国立研究開発法人 産業技術総合研究所から、ウェアラブルデバイスTHINKLET対応の多点変位監視システム基盤開発を受注
アップフロンティア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:横山 隆之、以下「アップフロンティア」)は、国立研究開発法人 産業技術総合研究所から「多点変位監視システムの基盤開発」を受注しました。

本件は、ウェアラブルデバイスTHINKLET(Fairy Devices社製)に対応した変位センサ計測管理システムの基盤開発です。
THINKLET:https://mimi.fairydevices.jp/technology/device/thinklet
開発にあたっては、アップフロンティアが提供するAIエージェント基盤「Up-Agent」を活用しました。
Up-Agentは、外部の公開データ、社内資料、業務データなど複数の情報源を統合し、AIがユーザーの求める情報に対して分かりやすく的確に応答するAI基盤です。
Up-Agent:https://up-frontier.jp/up-agent
機能・ポイント
●THINKLETによるハンズフリーな情報アクセス
本件で対象としたTHINKLETは、AI技術やソフトウェアの活用を前提に独自設計された、Fairy Devices社製のウェアラブルデバイスです。
複数のマイクとカメラを搭載し、ハンズフリーでの音声対話を実現します。
高い音声認識性能により、作業中でも自然に情報へアクセスできる環境を提供します。
●Up-Agentで実現する自然な情報アクセス体験
Up-Agentは、ユーザーにとって最適な情報が“その場で目の前に現れる”ような、新しいAI体験を実現する基盤です。
ユーザーの発話内容や利用状況に応じた自然な応答設計が可能で、テキスト、音声、画像など、利用シーンに適した表現方法を組み合わせることで、必要な情報にスムーズにたどり着ける体験を設計できます。
本件では、こうした特性を活かし、THINKLETでの利用に適したAI体験設計を行いました。
ウェアラブルデバイスとAIエージェント基盤を組み合わせることで、作業中でも必要な情報に自然にアクセスできる、ハンズフリーな情報活用の仕組みづくりを支援しています。
また、Up-Agentは基本機能を備えたカスタマイズパッケージとして、ゼロから開発する場合と比べて導入しやすく、お客様の用途や課題に合わせた柔軟な調整が可能です。
●今後の展開
アップフロンティアでは、AIエージェント技術を活用し、人・空間・物体が自然にコミュニケーションする新しいユーザー体験の創出に取り組んでいます。
本プロジェクトで培った技術と知見を活かし、さまざまな分野においてAIを活用したインタラクション開発を進めていきます。
【会社概要】
会社名:アップフロンティア株式会社
所在地:東京都渋谷区神宮前5−7−20 神宮前太田ビル4F
設立:2005年12月20日
資本金:5,250万円(資本準備金5,250万円)
代表取締役社長:横山 隆之
従業員数:56名
株主:経営陣
URL:https://up-frontier.jp
【本件に関するお問い合わせ】
お問合せURL:https://up-frontier.jp/contact
電話番号:03-6427-4711(代表)
担当:神林
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