【花王 ビオレu】現代の料理実態と手洗いに関する調査 「洗ったつもりなのにまだ気になる」約6割が経験する“モヤっと手汚れ” うち約半数の46%が「追い手洗い」で対処している実態も

タイパ時代の料理スタイルに合わせた新たな手洗い習慣とは

花王ビオレuPR事務局

 花王株式会社のスキンケアブランド「ビオレu」(以降、ビオレu)は、9月12日(土)にハンドソープにおけるキッチン用の提案として「ビオレu キッチン用泡ハンドソープ」を発売します。発売に先立ち、ビオレuでは、変化する生活者の料理習慣やキッチンでの手洗い実態を明らかにするため、全国の20~60代男女1,000名を対象に、現代の料理実態と手洗いに関する調査を行いました。

 費やした時間に見合う満足度を重視する傾向、いわゆる「タイパ」が広がる昨今、時短テクニックや便利家電の活用など、料理をより効率的に行うための工夫が注目されています。一方で、料理中は下ごしらえや後片付けなど、さまざまな工程が伴います。なかでも手洗いは、食材や調理器具に触れるたびに繰り返し行われる身近な行動であり、効率的な調理を意識する中でも衛生的な調理を行ううえで欠かすことのできない工程です。

 本調査では、現代の料理に対する意識やその中で感じているストレス実態などを調査しました。その結果、キッチンでは衛生面への意識が高く、その意識が現代ならではの手洗い行動につながっていることが明らかになりました。

【調査概要】

調査名:料理中の意識調査

調査期間:2026年8月6日~8月10日

調査方法:インターネット調査

調査対象:全国の20~60代男女

有効回答数:1,000人

業務委託先:楽天インサイト

1.   料理で特に重視することは「おいしく作る」に次いで「効率的に調理すること」。料理中のストレス第2位に、「汚れるたびに手を洗う」がランクイン。効率的な調理を重視する人では、手洗いストレスが全体の約1.2倍に。

 特に料理中に意識していることを尋ねたところ、「おいしく作ること」に次いで「効率的に調理すること」が2位となりました。料理においても限られた時間で効率よく調理したいと考える人が多いことがうかがえます。

 また、料理中に思い返したら、実はストレスに感じていることについて尋ねたところ、「コンロ周りに油が飛ぶ」に続き、「汚れるたびに手を洗う」が、2位となりました。キッチンの定番の悩みとして「ゴミが散らかる」や「調理器具がシンクにたまる」を上回り、手の汚れによる中断が大きなストレスになっていることがわかりました。さらに、効率的な料理を意識している人ほど、「汚れるたびに手を洗う」と回答した人が45.0%となり、全体(36.8%)の約1.2倍に。手洗いによる作業の中断は、特に効率的な調理を重視する人にとって、より大きな負担となっていることが判明しました。

2.   約6割が、手洗い後も汚れが気になる“モヤっと手汚れ”を経験。その対処法として、46%がもう一度手を洗う「追い手洗い」を実施。

 料理中・料理後に「手を洗ったにもかかわらず、うっすら手が汚れている気がする」と回答した人は、約6割にのぼり、2人に1人が“モヤっと手汚れ”を経験していることがわかりました。そのうちの46.5%が、もう一度手を洗い直す「追い手洗い」をしていると回答。料理中の手洗いにストレスを感じる人が一定数いる一方で、手洗い後の汚れ残りが気になり、さらに手を洗い直す人も存在することがわかりました。

 こうした手の汚れ残りへの不安は、身のまわりのものへの汚れ移りに対する懸念にもつながっています。全体の45.4%が、手を洗っているにもかかわらず手の汚れが落としきれずに身のまわりのものが汚れてしまうことにストレスを感じると回答しました。特に汚れ移りが気になるものとしては、「冷蔵庫」「蛇口・水栓」「電子レンジ」「洗ったばかりのお皿」「スマートフォン」が上位となりました。さらに、料理中に「手が汚れて触れられないこと」がストレスなものとしては、「スマートフォン」(41.4%)が1位となりました。スマートフォンはレシピの確認などに使用されることも多く、令和時代の料理シーンには欠かせない存在です。手が汚れて触れられないことがストレスにつながっていることがうかがえます。

3.   多くの人が調理中に手洗いを実施。料理のジャンル問わず、ハンドソープの使用率は半数を超える結果に。

 料理中1回以上手を洗う人はいずれの料理でも6割を超え、特に汚れやニオイが気になりやすい肉料理・魚料理では、5回以上手を洗う人も約2割とこまめに手洗いを行っていることがわかりました。また、肉料理や魚料理では、6割以上の人がハンドソープを使用しているほか、ミールキットや冷凍食品などのタイパを意識した料理においても約半数の人がハンドソープで手を洗っていることも明らかになりました。こうした結果から、料理の種類を問わず、多くの人が調理中に手洗いを行っていることがわかります。

 実際に、「料理中、手洗いをしたくなるほど気になる手の汚れやベタつき」について尋ねたところ、「生肉・生魚を触った後の汚れ」(71.8%)「食材の脂汚れ(肉・魚・油分の多い食材など)」(70%)が上位となり、多くの人が調理時に発生する特有の汚れを気にしていることが明らかになりました。

 肉料理は、食材に含まれる脂によるヌルつきが手に残りやすく、少し触れただけでも汚れが気になることがあります。また魚料理では、調理後に手に残る特有のニオイが気になるケースも少なくありません。さらに、ミールキットや冷凍食品においても、袋の開封時や食材の取り扱い時に、気付かないうちに手が汚れてしまうことがあります。このように、料理によって手に付着する汚れやニオイはさまざまです。こうした汚れやニオイが、調理中に何度も手を洗いたくなる要因となり、十分に落としきれない場合には、結果として”モヤっと手汚れ”を感じやすくなっている可能性も考えられます。

4.   手洗いは、“衛生的に料理したい”という想いから。効率を重視するタイパ時代でも、手洗いは省けない工程。

料理中に手を洗いたくなるタイミングについて尋ねたところ、「手に汚れが付いているから」「手のベタつきが気になったとき」に続いて「料理を始める前」「衛生面が気になったとき」がランクインしました。多くの人が衛生面を意識しながら料理をしていることがうかがえます。

 今回の調査からは、料理中の手洗いや“追い手洗い”の背景には、「衛生的に調理したい」「家族や大切な人に安心して食べてもらいたい」という気持ちがあることが見えてきました。タイパ時代においても、手洗いは料理に欠かせない工程です。だからこそ、料理を楽しむために、手洗いも現代の料理スタイルに合わせて見直していくことが求められているのかもしれません。

5.   衛生的に調理をしたい!令和の効率的な料理スタイルに寄り添う「ビオレu キッチン泡ハンドソープ」について

 花王株式会社のスキンケアブランド「ビオレu」から、「ビオレu キッチン用泡ハンドソープ」を2026年9月12日(土)に新発売いたします。本商品は、料理中に指先に付着する油のヌルつきや、生魚などによるニオイ汚れを一気に洗い流すキッチン用ハンドソープです。ビオレ独自開発の「汚れみるみる吸引泡」を採用。料理中に付着した油汚れやニオイ汚れに素早く浸透し、一気に浮かせて落とすことで、快適な手洗いを実現します。また、パッケージは現代のキッチン空間になじむシンプルで洗練されたデザインに。スポンジラックにも収まるコンパクトなボトル形状にすることで、暮らしに自然に溶け込むデザインに仕上げました。今後も「ビオレ」は、生活者の暮らしに寄り添った商品提案を通じて、毎日の手洗いをより快適で衛生的な習慣へと進化させ、すこやかな暮らしの実現に貢献してまいります。

■商品概要

商品名

内容量

ビオレu キッチン用泡ハンドソープ 

販売名:ビオレu泡ハンドソープK

【医薬部外品】

本体240ml

つめかえ用430ml

  ※メーカー希望小売価格は設定いたしません

■発売日/地域

2026年9月12日/全国

■商品特長

何度も手を洗う料理中に。1回じゃ落ちないニオイ汚れ・ヌルつき、泡で一気にスッキリ!

●キッチン用ハンドソープ。泡タイプ

●殺菌成分配合。薬用ハンドソープ

●料理中も手に香りが残らない無香性

●弱酸性

●現代のキッチンにも溶け込むスマートデザイン

●スポンジラックにも入るコンパクト容器

■関連サイト

https://www.kao.co.jp/bioreu/family/hand/kitchen/

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会社概要

花王ビオレuPR事務局

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URL
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業種
製造業
本社所在地
東京都中央区日本橋茅場町1-14-10
電話番号
-
代表者名
長谷部佳宏
上場
東証プライム
資本金
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設立
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