※、福島県会津若松市、福島県須賀川市、埼玉県久喜市、埼玉県戸田市※、東京都狛江市、東京都品川区、東京都町田市、神奈川県相模原市、福井県越前市、福井県南越前町、岐阜県川辺町、岐阜県各務原市、静岡県西伊豆町、愛知県東郷町、愛知県尾張旭市、愛知県瀬戸市、愛知県岡崎市、三重県鈴鹿市※、大阪府八尾市、兵庫県伊丹市※、兵庫県神戸市、兵庫県豊岡市、兵庫県宝塚市※、和歌山県橋本市、広島県東広島市、山口県宇部市、鳥取県米子市、福岡県大野城市、福岡県古賀市、佐賀県基山町、熊本県玉名市

※今回追加となる5か所の地方自治体。その他の地方自治体については2019年2月1日、2020年5月14日リリースにて発表済み。

 今後もユニファは、地方自治体や全国の保育施設とともに、IoT等の最新テクノロジーを活用しながら、保育現場における業務負担の軽減や労働環境の改善等、さまざまな社会的課題の解決に取り組んでまいります。また、保育施設の社会インフラ化と、保育の質の向上からより安心して豊かに生活できる社会の実現、そして女性活躍の推進や労働人口の増加を支援し現代における子育てと家族の幸せを生み出していきます。

ユニファ株式会社について https://unifa-e.com
ユニファ株式会社は「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」をパーパス(存在意義)に、IoTやAIを活用した保育支援デバイスの開発およびサービスを提供しています。具体的には、乳幼児の午睡(お昼寝)を見守る医療機器サービス「ルクミー午睡チェック」、子どもの写真・動画をオンライン購入できるサービス「ルクミーフォト」等と、各種サービスを統合することで子どもの安全や保護者の安心と保育業務の負担軽減を実現する次世代型保育施設「スマート保育園®」の展開により、保育現場における課題解決を通じた保育施設の社会インフラ化、そして女性活躍の推進や労働人口の増加を支援します。


「ルクミー」シリーズ一覧
・ヘルスケアサービス
 「ルクミー午睡チェック」:乳幼児の午睡(お昼寝)を見守る医療機器サービス
 「ルクミー体温計」:記録が数秒でできるスマート体温計サービス
・フォトサービス
 「ルクミーフォト」:子どもの写真・動画をオンライン購入できるサービス(AIによる写真選定)
・ICTサービス
 「キッズリー」:登降園管理、電子連絡帳や帳票管理を揃えたサービス
 「ルクミーシフト管理」:保育士の複雑なシフトを自動調整・作成と勤怠管理を行うサービス
 「ルクミーバス位置情報」:幼稚園・こども園専用の送迎バスの現在地をリアルタイムで把握できるサービス

                                          以上
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