ベトナム参入判断・社長商談サービス|視察を“検証”へ変える2日間

〜 従来の観光・勉強型を卒業。現地経営層4〜6名と直接対話し、投資判断を科学する 〜

VNEXT JAPAN株式会社

ベトナムIT大手VNEXT HOLDINGS株式会社(本社:ハノイ、代表:トラン・グォク・ソン)と、海外事業開発を支援する 合同会社Xerpa(本社:東京、代表:石川隆史)は、経営者向けの「ベトナム参入判断・社長商談アレンジサービスを開始します。

本サービスは、市場調査では得られない「顧客の本音」を、現地企業の意思決定者との直接対話で

回収。帰国後の投資判断(進める/やめる/条件を変える)を明確にします。

ベトナム参入判断・社長商談アレンジサービス(イメージ)

【詳細・お問い合わせ】

こちらのフォームよりお願いします。


1. なぜ、ベトナム進出は「机上調査」で失敗するのか

ベトナムICT市場は年10%以上の成長を続けていますが、日本企業の多くは以下の罠に陥っています。

  • 社交辞令の罠: 「良いですね」という挨拶を真のニーズと誤認する。

  • 情報の非対称性: 現地のリアルな業務フローや、既存代替手段の単価が見えない。

  • 安全な視察: 訪問先が日系企業に偏り、検証に必要な「厳しい意見」が得られない。

2. サービス概要:投資前の“実測”でリスクを最小化

本サービスは、視察の合間に商談を組むのではなく、「顧客一次情報の獲得」を目的に全行程を設計します。

  • 事前(設計): 業界・規模を絞り込み、回収すべき論点をテンプレート化

  • 当日(執行): Xerpaネットワークで、ターゲット層の経営者と面談(2日間で4〜6件)

  • 事後(判断): 面談結果を整理し、参入の成否を分ける前提条件(価格・機能等)をレポート

3. 「従来の視察」と「本サービス(実測型)」の違い

比較表:「従来の視察」 と「本サービス」の違い

4. VNEXT × Xerpa の強み

VNEXTの「現地トップクラスの技術知見」と、Xerpaの「現場主導の事業開発ノウハウ」を融合。

単なるアテンドではなく、ソフトウェア開発の前提条件まで踏み込んだ深い対話を実現します。

  • 費用: 90万円〜120万円(税別)目安 ※面談数により変動。

■免責・留意事項

本サービスは受注・契約の成立を保証するものではありません。

面談は先方都合により日程変更・キャンセルが発生する可能性があります。

旅費・滞在費・保険、通訳等の手配・費用は本サービスに含まれておりません。

■ 会社概要

【VNEXT HOLDINGS株式会社】

https://vnext.co.jp/

2008年1月に設立。ベトナムのICT企業トップ10に5年連続で選出された実績を持つ開発会社。ベトナム・オフショア業界ではパイオニア企業の一つ。AI、ブロックチェーンなどの先端技術開発にも強みを持つ。

【合同会社Xerpa】

https://xerpa.info/

B2B SaaS企業のグローバル展開支援、現地市場調査、事業開発コンサルティングを提供。

【本件に関するお問い合わせ先】

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

VNEXT JAPAN株式会社

1フォロワー

RSS
URL
https://vnext.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区外神田3-8-9 昌徳ビル7階
電話番号
03-6811-6633
代表者名
森 周平
上場
未上場
資本金
-
設立
2008年01月