「数理・データサイエンス・AI教育」に関する無料オンラインセミナーを3月24日に開催いたします

社会実装におけるデータサイエンスに必要なデータ活用リテラシーとは?

公益財団法人 日本数学検定協会

算数・数学の実用的な技能を測る、実用数学技能検定「数検」(数学検定・算数検定、以下「数検」)を実施・運営している公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:髙田忍、以下「当協会」)は、2026年3月24日(火)に、「数理・データサイエンス・AI教育」に関するオンラインセミナー「社会実装におけるデータサイエンスに必要なデータ活用リテラシー」(以下「本セミナー」)を開催いたします。

「数理・データサイエンス・AI教育」に関するオンラインセミナー特設サイト

「数理・データサイエンス・AI教育」に関するオンラインセミナー メインビジュアル

本セミナーでは、関係省庁・企業の有識者や大学・高等学校の関係者をお招きして、これから知っておかなければならないデータ活用リテラシーは何かについて解説し、その学習方法をご紹介します。


<本リリースのポイント>
(1) 当協会が、「数理・データサイエンス・AI教育」に関するオンラインセミナーを3/24に開催
(2) デジタル人材育成の関係省庁の有識者や、実際に企業や学校現場でデータ活用・データサイエンス教育を推進している関係者が登壇
(3) 本セミナーを通じて、当協会が「データを活用できるデジタル人材の育成推進」に寄与することをめざす


セミナー内容:社会実装におけるデータサイエンスに必要なデータ活用リテラシー

昨今、社会ではデータサイエンスやDX(デジタルトランスフォーメーション)などのことばを見聞きする機会が急増しています。

大学においても、データサイエンスや情報などのことばを含んだ学部や学科の新設が続いています。政府の「AI戦略2022」において、「数理・データサイエンス・AI」を理解し活用できる人材の育成が喫緊の課題となっており、2025年度までに文理を問わず、年間約50万人が「数理・データサイエンス・AI」に関するリテラシーレベルを修得するために、各大学では「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」の認定申請を精力的に進められています。

本セミナーでは、関係省庁・企業の有識者や大学・高等学校の関係者をお招きして、これから知っておかないといけないデータ活用リテラシーは何かを解説し、その学習方法をご紹介します。

※公益財団法人日本数学検定協会は、政府の推進する「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」の趣旨に賛同し、「MDASH SUPPORTERS」に登録されています。


開催概要

講演名:社会実装におけるデータサイエンスに必要なデータ活用リテラシー
開催日時:2026年3月24日(火) 15:00~16:45
形式:オンライン(Zoomミーティング)
参加費:無料
主催:公益財団法人 日本数学検定協会
協力:文部科学省、大妻女子大学、学校法人聖徳学園 聖徳学園中学・高等学校、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
定員:先着500人(定員になり次第、締め切ります)
申込方法:特設サイトの お申し込みフォーム からお申し込みになれます。
申込締切日:2026年3月22日(日)
タイムテーブル:

15:00

開催のご挨拶

15:00~15:20

大学等における数理・データサイエンス・AI教育の取り組みについて
文部科学省 高等教育局 専門教育課 専門官 今川 新悟氏

15:20~15:40

生成AI時代に大学でデータサイエンスを学ぶ
大妻女子大学データサイエンス学部 教授
理化学研究所革新知能統合研究センター 客員主管研究員 小野 陽子氏

15:40~16:00

社会で即戦力になるためのデータ活用力
ー高校数学からデータサイエンスへー
聖徳学園中学・高等学校 校長補佐/データサイエンス部長 ドゥラゴ 英理花氏

16:00~16:20

ビジネス現場におけるデータ分析・活用の実際
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
カスタマーエクスペリエンストランフォーメーション Unitパートナー 青木 健泰氏

16:20~16:40

データサイエンス・AIの登場で重要性を増す数学とその学び
公益財団法人 日本数学検定協会 コンテンツプロデュース本部 チーフ 瀬良 智也

16:40~16:45

クロージング

講演者プロフィール ※順不同、敬称略

今川 新悟氏 文部科学省 高等教育局 専門教育課 専門官

私立大学の職員として17年従事したのち、2024年に文部科学省入省。
現在は、大学等高等教育における数理・データサイエンス・AI教育の普及・展開やデジタル・グリーンなどの成長分野をけん引する高度専門人材の育成に向けた基金業務を担当。博士(スポーツ健康科学)。

小野 陽子氏 大妻女子大学 データサイエンス学部 教授/理化学研究所 革新知能統合研究センター 客員主管研究員

研究テーマは、「ひとでないとできないことは何か、データから探求しストーリーを紡ぐこと」。 データサイエンス倫理におけるバイアス、データサイエンスと多様性、高階論理を用いた抽象数学定理自動証明システム構築などの研究に従事。 スタンフォード大学発の国際的イニシアチブWomen in Data Science (WiDS) TOKYO @ Otsuma Women’s Universityアンバサダーとして、データサイエンスに多様なひとを呼びこみ、混ぜあい、つないでいる。

ドゥラゴ 英理花氏 聖徳学園中学・高等学校 校長補佐・データサイエンス部長

早稲田大学大学院経済学研究科修士課程を修了後、東京大学大学院教育学研究科博士課程で教育学を専攻。データサイエンス領域の教育工学研究を行う。これまでに、武蔵野大学データサイエンス学部客員教員や筑波大学大学院国際教育サブプログラム非常勤講師を歴任し、探究型カリキュラムの開発および人材育成に携わる。2024年には、日本の高等学校として初めて、文部科学省認定教育特例校によるデータサイエンスコースを聖徳学園高等学校に開設。文理融合・探究型のデータサイエンス教育を実践し、新たな学びのモデルを構築している。また、スタンフォード大学発の国際的イニシアチブ「Women in Data Sciencem (WiDS)」のTokyo @ Shotoku アンバサダーを務め、ジェンダー平等なデータサイエンス人材の育成を推進。次世代を担う初等・中等教育におけるデータサイエンス教育の普及にも取り組んでいる。

青木 健泰氏 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
カスタマーエクスペリエンストランフォーメーション Unitパートナー

Big4ファームでおよそ15年のコンサルティング経験を有し、マーケティング&セールス領域における戦略構想策定、プロセス改革、デジタルソリューション導入を支援。「デジタルエクスペリエンス」テーマの専門家として、顧客起点のDigital化トレンドにあわせた顧客データ活用&顧客接点デジタル化の案件多数。

瀬良 智也 公益財団法人 日本数学検定協会 コンテンツプロデュース本部 チーフ

明治大学理工学部数学科卒。学生時代は微積分を中心に数学に没頭。新卒で日立グループ企業に入社し、システムエンジニアとして企業向けシステム開発およびプロジェクトマネジャーを担い、20年以上従事。並行して、中小企業診断士、MBA(経営学修士)、日本ディープラーニング協会 G検定を取得。AI、デジタル分野の基盤となる「数学」で社会や人材育成に貢献したいと考え、2019年4月から現職。2021年9月にリリースしたデータサイエンス数学ストラテジスト資格試験および関連教材の開発責任者を担当し、学校への講演等普及活動にも従事。


おもな対象

本セミナーは、おもに以下のような方を対象としています。

●教育機関関係者(高等学校、高等専門学校、専門学校、大学)
●企業の人材育成・社員教育・研修ご担当者

申込方法

本セミナーの定員は500人(先着順)で、特設サイトのお申し込みフォームからお申し込みになれます。
申込締切日は3月22日(日)で、定員になり次第、締め切ります。
くわしくは、以下をご覧ください。

「数理・データサイエンス・AI 教育」に関するオンラインセミナー特設サイト

「数理・データサイエンス・AI 教育」に関するオンラインセミナー特設サイト内「お申し込みフォーム」ページ

当協会は、本セミナーのようなデータを活用できるデジタル人材の育成推進をめざすイベントなどを実施することで、実社会における数学的リテラシーの向上や、企業の効率的な人材育成につなげるためのビジネス数学事業をこれまで以上に推進し、今後も充実させてまいります。


【「数検」について】

実用数学技能検定「数検」(後援=文部科学省。対象:1〜11級)は、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測り、論理構成力をみる記述式の検定で、公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。おもに、数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。第1回を実施した1992年には5,500人だった年間志願者数は、累計志願者数が700万人を突破しており、いまや数学・算数に関する検定のスタンダードとして進学・就職に必須の検定となっています。日本国内はもちろん、フィリピンやカンボジア、インドネシア、タイなどでも実施され(累計志願者数は50,000人以上)、海外でも高い評価を得ています。※志願者数・実施校数はのべ数です。

【ビジネス数学検定について】(当協会の行うその他のおもな公益事業)

「ビジネス数学検定」は、ビジネスの現場で必要となる実用的な数学力・数学技能を測定する検定です。実務に即した数学力を5つの力(把握力・分析力・選択力・予測力・表現力)に分類し、ビジネスのシチュエーションを想定した問題で、これらの力の習熟度を測定します。インターネット上で受検できるIBT(Internet Based Testing)方式を採用。2006年に第1回を実施し、現在では企業の採用試験や新人研修、管理職登用試験などに活用する事例も増加しています。

【データサイエンス数学ストラテジストについて】(当協会の行うその他のおもな公益事業)

「データサイエンス数学ストラテジスト」は、データサイエンスの基盤となる数学力とコンサルティング力を兼ね備えた専門家として認定する資格制度で、2021年9月に新設しました。資格試験は、中級と上級の2つの階級があり、5肢択一のIBT(Internet Based Testing)形式で行います。データサイエンスの基盤となる基礎的な数学(確率統計・線形代数・微分積分)と実践的な数学(機械学習系・アルゴリズム系・ビジネス系数学)の理解度・習熟度を測定します。

【法人概要】
法人名: 公益財団法人 日本数学検定協会
所在地: 〒110-0005 東京都台東区上野5-1-1 文昌堂ビル6階
理事長: 髙田 忍

会長: 若山正人(九州大学 名誉教授、ZEN大学 学長)
設立: 1999年7月15日
事業内容:

(1)数学に関する技能検定の実施、技能度の顕彰及びその証明書の発行

(2)ビジネスにおける数学の検定及び研修等の実施

(3)数学に関する出版物の刊行及び情報の提供

(4)数学の普及啓発に関する事業

(5)数学や学習数学に関する学術研究

(6)その他この法人の目的を達成するために必要な事業

公式サイト   :https://www.su-gaku.net/

公式Instagram :https://www.instagram.com/sugaku_kentei/

公式X      :https://x.com/sugaku_net

公式YouTube  :https://www.youtube.com/c/sugakunetch

※「数検」「数検/数学検定」「数検/Suken」は当協会の登録商標です。

※「ビジネス数学検定」は当協会の登録商標です。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
資格・留学・語学
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://www.su-gaku.net/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都台東区上野5-1-1 文昌堂ビル 6階
電話番号
03-5812-8341
代表者名
髙田 忍
上場
未上場
資本金
1億2200万円
設立
1999年07月