AI検索最適化プラットフォーム「secondz Agentsense」、AI改善エージェント機能を正式リリース

グローバルリサーチエージェント機能も実装し、自社データとグローバル最新ナレッジを組み合わせた改善提案を実現

secondz digital株式会社

secondz digital株式会社(本社:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい8F、代表取締役:板井龍也、以下secondz digital)は、AI検索最適化プラットフォーム「secondz Agentsense(以下、Agentsense)」において、AI改善エージェント機能を正式リリースしました。あわせて、グローバルリサーチエージェント機能も実装し、自社データとグローバル最新ナレッジを組み合わせた改善提案を実現しました。※特許申請中

これまでAgentsenseでは、生成AI上での見え方の可視化や分析を強みとして提供してきましたが、このたびAI改善エージェント機能を正式リリースしました。さらに、グローバルリサーチエージェント機能により、海外を含む外部最新ナレッジも踏まえた改善提案を可能にしています。

Agentsenseでは、生成AI上での自社やサービスの見え方、参照元、トピックごとの言及状況などを可視化できます。AI改善エージェント機能は、これらの分析結果をもとに、改善余地の整理から施策の優先順位付けまでを支援する機能です。

■開発の背景

生成AIの普及により、企業の情報収集や比較検討の起点は、従来の検索結果からChatGPTやGoogle AIモードなどの回答へと広がっています。

その結果、企業やサービスの第一印象が、生成AIの回答内容によって形成される場面が増えています。

一方で、多くの企業では、生成AI上で自社がどのように認識、要約、比較されているかを十分に把握できておらず、改善につなげる手段も限られています。

■AI検索最適化プラットフォーム「secondz Agentsense」とは

Agentsenseは、AI検索時代における企業やサービスの見え方を可視化し、参照元分析や改善優先度の整理を支援するAI検索最適化プラットフォームです。

ChatGPT、Google AIモード、Copilotなどの生成AI環境において、自社やサービスの言及内容、参照元URL、認知度や評価傾向を継続的に把握し、AI検索上での認識や評価の改善につなげます。

また、ダッシュボード上では、回答ログ、参照元URL、各種指標スコアなどを確認でき、生成AIにどのような情報が参照され、どのように自社やサービスが説明されているかを把握できます。

■AI改善エージェント機能とは

AI改善エージェント機能は、Agentsenseで蓄積された分析結果をもとに、改善余地を整理し、優先して取り組むべき施策を提示する機能です。

生成AI上での言及状況、参照元の傾向、比較文脈における見え方などを踏まえながら、情報不足、誤認識、比較優位性の伝わりにくさ、参照元の偏りといった課題を整理し、改善の方向性を明確にします。

これにより、企業は何を優先して改善すべきかを把握しやすくなり、AI検索最適化に向けた施策立案と実行を進めやすくなります。

■グローバルリサーチエージェント機能とは

グローバルリサーチエージェント機能は、海外を含む外部の最新情報や実務ナレッジを収集・整理し、AI検索最適化に向けた改善示唆の補強に活用する機能です。

自社データに基づく分析結果に加え、海外を含む外部最新ナレッジを組み合わせることで、より具体性と再現性のある改善提案を可能にします。

■主な特長

・自社サイト内の情報設計改善支援

定義文、FAQ、比較表など、AIに参照されやすい情報設計への改善方針を提示します

・外部サイト上の情報露出改善支援

比較メディア、レビューサイト、外部記事、リリースなど、生成AIが参照しやすい外部情報源への露出強化施策を提示します

・改善優先度の整理

施策の優先順位と実行順序を整理し、どこから着手すべきかを明確にします

・ダッシュボード上での改善プロセス一元管理

分析、改善論点の整理、提案内容の確認、実行判断までを一元管理できます

・自社データとグローバル最新ナレッジを組み合わせた改善提案

Agentsense上の分析結果と、海外を含む外部の最新ナレッジを組み合わせ、実務に活かしやすい改善提案を提示します

・グローバルリサーチエージェントによる外部知見の補完

海外の公開情報や最新事例、AI検索を取り巻く変化を収集・整理し、自社データだけでは不足しがちな示唆を補完します

これにより、企業は生成AI上でのブランド認知やサービス理解、比較優位性の伝わり方を踏まえながら、どの領域から改善すべきかを判断し、AI検索最適化に向けた施策立案と実行を進めることが可能になります。

■主な活用部門

・B2B SaaS・IT企業のマーケティング部門

・EC事業者のマーケティング部門

・広報・PR部門

・IR部門

・採用広報部門

■今後の展開

secondz digitalは今後、secondz Agentsenseを通じて、生成AI上での見え方の可視化、分析、改善提案、実行判断までを一元的に支援してまいります。

あわせて、既存顧客での活用を広げるとともに、今後提案する企業への提供も進めてまいります。

今後は、分析対象の拡張や提案精度の向上を進めるとともに、情報整備、外部発信、技術面を含めた改善支援を強化し、AI検索最適化の継続的な運用を支援していきます。

■会社概要

secondz digital株式会社は、生成AI・LLMを活用し、企業のAI活用とAI検索最適化を支援する会社です。

AI戦略設計からデータ基盤構築、AIプロダクト開発、導入・定着までを一気通貫で支援しています。

URL:https://secondz.digital/

AIコンサルティング事業

企業のAI活用を構想から実装・定着まで支援しています。営業、マーケティング、カスタマーサクセスを横断したAI×RevOps支援や、AIエージェントを活用したデータ分析基盤の高度化、組織変革支援を提供しています。

URL:https://secondz.digital/revops

AI検索プラットフォーム事業

AI検索時代における企業やサービスの見え方を可視化し、改善につなげるAI検索プラットフォーム「secondz Agentsense」を提供しています。生成AI上での認識や参照状況の把握から、改善提案までを支援しています。

URL:https://secondz.digital/lp-aeo-01

■代表者

secondz digital株式会社

代表取締役 板井 龍也

東北大学工学部情報知能システム総合学科を卒業後、グリー株式会社にてソフトウェア開発に従事。

その後、エン・ジャパン株式会社で転職サイトAMBIの立ち上げに携わり、PKSHA Technology株式会社ではAIヘルプデスクを含む複数事業の立ち上げを担当。

2019年にsecondz digital株式会社を創業し、エンタープライズ向けに、AI検索最適化、生成AI活用、AIイネーブルメント、AI戦略コンサルティングを通じた事業変革支援に注力。

■お問い合わせ先

secondz digital株式会社

広報/マーケティング担当:鎌田

Email:marketing@secondz.digital

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会社概要

secondz digital株式会社

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URL
https://secondz.digital/
業種
情報通信
本社所在地
横浜市神奈川区金港町5-14 クアドリフォリオ 8階
電話番号
-
代表者名
板井龍也
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年11月