【イベントレポート】世界No.1※ピックルボール施設ブラン ド PICKLR、日本初の常設拠点「PICKLR TOKYO TOYOSU」がついに開業!
代表・ケントンが「どんな人でもピックルボールを楽しめる環境にしたい」と今後の構想を語る 9月25日(金)開業、10月1日(木)より一般開放
株式会社日本ピックルボールホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ステァ 賢和チャールズ(ケントン)、以下「NPBH」)は、2026年9月25日(金)、東京都江東区・豊洲エリアに日本初のPICKLR常設拠点「PICKLR TOKYO TOYOSU」をグランドオープンいたしました。同日、グランドオープンに先立ちオープニングイベントを実施し、代表取締役 ステァ 賢和 チャールズ(ケントン)によるご挨拶、テープカットセレモニー、デモプレー、ピックルボール体験会を行いました。
約560坪の空間にPICKLR 公式基準の全天候型インドアハードコート7面を備える本施設は、PICKLRの日本国内1号店となります。グランドオープン初日となるこの日から会員の皆さまのプレーがスタートし、10月1日(木)からは会員以外のビジターの方々にも開放しています。

【グランドオープン】2026年9月25日(金)
【公式サイト】https://www.picklr.jp/locations/tokyo-toyosu
【公式LINE】https://lin.ee/oHzzSB5
■ 代表取締役 ステァ 賢和チャールズ(ケントン)この豊洲から日本のピックルボールのスタンダードをつくっていきたい
オープニングイベントの冒頭、主催者を代表して、株式会社日本ピックルボール ホールディングス 代表取締役 ステァ 賢和チャールズ(ケントン)が登壇しました。
ケントンはまず、PICKLRというブランドについて「PICKLRは、米国を中心に数百の拠点を展開するインドアピックルボール施設ブランドです。コートのサイズはもちろん、ボールが見やすいよう壁面を黒で統一し、天井高も十分に確保するなど、プレーヤーが気になる細かな点を解消し気にせず思い切りプレーできることを第一に設計しています。さらにプレーの後に交流できるスペースやプロショップも備えています。始めたばかりの方や手ぶらの方でも楽しめる。こうした環境づくりが、PICKLRが世界で支持されてきた理由です」と紹介。
そのうえで、日本初の常設拠点にかける思いを「コートを貸すだけの施設ではなく、目的を持って足を運び、人と出会える場所として、この豊洲から日本のピックルボールのスタンダードをつくっていきたいと考えています」と語りました。
ケントンは続いて、今後の国内展開に話を進めました。
「国内のピックルボール施設は、体育館などを活用した時間貸しが中心です。私たちはコートを提供するだけでなく、専用施設としてスタッフやコーチを置き、長い営業時間のなかで会員の皆さまが継続的に通い、人と出会い交流できる。そうしたコミュニティ型の施設として広げていきたいと考えています。関東の都市部を中心に、将来的には全国で30店舗を目標とし、豊洲はその第一歩です」と考えを示しました。

■ テープカットセレモニーで「PICKLR TOKYO TOYOSU」のオープンを祝う
続いて行われたテープカットセレモニーには、代表取締役 ステァ 賢和 チャールズ(ケントン)と、ステァ 昂凛ジェイ(コリン)の2名が登壇。「3、2、1、PICKLR!」の掛け声とともにテープがカットされ、一斉にシャッター音が響き、会場は大きな拍手に包まれました。

■ プロ選手によるデモプレーを実施、プロ仕様のハードコートに響くラリー
セレモニー後には、プロ選手によるデモプレーを実施。PICKLR公式基準に対応したハードコート上で、スピード感のある打ち合いから、ネット際での細かなタッチの応酬まで、ピックルボールの多彩な攻防が披露されました。
ピックルボールはテニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせたラケットスポーツで、年齢や運動経験を問わず楽しめる点が特徴です。一方で、ネット際の細かなタッチや素早い展開など競技性の高さも兼ね備えており、ポイントが決まるたびに会場からは歓声が上がりました。

■ Wingfield AI対応コートやプロショップを公開し施設ツアー・体験会も実施
イベント当日は、エントランス・受付まわりからプロショップ、メインコート、AIコーチング対応コート、フォトスポット、ロッカールームまで、クラブの各エリアを公開しました。コートは全面にフェンスを設置し、プロ仕様のネットを導入。プレー時の視認性を高めるため照明を刷新し、壁面は黒を基調としたデザインを採用しています。7面のうち2面は、ドイツのスポーツテック企業「Wingfield」と連携したAIコーチング機能(PROプラン対象)に対応。コートに設置されたカメラがプレーを撮影し、ショットの位置や速度、試合のハイライトなどを分析・確認できるほか、自身のプレー映像をダウンロードして楽しむこともできます。
また、プレーの前後の時間も快適に過ごせるラウンジやイベントスペースなど、日常的に通い続けられる「ホームクラブ」としての設計も紹介しました。
プログラムの後半には、ピックルボール体験会とオープンプレーを実施。参加者は実際にパドルを握り、ラリーを楽しみました。初めてパドルを持つ参加者も数分でラリーが続くようになり、終了時間を過ぎてもプレーを続ける姿が見られました。



■ 9月25日(金)~30日(水)は会員向けオープニングウィーク、10月1日(木)から一般開放
グランドオープン初日となる9月25日(金)から30日(水)までの6日間は、会員向けにオープンプレーを実施しました。
10月1日(木)からはビジターの方々にも開放し、同日よりコート予約もスタートしています。会員プランは、PLAY(プレイ)/UNLIMITED(アンリミテッド)/PRO(プロ)の3種類。開業前の特別先行特典付きで入会できるファウンダー会員(第1期・第2期)の募集は終了しており、現在は一般会員 としての募集を行っています。
今後は、企業の福利厚生やチームビルディングを想定した法人プラン、ジュニア プランの拡充に加え、米国のPICKLR所属選手を迎えたレッスン・イベントの企画 なども進めてまいります。
■ 一般会員プラン
「PICKLR TOKYO TOYOSU」では、現在、PLAY(プレイ)/UNLIMITED(アンリミテッド)/PRO(プロ)の3つのプランで会員を募集しています。ライフスタイルや目的に合わせてプランをお選びいただけます。
1. PLAY(プレイ)プラン
ピックルボールが好きで、PICKLRコミュニティの一員になりたい方へ。まずは気軽に始められるエントリーメンバーシップ。
入会金:33,000円
月会費:22,000円
アクセス:SINGLE CLUB ACCESS(豊洲店のみ)
コート予約:3日前から(予約料50%OFF)
プログラム:月4回まで参加費0円(7日前から予約可)、クラブリーグ・トーナメント50%OFF
上達サポート:レッスンパス月1回
2. UNLIMITED(アンリミテッド)プラン
通う回数を気にせず、予約もプログラムも思い切り使って上達したい方へ。
入会金:55,000円
月会費:33,000円
アクセス:ALL JAPAN ACCESS(国内全店舗アクセス可能※)
コート予約:7日前から(予約料0円/国内全店舗で1枠ずつ同時予約可※)
プログラム:参加費0円+回数制限なし(14日前から予約可)、クラブリーグ・トーナメント参加費0円
上達サポート:レッスンパス月4回
特典:ゲストパス月4回
※今後開業する国内店舗も対象となります。
3. PRO(プロ)プラン※100名限定
プレミアムなクラブ体験を求める方へ、PICKLRのすべてのメリットとPRO限定特典も利用できます。
入会金:330,000円
月会費:66,000円
アクセス:ALL JAPAN ACCESS(国内全店舗アクセス可能※)
コート予約:14日前から(予約料0円/国内全店舗で2枠ずつ同時予約可※)
プログラム:参加費0円+回数制限なし(14日前から予約可)、クラブリーグ・トーナメント参加費0円
上達サポート:レッスンパス月4回・Wingfield AI、Ball Machine利用可能・パドルフィッティング 年1回
特典:ゲストパス月8回・PRO会員限定イベント・優先アクセス・限定グッズ等
※今後開業する国内店舗も対象となります。
■ 一般会員募集概要
・募集時期:2026年7月23日(木)~
・会員種別:一般会員
・会員プラン:PLAY/UNLIMITED/PRO
・応募方法:公式サイトまたは公式LINEよりお申込みください
・公式サイト:https://www.picklr.jp/locations/tokyo-toyosu#membership
・公式LINE:https://lin.ee/oHzzSB5
【ご注意事項】
※開業前の特別先行特典付きで入会できるファウンダー会員(第1期・第2期)の募集は終了しています。一般会員は通常価格でのご入会となり、会員プランの内容・ご利用条件はファウンダー会員と共通です。
■ 法人向けプラン
「PICKLR TOKYO TOYOSU」では、個人会員に加えて、法人・団体でご利用いただけるプランもご用意しています。全天候型のインドア施設で、天候や季節に左右されず、少人数から大人数まで安定してご利用いただけます。
年齢や運動経験を問わず一緒に楽しめるピックルボールは、部署や役職、世代を越えた交流のきっかけをつくりやすいスポーツです。社員の運動習慣づくりや健康増進を目的とした福利厚生としてはもちろん、チームビルディングや部署間交流、社内イベント・懇親会の場として、また顧客・取引先や地域の方々を招いたイベントやコミュニティづくり、研修・オフサイトのプログラムの一環としてなど、さまざまな目的でご活用いただけます。
ご利用人数や頻度、目的に応じて複数のプランからお選びいただけます。「まず相談したい」「自社に合う使い方を知りたい」といった段階でも構いません。内容・料金を含め、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先:https://www.picklr.jp/contact-us
■「PICKLR TOKYO TOYOSU」について
「PICKLR TOKYO TOYOSU」は、東京都江東区塩浜1-2-2にあるNPBH直営のインドアピックルボールクラブです。東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ「豊洲」駅およびJR京葉線「越中島」駅から徒歩約10分、都バス「浜園橋」バス停から徒歩約1分の立地に約560坪の施設とPICKLR公式ハードコート7面を備えます。
全天候型のインドア施設として、雨天や強風、暑さ寒さに左右されないプレー環境を提供します。コートに加え、ロッカールーム、プロショップ、ラウンジ、イベントスペース、AIコーチング、リーグプレー、トーナメント、コート予約など、プレーヤーが日常的に通い続けやすい体験をひとつのクラブ内で提供することを目指します。

■「PICKLR TOKYO TOYOSU」施設概要
・所在地:東京都江東区塩浜1-2-2
・アクセス:東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ「豊洲」駅およびJR京葉線「越中島」駅から徒歩約10分、都バス「浜園橋」バス停から徒歩約1分
・施設面積:約560坪
・コート:PICKLR公式ハードコート7面を導入
・屋内環境:天候や季節に左右されにくい全天候型インドアクラブ
・駐車場:施設建物内専用駐車場30台分を用意。利用案内・優先条件は会員プランに応じてご案内
・主な設備・機能:ロッカールーム、プロショップ、ラウンジ、イベントスペース、AIコーチング、コート予約、リーグプレー、トーナメントなどを導入
■ピックルボールとは
ピックルボールは、テニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせた、年齢や運動経験を問わず楽しめる新しいラケットスポーツです。1965年に米国で生まれ、現在はカナダやヨーロッパ、アジアなど世界各地へ広がっています。激しすぎず、もの足りなくもない、ちょうどよい運動量で体を動かせるうえ、勝ち負け以上に「みんなで楽しむこと」を大切にする、間口の広いスポーツです。
気軽に体を動かせながらも、都会的でスタイリッシュな雰囲気を楽しめることも、幅広い層に支持される理由のひとつです。こうした魅力を背景に、日本国内でも専用コートの設置が各地で進み、競技・レジャーの両面で親しまれるスポーツとして広がりを見せています。
■PICKLR(ピックラー)とは
PICKLRは、世界 No.1※の米国発 インドアピックルボール施設ブランドです。屋内コートを中心に、コート予約、オープンプレー、ソーシャルイベント、競技イベント・トーナメント、リーグ戦、クリニックなど、初心者から競技志向のプレーヤーまで幅広く楽しめるプログラムを提供しています。日本では、株式会社日本ピックルボールホールディングスがPICKLRのマスターフランチャイジーとして展開を担っています。
※世界No.1:世界で展開されているピックルボールクラブブランドとして(自社調べ/2026年8月時点)
※掲載写真は米国内のPICKLR各クラブのイメージです。PICKLR JAPANの各ロケーションも、PICKLRのブランド基準に沿って設計・運営されます。
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