【女子バスケ】米国大学への挑戦を支援する「MARVELOUS GLP」第2期生募集開始!馬瓜エブリン選手も全面協力

NCAA Division I進学実績を持つプロジェクトが、高校2・3年生の女子バスケットボール選手約5名を募集。渡米費用等をプロジェクトが負担。

スポヲタ株式会社

スポヲタ株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:家徳悠介、以下「スポヲタ」)は、日本の女子バスケットボール選手の海外挑戦を支援する育成・挑戦プロジェクト「MARVELOUS GLP〜Japan Got Next〜」において、第2期生となる選抜メンバーの募集を開始したことをお知らせいたします。

応募は必要情報記載の上、こちらより可能

初年度(2026年度)の取り組みでは、プロジェクト参加選手である庵原有紗選手が米国NCAA Division IのUniversity of Richmond(リッチモンド大学)への進学を決定したほか、参加選手が現地大学からの奨学金オファーを獲得するなど、日本の若き才能が世界最高峰のステージへと直結する確かな道を切り拓きました。

第2期を迎える本年度は、プロジェクト名称を「MARVELOUS GLP」へと進化させ、サポート体制および選手枠を拡充。プロジェクトアンバサダーには引き続き東京オリンピック銀メダリストの馬瓜エブリン選手を迎え、高校生年代を中心とした有望選手約5名を選抜し、米国現地のショーケース派遣や大学コーチ陣との接点創出を全面的にバックアップいたします。

MARVELOUS GLPとは

MARVELOUS GLP(Japan Got Next)は、日本の女子バスケットボール選手が海外へ挑戦する機会を創出し、将来的に世界最高峰のプロリーグ「WNBA」で活躍する選手を輩出することを目指す、スポヲタ株式会社の育成・海外挑戦支援プロジェクトです。

日本には世界に通用する高いポテンシャルを持つ女子選手が数多く存在します。しかし、これまでは米国大学(NCAA/全米大学体育協会等)へとつながる「ツテ・コネ・情報」が不足していたために、優れた才能が挑戦の機会すら得られないという構造的な課題がありました。MARVELOUS GLPは、この失われていたパイプラインを確立し、海外挑戦を特別な選手だけのものではない“新たなスタンダード”として定着させることを目指しています。

いま、アメリカの女子バスケットボールは爆発的な人気を集めています。大学日本一を決めるNCAA女子決勝が男子の視聴者数を上回り、プロのWNBAでも年間観客動員数が史上最高を更新。放映権契約も女子スポーツ史上最大規模に達するなど、その経済価値と注目度は右肩上がりで拡大を続けています。

そして、ほぼ全てのWNBA選手がNCAAをはじめとする米国カレッジバスケを経由します。早い育成年代でグローバルな基準や最先端の環境に触れ、米国大学のコーチ陣から直接評価を受けることこそ、世界の頂点へと至る最も確実なステップです。

本プロジェクトでは、選抜された選手が渡米し、ショーケース等を通じてNCAA・NAIA・NJCAAなどの大学コーチ陣から直接指導・評価を受ける機会を提供。渡米にかかる主要費用をプロジェクトが負担し、海外進学やグローバルなキャリア形成を強力に後押しします。 

(※本プロジェクトは参加選手の米国大学への進学を保証するものではありません。)

第1期生の主な実績

2026年度に実施した第1期プログラムでは、参加選手が実際にアメリカの大学を訪問し、現地関係者とのトレーニングやショーケースを経て、世界への扉を開きました。

庵原 有紗:NCAA Division I・University of Richmond 奨学金オファー獲得・進学決定

黒川 心音:Oklahoma City University より奨学金オファー獲得

角田 絆奈:Arizona Western College より奨学金オファー獲得

特別なコネクションや留学経験がない状態からでも、確かな意志と正しい「挑戦の機会」があれば世界へ羽ばたけることを証明した、日本女子バスケ界の新たなモデルケースとなっています。

庵原選手University of Richmond練習時の様子
黒川選手・角田選手Arizona Christian University練習時の様子

関係者コメント

スポヲタ株式会社 代表取締役社長(CEO) 家徳 悠介

昨年、プロジェクトGLPの1期生として挑戦した庵原有紗選手が、NCAA一部の強豪・リッチモンド大学への進学を決めました。特別なコネも、留学経験もないところからのスタートでした。あったのは「アメリカで挑戦したい」という意志と、それを形にするための機会です。 日本の女子バスケ選手の実力は、世界で十分に通用します。足りないのは、挑戦する「入口」だけ——私たちはそう考えています。 2年目は名前をMARVELOUS GLPと改め、サポート体制と選手枠を拡充し、より多くの選手に米国への道を開きます。プロジェクトアンバサダーには引き続き、日本代表として世界と戦ってきた馬瓜エブリン選手が全面協力。渡米準備から挑戦する選手を全力でサポートします。 次にアメリカのコートに立つのは、あなたかもしれません。MARVELOUS GLP、今年も始動します。

スポヲタ株式会社 最高執行責任者(COO) 清水

昨年、MARVELOUS GLPの第1期を実施し、実際に選手たちがアメリカの環境に触れる中で、私たちがこのプロジェクトを立ち上げた意義を改めて肌で感じました。 参加した選手からは、「もっと若い時にアメリカに来ていたら、自分のバスケットキャリアは違うものになっていたのではないか」「実際にプレーしてみて、自分のバスケットが通用する部分もあると分かり、自信がついた」といった声が聞かれました。海外に挑戦することで初めて見える、自分の現在地や可能性が絶対にあると思います。 そして、その経験をできるだけ早い育成年代で得ることが、その後の進路やキャリアの選択肢を大きく広げると考えています。「海外でプレーする」という選択肢を、特別な選手だけのものではなく、日本の女子バスケットボール選手にとって現実的な選択肢の一つにしていきたい。そんな思いで、第2期となるMARVELOUS GLPでも、より多くの選手が自分自身の可能性に気づき、世界への一歩を踏み出すきっかけを創造していきます。

「MARVELOUS GLP」第2期生 募集概要

プロジェクト名: MARVELOUS GLP〜Japan Got Next〜

対象: 2026年4月時点で高校2年生・3年生の女子バスケットボール選手

選抜人数: 5名程度

選考内容: 書類・映像選考、米国でのショーケース参加、米国大学コーチ陣へのプレゼンテーション

応募期間: 2026年10月23日(金)〜 2027年1月15日(金)

選考期間: 2027年1月16日(土)〜 2月28日(日)

※プロジェクトの進行状況に応じて適宜変更となる可能性があります。

渡米スケジュール: 2027年4月〜6月のうち約1週間を予定

費用負担: 日本–米国間の往復航空券、米国滞在中の移動費・宿泊費・飲食費・保険代等はプロジェクト側が全額負担いたします。

応募方法

応募は必要情報記載の上、こちらより可能

主催者概要

会社名:Sporta Japan Corporation

代表者:家徳悠介(Yusuke Katoku)

事業内容:スポーツテクノロジー事業、国際スポーツビジネス事業

所在地: New York, USA / Tokyo, Japan

公式連絡先: contact@sportajapan.com

Sporta Japan Corporation (スポヲタ株式会社)は、ニューヨーク/東京を拠点にする、国際スポーツエージェンシーです。スポーツテクノロジーの導入、スポーツマーケティング、イベントプロデュースを通じて、スポーツの力で日本と世界を繋ぎ、人々を元気にすることをミッションとしています。

本件に関するお問い合わせ 

Sporta Japan Corporation 広報担当

Email:  contact@sportajapan.com

公式HP:https://www.sportajapan.com

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会社概要

スポヲタ株式会社

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業種
サービス業
本社所在地
東京都杉並区成田東3丁目7番8号
電話番号
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代表者名
家徳 悠介
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年04月