既存プログラム資産(COBOL / Java / PowerBuilder / VB(A))AIリバースエンジニアリングの解析結果を“そのまま使えるExcel設計書”として出力
プログラム概要・基本設計・詳細設計・テスト仕様書まで、現場のExcelテンプレートに合わせて自動生成
ワンダフルフライ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:平田雅子)が提供する
AIリバースエンジニアリングサービス「ワンダーロボ・リバース」では、
既存プログラム資産(COBOL / Java / PowerBuilder / VB(A))の解析結果を、Excel形式の設計書として出力する機能を従来より提供しています。

本リリースでは、実務で特に評価いただいている3つの特長について、改めてご紹介いたします。
■ レガシー資産を扱う現場で、こんな課題はありませんか?
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ソースコードは残っているが、設計書が存在しない
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設計書があっても、内容が古く実態と合っていない
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設計書のフォーマットが現場ごとに異なり、再利用できない
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リバース結果が資料化されず、次の開発や保守に活かせない
ワンダーロボ・リバースは、こうした 「設計情報が活用できていない状態」 を解消することを目的としています。
■ サービス概要:ワンダーロボ・リバース
「ワンダーロボ・リバース」は、COBOL・Java・PowerBuilder・VBなどの既存プログラムをAIで解析し、プログラム構造・処理内容・入出力・DBアクセス情報などを自動抽出するサービスです。
単なる解析に留まらず、設計書として“実務で使える形”で出力できることを特長としています。
■ 特長①:リバース結果をExcelファイル形式で出力可能
AIが解析した結果は、Excelファイル形式の設計書として出力できます。
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現場で一般的に使われているExcel形式
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レビュー・修正・追記が容易
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既存の設計書資産と同じ管理方法で運用可能
解析結果をそのまま設計書として活用できるため、資料作成のための手作業を大幅に削減できます。
■ 特長②:設計レベル別に生成可能
用途に応じて、以下のレベルで設計書を生成できます。
プログラム概要レベル
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処理の目的
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全体構造の把握
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業務上の役割整理
基本設計レベル
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機能構成
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処理フロー
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入出力・DBの概要
詳細設計レベル
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処理ロジック
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条件分岐
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項目単位の入出力定義
「保守の把握用」「再構築前の整理」「新規開発への流用」など、目的に応じた粒度で設計書を生成できます。
■ 特長③:自社で利用しているExcel設計書テンプレートに対応
ワンダーロボ・リバースでは、
各社が利用しているExcel設計書テンプレートに合わせた出力が可能です。
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列構成・項目名・並び順に対応
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既存フォーマットをそのまま活用
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納品後の修正・整形作業を最小化
これにより、「AIが作った設計書を人が作り直す」工程をなくすことを目指しています。
■ 人手では困難な規模・スピードに対応
一般的に、エンジニア1人が1日に整理できる設計ステップ数はおよそ100〜500ステップ程度と言われています。
ワンダーロボ・リバースでは、AIにより短時間で大規模プログラムの解析と設計書化が可能となり、大規模・長期運用システムの可視化にも対応しています。
■ 活用シーン
本サービスは、以下のような用途で活用されています。
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レガシーシステムの保守・引き継ぎ
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モダナイゼーション・再構築前の資産整理
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外注・内製切り替え時の設計情報整備
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新規開発時の仕様把握・再利用
詳細はこちら:
https://www.saasforce.co.jp/reverse/
■ 会社概要
会社名:ワンダフルフライ株式会社(Wonderful Fly Co., Ltd.)
所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町4-2 VORT日本橋本町7F
事業内容:AIアプリ自動生成「AI Freecode Service」、CRM「ProSales」、ログ分析「LogWatch」など AI×DX事業を展開
URL:https://www.wonderfulfly.com
■ 本件に関するお問い合わせ
ワンダフルフライ株式会社
E-mail:sales@wonderfulfly.com
URL:https://www.wonderfulfly.com
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