フォロフライ、関西発有望スタートアップ支援プログラム「J-Startup KANSAI 2025」に選出

J-Startup史上初、同一代表者から2社選出

フォロフライ株式会社

J-Startup KANSAIカンファレンスでの選定証授与の様子(左から:武田家明 近畿経済産業局長、フォロフライ代表取締役 小間裕康)

商用電気自動車(EV)の企画・開発・販売を行うフォロフライ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:小間 裕康、以下「フォロフライ」) は、近畿経済産業局のスタートアップ支援プログラム「J-Startup KANSAI」において、「J-Startup KANSAI 2025」の選定企業として選出されましたのでお知らせいたします。代表の小間裕康は、同じく代表を務める3Dプリンター住宅メーカーのセレンディクス株式会社にて、経済産業省が推進する「J-Startup」に2023年に選出されています。同枠組みにおいて、同一の代表者から2社が選出されたのは初の事例となります。

▪️J-Startup KANSAI 2025について

「J-Startup KANSAI」は、関西発の有望なスタートアップを地域ぐるみで支援することを目的に、2020年より近畿経済産業局が運営するプログラムです。今回、同プログラムは全国に先駆けてリニューアルを実施。従来の「裾野の拡大(選定企業数の増加)」から「高さの創出(重点支援)」へと方針を転換し、「更新制」と「新選定プロセス」を新たに導入しました。新制度における初の選定として、起業家・ベンチャーキャピタリスト・アクセラレーターなど有識者53名の推薦に基づき、新規12社・更新7社の計19社が選定されました。フォロフライは新規選定企業として採択されています。

▪️代表取締役 小間裕康コメント

私が代表を務めるセレンディクス株式会社は2023年に「J-Startup」に選出いただきました。そして今回、フォロフライ株式会社としてJ-Startup KANSAIにも選出いただいたことで、"住まい"と"物流"という、人々の暮らしに根ざした二つの事業が、ともに国の支援プログラムに認めていただけたことになります。フォロフライは、商用EVのファブレスメーカーとして、現場への実装を第一に、全国の物流事業者のみなさまと共に、ラストワンマイルの電動化を進めてまいりました。今回の選出は、当社単独の評価ではなく、ともに汗をかいてきたパートナー企業ならびにチームメンバー全員への評価だと思っております。J-Startup KANSAIの支援を力に、働くクルマから世界の風景を変えていく挑戦を続けてまいります。

フォロフライについて

商用電気自動車の企画・開発・販売を行うフォロフライは、自社製造工場を持たないファブレス生産方式を採用することで、高いコスト競争力と開発スピードを実現しています。積載量1トンクラスのEVバン「F1」シリーズや、ジャパンモビリティショーで発表した「F11VS」などをはじめとする車両で、「ラストワンマイル物流」の電動化を牽引しています。車両販売に加え、全国の認定整備工場と連携したアフターサービス網を構築しており、商用車に不可欠な「止まらない物流」を支える体制を整えています。

F11VS

F1 VAN

FKV

F3T

【会社概要】

会社名:フォロフライ株式会社
資本金:16億976万円(資本準備金、資本剰余金含)

創業:2021年8月

代表:代表取締役 小間 裕康

本社所在地:京都府京都市下京区中堂寺粟田町93 KRP4号館

事業内容:電気自動車の開発販売、環境対応型インフラサービスの提供

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会社概要

フォロフライ株式会社

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URL
https://folofly.com/
業種
製造業
本社所在地
京都府京都市下京区中堂寺粟田町93 KRP4号館
電話番号
078-891-7117
代表者名
小間裕康
上場
未上場
資本金
16億976万円
設立
2021年08月