【日本上陸】株式会社スホ、韓国SconAI社の音声リアルタイム連続同時通訳システム「SconChat」の国内独占提供を開始

~ APEC 2025 CEOサミットなどグローバル要人会議で採用された「アプリ不要・遅延1.5秒以内」の次世代AI同時通訳ソリューションが、株式会社スホを通じて日本初展開 ~

株式会社スホ

[東京 - 2026年6月2日] — 株式会社スホ(本社:東京都、代表取締役:田 昌錫、以下「スホ」)は、高度な音声AIエンジンおよび音響信号処理を専門とする韓国のディープテック企業 SconAI(スコン・エーアイ、代表取締役:コン・ジョンイル)と日本国内展開における独占的アライアンスを締結し、人間の同時通訳者と全く同一のメカニズムで駆動する世界初の連続リアルタイム同時通訳システム『SconChat(スコンチャット)』を、本日より日本国内のエンタープライズ・自治体向けに本格サービス提供を開始することをお知らせいたします。

コロナ禍以降、日本国内におけるハイブリッド国際会議、インバウンド観光対策、多国籍人材の社内定着、グローバル取引などの需要が急速に高まり、言葉の壁への対応は喫緊の課題となっています。

この度スホは、確かなシステム構築実績と現地化エンジニアリング能力をもって『SconChat』をローカライズ。これまでのテキスト翻訳の常識を覆し、ビジネスシーンに即時のコミュニケーション変革をもたらします。


■ 機械翻訳ツールとの決定的な違い、次世代「連続同時通訳」とは

従来の翻訳・通訳ツールの多くは、発話者が話し終えるのを待ってから処理を開始する「ターン制(Turn-taking)」です。これに対し、SconChatはAIが音声をリアルタイムで流動的に先読み・分析しながら、言葉の途切れる前から滑らかに翻訳を提示する『世界初の連続同時通訳サービス』です。

音声入力開始からわずか1.2秒~1.5秒以内に通訳テキストが出力開始され、合成音声出力までわずか5秒未満という驚異的な超低遅延(Low Latency)を実証。これはChatGPT(音声出力平均15.5秒)やGoogle通訳(平均14.8秒)を遥かに凌駕するパフォーマンスであり、コミュニケーションのタイムラグを極限まで排除します。

■ インストール一切不要!QRコード直結の「Pure Web」テクノロジー

『SconChat』は、セキュリティポリシーが厳しい日本の大手企業や官公庁、あるいは時間のないイベント現場での体験を最優先に設計されています。

専用アプリのダウンロードや、高価な専用ハードウェアの新規購入は一切不要。お手持ちのPC、タブレット、スマートフォンから発行された専用QRコードをスキャンするだけで、標準ブラウザから即時安全に同時通訳チャンネルに参加可能です。

さらに、以下の独自特許技術が同時通訳の信頼性を盤石なものにします。

  1. 周辺話者/ノイズフィルタリング技術:騒がしい展示会場やロビーでも、複数の発話者の音を識別し、対象者の声を集中的に取り込み通訳。

  2. 文脈の一貫性保持技術:前後の会話の意味関係、主語と述語の省略などを認知。

  3. ドメイン特化通訳辞書機能:法律、医療、IT・製造技術、金融などで使用されるニッチな専門用語(約1,000分野)を柔軟にカスタム登録可能。


■ 日本を含むグローバル国際ステージ・主要カンファレンスにおける実績

『SconChat』は、すでにアジアトップクラスの大型かつ格式高いサミット現場で稼働し、その耐久性と精度が評価されています。

  • APEC 25 Gyeongju CEO Summit:各国の政府主席や世界的なITリーダーが登壇した公式基調講演で、スクリーン字幕および個人向け多言語字幕として採用され、スムーズなリアルタイム字幕伝達を実行。

  • 大阪・関西万博(EXPO 2025)韓国パビリオン:インバウンド観光客向け案内デスクに稼働、迅速な多言語即時案内をアシスト。

  • このほか、東アジアビジネスフォーラム、NVIDIA技術カンファレンス、大手生命保険会社のグローバル役員会議、ソウル市外国人住民センターなど、高度なセキュリティと専門ボキャブラリーが要求される先端のビジネスフィールドで公式同時通訳エンジンとして採用されています。


■ 用途別にカスタマイズされた5つのプロダクトラインアップ

日本企業における各タッチポイントに合わせ、5つの最適化パッケージで展開します。

  1. SconChat Conference (カンファレンス最適化):大画面プロジェクター送出および、聴衆一人一人へ個別字幕端末配信(個別/字幕/スクリーン送出の3軸サポート)。

  2. SconChat Meeting (屋内会議最適化):会議参加者全員が別々の言語で対話可能。音声言語判定により無操作、1部屋で同時に多言語が飛び交うボードルームを実現。

  3. SconChat Audience (セミナー・講義用):大学での外国人向け授業、大講堂での一方向スピーチ時に、最大数万人の同時リスニング接続を保障。

  4. SconChat Conversation (騒音対策・対話版):展示商談会、ロビーなどのオープンスペースでスマートフォン経由で雑音を自動集約遮断。

  5. SconChat Single (1端末対面対話版):ホテルチェックインカウンターや免税店の受付など、1台のデバイスを間に置き、画面を上下スプリットさせて非対話型・完全自動通訳。


■ 両社代表取締役による共同ステートメント

株式会社スホ 代表取締役 田 昌錫 (ジョン チャンソク)よりコメント:

「日本の法人市場において、精度の高いコミュニケーションと言語障壁の除去は、さらなる国際発展のための最重要課題です。スホが長年蓄積してきたローカライゼーション力およびITインフラと、SconAI社の圧倒的な同時通訳AIエンジンが融合することにより、通訳者手配のコスト・出張費を大幅に削減し、全ての組織が『ワンクリックで即座に通訳者と同等の通訳体験』を行える仕組みを構築いたします」

SconAI株式会社 代表取締役 コン ジョンイルよりコメント:

「日本のシステムインテグレーション市場で長年の強みを持つスホ様と協業できることは望外の喜びです。私たちが開発したSconChatは、単なるテキストの機械配列ではなく、会話者の意図からドメイン文脈までを瞬時に抽出する真の意味での人工知能通訳コーディネーターです。日本国内のすべてのビジネスチャンスが言葉のために立ち止まることがないよう、スホ様と伴走し尽くす所存です」


■ 新規登録特典について

SconChatでは、新規登録時にレファラルコードを入力いただいたお客様を対象に、1,200無料クレジットを付与する新規登録特典を実施しています。付与された無料クレジットは、SconChatのサービス体験や導入前のトライアル利用にご活用いただけます。

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【本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ】

- 日本国内展開窓구(サービス提供元):株式会社スホ(SUHO Co., Ltd.)

- 広報担当窓口:インバウンド・ITソリューション事業部

- E-mail:contact@suhojapan.com

- TEL:+81-3-4400-9082

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会社概要

株式会社スホ

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URL
https://www.suhojapan.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区住吉町1-20 角張ビル 5F
電話番号
03-4400-9082
代表者名
田 昌錫
上場
未上場
資本金
-
設立
2010年11月