墓じまい業者の乱立で日本人のルーツが消滅!故郷への帰省が激減し孤立化が加速。1200年の歴史ある證大寺が、7万ヶ寺の意見を代表し「安易な墓じまい反対LP」を発表
2026年9月放映 NHKEテレ「明日から使える あかるい終活」でも、證大寺の取り組みが特集
宗教法人 證大寺(東京都江戸川区、住職:井上城治)の井上城治住職が、2026年9月7日(月)に放送されたNHK Eテレ「明日から使える あかるい終活(6)理想のお葬式とは」にコメント出演、NHK出版の書籍「明日から使える あかるい終活 2026 8-9月号」誌面でも掲載されました。
番組と書籍では、近年関心が高まる「お墓じまい」が取り上げられ、證大寺のアドバイスで墓じまいをされた二組の方に登場いただき、長崎、奄美大島と、それぞれがお孫さんを連れての墓じまいを縁として、故郷におられる地域の方や親戚と、都内にお住まいのお子さんやお孫さんが、祖父母の故郷を自分の故郷として、新たに縁を繋ぎ直す取り組みが特集されました。


お墓じまいは、ご縁を終わらせることではない
少子高齢化や家族構成の変化などを背景に、「故郷のお墓を将来誰が守るのか」「遠方までお参りを続けられるだろうか」と悩む方が増えています。
こうした事情からお墓じまいを選ぶことは、これまで大切にしてきた故郷やご先祖とのつながりを断つことではありません。
お墓の場所や形が変わっても、故郷を想い、亡き人に手を合わせ、家族で語り継いでいくことはできます。お墓じまいを「終わり」にするのではなく、これからも無理なくお参りを続けるための「新しい始まり」として考えることができます。
今回の番組出演を通じて井上住職は、墓石や場所だけにとらわれず、大切な方を想い続ける心や、故郷とのご縁を次の世代へつないでいくことの大切さを伝えました。



井上城治住職 コメント
お墓じまいでは 『これまで守ってきたお墓をなくしてしまった』と、後ろめたさを感じることから故郷との交流を止めてしまう方が増えています。しかし、お墓の形を変えることと、故郷や亡き人とのご縁をなくすことは、同じではありません。大切なのは、『お墓じまいはしても、故郷じまい、お参りじまいはしない』 ことです。お墓じまいを、ご縁を閉じるものではなく、これからのご供養を家族で考え直す機会にしていただきたいと考え、事前に故郷に連絡をとり、墓じまいを通して故郷とお子さんやお孫さんに縁を繋ぎ直す取り組みを、「故郷じまいにしない墓じまい」として提案しています。
證大寺のお墓じまいについて
證大寺が考えるお墓じまいについて詳しくご覧いただきたい方は下記サイトをご覧ください。
https://hakajimai-madoguchi.com/

證大寺のお墓じまいについて
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證大寺について
證大寺は、承和2年(835年)に、小野岑守が建立した日本最古の看取り施設、古代の病院が由来の寺院。浄土真宗大谷派の寺院として、東京都江戸川区の江戸川本坊、千葉県船橋市の船橋昭和浄苑、埼玉県東松山市の森林公園昭和浄苑を運営。酷暑対策として夜間にソーラーランタンを設置してのお参りの提案や、お寺乗合送迎タクシーなどの取り組みがクローズアップ現代など各種メディアに取り上げられています。元和2年(1616年)より真宗大谷派(浄土真宗、京都、東本願寺)に所属。

法人名:宗教法人 證大寺
所在地:東京都江戸川区春江町4-23-1
代表者:住職 井上城治(真宗大谷派となって20代目)
公式サイト:https://shoudaiji.or.jp/
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