AI時代に「人間同士で出会う」価値を。Tinder®とWorld、「Real Human Run」を日本初開催

Tinderの新機能「イベント」と連携し、9月から12月に代々木公園で全5回・計150名のソーシャルランを開催

Tools for Humanity

[2026年9月17日、東京] —WorldはTinderと共同で、初心者歓迎のソーシャルラン「Real Human Run Tokyo with Tinder」を日本で初開催します。

Tinderでは現在、World IDと連携することで、プロフィールに「ヒューマンバッジ」を表示することができます。このバッジは、プロフィールの向こう側に、AIやボットではなく、実在する一人の人間がいることを示すものです。偽プロフィールや複数アカウントの悪用を抑止する一助となり、相手を選ぶ側にも、選ばれる側にも、より安心してつながるための信頼の目印になります。

利用方法はシンプルです。専用デバイス「Orb」でWorld IDを認証し、Tinderアカウントと連携するだけです。

「信頼できる相手との確かなつながり」を求める動きは、オンラインからリアルな場にも広がっています。Tinderの社内調査によると、18~29歳のシングルの約半数が「今後より親しい関係に発展する可能性のある人と、リアルな体験を共有したい」と考えていることがわかっています。

こうしたニーズの高まりを受け、Worldを運営するTools for Humanity(TFH)はTinderと共催で、この9月17日に日本での提供開始を発表したTinderの新機能「イベント」と連携し、「Real Human Run」を日本で開催します。

■ リアルな体験から、より確かな信頼へ

2026年9月から12月にかけて、代々木公園で参加無料のランイベントを全5回開催し、計150名がリアルな人間同士のつながりを体験します。参加者は人気クリエイターと約5kmを走った後、COFFEE CLUBが提供する日本発のマッシュルームコーヒーを楽しみながら、カジュアルに交流します。Tinderの「イベント」機能を入口に、共通の興味から始まる、気負わず参加できる出会いと交流の機会を提供します

希望者は会場のOrbでWorld IDを認証し、Tinderプロフィールにヒューマンバッジを表示できます。参加者全員に限定アスリートビブと公式フィニッシュフォトを提供。​​Tinderプロフィールにヒューマンバッジを表示した参加者には、取得時期や場所を問わず(事前取得・当日会場での取得のいずれも対象)、在庫の範囲内で限定ロングスリーブTシャツを提供します。また、Tinder Boost 5回分は、本イベントへの参加有無や取得時期・場所にかかわらず、対象条件を満たしてヒューマンバッジを新規取得したTinderユーザーに、取得時に付与されます。

■ 人間証明が、オンラインの新たな信頼レイヤーに

AIの能力が高まるにつれ、オンラインでやり取りする相手が人間なのか、AIやAIエージェント、ボットなのかを見分けることは、ますます難しくなっています。

World IDは、スマートフォン上で保管される匿名の人間証明です。個人情報そのものを開示することなく、オンラインで自分が実在する一人の人間であることを、安全かつ匿名で証明できます。World IDを認証した日本と米国のTinderユーザーは、アカウントが認証済みの人間に利用されていることを示すヒューマンバッジをプロフィールに表示できます。

■ Tools for Humanity 日本代表 髙橋 正巳 コメント

「AIにできることが広がるほど、オンライン上の相手が、AIやボットではなく『一人の人間』だと確かめられることの価値も高まります。今回のイベントでは、走り、笑い、人とつながるというシンプルな体験を通じて、ヒューマンバッジが日常で役立つ信頼の目印であることを実感していただければと思います」


■ Tinder 日本代表 梅木 伴明 コメント


「自分の好きなことを楽しむ時間や、共通の体験から始まる会話の延長に、同じ興味を持つ人との自然なつながりが生まれることがあります。Tinderの『イベント』機能なら、新しい人と出会う際の心理的なハードルが自然に下がるかもしれません。今回、Worldと共催する『Real Human Run Tokyo with Tinder』は、走ることを楽しみながら、気負わず人とつながる機会です。『イベント』機能を通じて、共通の興味をきっかけにリアルな体験へ踏み出し、それぞれにとって新しい何かが始まる場になれば嬉しく思います」

■ 開催概要
イベント名:Real Human Run Tokyo with Tinder

主催:Tools for Humanity Corporation

共催:Tinder

開催期間:2026年9月〜12月(全5回)

- 9月23日(水・祝) 

- 10月18日(日)

- 11月3日(火・祝)

- 11月23日(月・祝)

- 12月6日(日)

参加方法:
Tinderのイベントページから各回の申込ページへアクセスし、必要事項を入力して応募。定員を超えた場合は承認制とし、各開催日の3日前までに申込者へ連絡します。

定員:
各回30名(承認制)、合計150名

場所:
代々木公園 BE STAGE (YOYOGI-PARK「&102」)

内容:
約5kmのソーシャルラン、コーヒー交流会、公式フィニッシュフォト


参加特典:

参加者全員:
限定アスリートビブ、公式フィニッシュフォト

ヒューマンバッジを表示した参加者:
Real Human Runオリジナル・ロングスリーブTシャツ、Tinder Boost 5回分

参加費:無料

第1回申込ページ: https://luma.com/ll0v6ibq

第2回以降:各回の申込ページを順次公開予定

※開催内容は変更となる場合があります。最新情報は各回の申込ページおよびWorld Japan公式Xでお知らせします。

※Tinder Boost 5回分は、対象条件を満たす初回のヒューマンバッジ取得時に限ります。

参加規約

※Tinderアプリは18歳未満の方や独身でない方はご登録いただけません。

■ Worldについて
Worldは、世界最大規模の「実在する人間のネットワーク」を目指し、70億人規模で一人ひとりの一意性とプライバシーを両立する仕組みを構築しています。AI時代に人々の可能性を広げるという使命のもと、Sam Altman、Max Novendstern、Alex Blaniaによって構想されました。

詳細はWorld公式サイトおよびWorld Japan公式Xをご覧ください。

公式サイト:https://world.org/ja-jp

World Japan公式X:https://x.com/worldnetworkjp

■ Tools for Humanityについて
Tools for Humanity(TFH)は、AI時代に人間のための技術を構築するグローバル・テクノロジー企業です。Sam AltmanとAlex Blaniaによって設立され、World Networkの初期開発を主導し、World Appを運営しています。Tools for Humanity Corporationは、米国カリフォルニア州サンフランシスコとドイツ・ミュンヘンに本社を置いています。
詳細はhttps://www.toolsforhumanity.com/ja-jpをご覧ください。

■ Tinder®について

Tinderは、新しい出会いから、新しい何かが始まる、いちばん楽しい場所です。サービス開始以来1,000億回以上のマッチを生み出してきたTinderは、185以上の国と地域、60以上の言語でサービスを展開しています。マッチングアプリカテゴリーにおいて他に類を見ない規模を誇る、世界ユーザー数No.1マッチングアプリ※です。

※Sensor Tower調べ。81か国における各マッチングアプリの月間アクティブユーザー数の2026年1月から6月までの平均から(iOS&Google Play合計)。

Tinder® はTinder LLCの登録商標です。 

公式サイト:https://tinder.co.jp/

公式ニュースルーム:https://jp.tinderpressroom.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
ネットサービス
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

Tools for Humanity Corporation

4フォロワー

RSS
URL
-
業種
情報通信
本社所在地
600 Townsend Street, San Francisco, CA 94103
電話番号
-
代表者名
髙橋 正巳
上場
未上場
資本金
-
設立
-