「積めない形」を「積める」に変える。吉野桧の積み木「KIKKA Basic40」が「グッド・ トイ2026」を受賞
2種類のピースから無数の遊びが生まれる、日本初の新感覚積み木。おもちゃの専門家が高く評価
ベビー・キッズ用品を展開する株式会社ウインテック(本社:大阪府茨木市、代表取締役:松本健太郎)が手掛ける「考える力」と「感じる力」を育む積み木「KIKKA Basic40」が、認定NPO法人芸術と遊び創造協会が主催する「グッド・トイ2026」を受賞しました。遊びの専門家「おもちゃコンサルタント」による選考を経て選ばれたもので、KIKKAにとってはキッズデザイン賞、ウッドデザイン賞に続く受賞となります。今回の受賞を受け、「KIKKA Basic40」は東京おもちゃ美術館をはじめ、全国16館の姉妹おもちゃ美術館などで紹介される予定です。各地の展示を通じて、より多くの親子に実際に手に取って遊んでいただける機会が広がります。


■KIKKA Basic40 の特長
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2種類の形から、タテ・ヨコ・ナナメへ
花と蝶をイメージしたX型とK型、わずか2種類・40ピースのセットです。V字カットや溝の工夫により、一般的な積み木では難しいナナメ方向への組み上げもできます。一人でじっくり、家族や友だちと大きな作品づくりにも取り組めます。
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正解がないから、考え続けられる
決まった完成形がないため、子ども自身が「どうすれば積めるだろう」「次はこうしてみよう」と考え、何度でも挑戦できます。
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吉野桧を五感で楽しむ
国産銘木「吉野桧」ならではの軽やかで丈夫な重み、あたたかな手触り、積み木同士が触れたときの澄んだ音、美しい木目。遊びのなかで自然と木に親しめます。
■ 開発のきっかけ
KIKKAは、3人の子どもの父親である代表の松本が、子どもが夢中になって試行錯誤を楽しめる遊びを届けたいとの思いから開発しました。五角形の試作から始まり、何度も形を見直した末に、現在のX型・K型にたどり着きました。「一見積めそうにない形なのに、工夫すると積める」。その発見の瞬間こそが、子どもの「もっとやってみたい」を引き出すと考えています。
<代表・松本健太郎のコメント>
「KIKKAは、大人が答えを教える積み木ではなく、子どもが自分で問いを見つける積み木を目指してつくりました。遊びの専門家であるおもちゃコンサルタントの皆さんに選んでいただけたことを、大変うれしく思います。美術館での展示を通して、より多くの親子に実際に触れていただければと思います。」
■ 今後の展開
国内に加え、台湾での販売をすでに開始しています。そのほかの国・地域でも展開の準備を進めており、日本の木と職人のものづくりから生まれた積み木として、世界の子どもたちへ届けていきます。
■ 製品概要
商品名:KIKKA Basic40(40ピース(X型・K型各20ピース)、木箱入り)/
素 材:吉野桧(奈良県産)
サイズ:1ピース 4×4×2cm / 対象年齢:全年齢 / 価格:27,000円(税別)
販 売:百貨店、専門店、オンラインストア
公式オンラインストア:https://manimani-official.com
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H1TVS496/
主な受賞・権利:グッド・トイ2026、キッズデザイン賞(第18回)、ウッドデザイン賞2025、意匠登録(日本・米国・EU・中国)、特許出願中
■グッド・トイとは

1985年に始まった、認定NPO法人芸術と遊び創造協会によるおもちゃの賞制度です。国内で販売されているおもちゃを対象に、遊びの専門家「おもちゃコンサルタント」がさまざまな視点から選考します。毎年20〜60点ほどが選ばれ、受賞おもちゃには「グッド・トイマーク」の使用が認められます。詳細はWebサイト「GOOD TOY Awards」をご覧ください。
本件に関するお問い合わせ
会社名:株式会社ウインテック
代表取締役:松本 健太郎
本社:大阪府茨木市宮元町7-22 京福茨木ビル
Mail:(広報)press@wintech.jp
Mail:(代表)info.ct@wintech.jp
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