Chronicle制作 Podcast『VIVA VC』が書籍化。5月22日(金)より発売!
Apple Podcast起業カテゴリ第1位を獲得した人気番組から、投資家のみが知る「見えない論理」が一冊に
Podcast制作レーベル「Podcast Studio Chronicle」(代表:野村高文、以下当社)がプロデュースしたPodcast番組「VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」が、このたび書籍化されました。
著書は同番組MCであるファーストライト・キャピタル株式会社代表取締役 岩澤脩氏。『だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている起業とお金のリアル』と題し、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンより刊行されます。インターネット書店では2026年5月22日(金)、全国書店では5月24日(日)より順次発売します。

■VCの本質が掴める、ビジネスPodcast「VIVA VC」
「VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」は、Podcast Studio Chronicleが制作・プロデュースする、ベンチャーキャピタリスト・岩澤脩氏がMCを務めるPodcast番組です。
スタートアップへの投資判断、ファンド運営の実態、起業家との伴走——これまでブラックボックスとされてきたVCの思考プロセスを、現役キャピタリストが赤裸々に語る番組として、ビジネスパーソンを中心に支持を集めています。
2026年3月22日〜24日には、Apple Podcast「起業」カテゴリで第1位を獲得。VC・スタートアップ領域における数少ない一次情報発信番組として、知的好奇心の高いリスナーに深く届いています。
■”思考の原液を作る”Podcastの価値
このたび発売された『だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている起業とお金のリアル』は、Podcast「VIVA VC」のエッセンスを凝縮・加筆し書籍化した一冊です。番組では語りきれなかった生々しいエピソードも大幅に加筆されており、VC経営8年目を迎える著者自身のハードシングスの記録とVCの実務が、「ロードムービー」のように描かれています。
Podcast Studio Chronicleでは、これまでも制作番組を元に複数の書籍化を手がけてきました。「経営中毒」「a scope」「ゆかいな知性 仏教編」「TALENT TALK」に続く本書の書籍化は、Podcastが単なる音声コンテンツにとどまらず、長期的な知的資産として機能することを示す事例です。
「聴いたあと、世界がちょっと変わって見える」をコンセプトに掲げる当社にとって、番組知識の書籍という形での昇華は、「じわじわ効いて長く愛される」コンテンツの理想的な価値提供のひとつだと考えています。
■書籍情報
タイトル:だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている起業とお金のリアル
著者:岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役)
出版社:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:インターネット書店:2026年5月22日(金)/全国書店:2026年5月24日(日)
定価:2,420円(税込)
ISBN:978-4-7993-3279-5
Amazon商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4799332791
■「VIVA VC」各配信プラットフォームURL
Spotify:https://open.spotify.com/show/1N09ncPULQ5VB4prBuBSVx
Apple Podcast:https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1785234105
Amazon Music:https://music.amazon.co.jp/podcasts/a4617299-5f42-4f2f-b390-43e1248567c4
■出演情報
5/23(土)に、「VIVA VC」特別回として書籍制作の舞台裏や、Podcastから書籍化に至るプロセスについて著者・岩澤脩氏自ら語ります。
続く5/30日(土)には、Chronicle制作番組「News Connect 土曜版」にて、Podcast Studio Chronicle代表・野村高文と著者・岩澤脩氏の対談を配信予定です。ファーストライト・キャピタル株式会社が取り組む「人口減少社会の新産業創出」にフォーカスをあて、これから生まれ得るイノベーションについて、語り合います。
■ 著者プロフィール

岩澤 脩(いわさわ おさむ)
ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役 マネージングパートナー
ベンチャーキャピタリスト。「人口減少社会の新産業創出」をテーマに、シード・アーリーステージのスタートアップへ投資を行う。
1982年、埼玉県川越市生まれ。慶應義塾大学理 工学研究科修了(工学修士)。学生時代、偶然が重なりベンチャーキャピタルのインターンとして2年間勤務。
卒業後、リーマン・ブラザーズ証券に入社し、株式 調査部で株式アナリストとして勤務。在籍中にリーマンショックを迎え、勤務先の経営破綻を内側から経験する。その後、野村総合研究所に転じ、金融危機の余波で経営が傾いた地方企業の事業再生を担当。
2011年、創業初期のユーザベースに参画。経済情報プラットフォーム「Speeda」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」を展開する同社の執行役員としてSpeedaの事業開発を指揮。2013年、 単身で香港に渡り、アジア事業をゼロから立ち上げる。アジア事業統括執行役員として香港・シンガポール・上海・スリランカの4拠点・約100名の組織を率い、アジア11カ国のユーザーに支えられる事業へと育てる。2016年の東証マザーズ上場では、執行役員として上場の鐘を鳴らした。
2018年、ファーストライト・キャピタル創業。「人口減少社会の新産業創出」をテーマに、日本の基幹産業の生産性向上と新産業創出に取り組むスタートアップに投資する。重点領域はAI・SaaS・フィジカ ルAI・地域インフラ・危機管理。主な投資先にワンキャリア(東証グロース上場)、コミューン、モノグサ、PeopleX、フライルなど。全国の地域金融機関とともに「地域課題解決DXコンソーシアム」を設立し、スタートアップと地域経済をつなぐ取り組みも進める。ポッドキャスト「VIVA VC ~だからベンチャーキャピ タルはやめられない~」のMCを務める。
Xアカウント:https://x.com/osamuiwa
■ファーストライト・キャピタル株式会社について
ファーストライト・キャピタルは、AI・SaaS・フィジカルAI・地域インフラ・危機管理領域のスタートアップに投資するベンチャーキャピタルです。日本の人口減少に伴う社会課題の解決に挑む、アーリーステージのスタートアップに対して、投資と成長支援を行っています。
会社名:ファーストライト・キャピタル株式会社
所在地:東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー35階
代表:代表取締役 岩澤 脩
設立:2018年2月16日
URL:https://firstlight-cap.com/
X:https://x.com/firstlight_cap
■当社について | リスナーの知的好奇心に応える番組を多数創出
Podcast Studio Chronicle(ポッドキャストスタジオ クロニクル)は、2022年1月に始動した音声コンテンツ制作レーベルです。「聴いたあと、世界がちょっと変わって見える」をコンセプトに、ビジネス・経済・教養領域を中心に、リスナーの知的好奇心を満たすストック性の高い番組を制作。年間約1000本のPodcastを制作し、週間アクティブリスナー数は10万人を超えるなど、音声メディアの可能性を追求し続けています。
当社は企画・編集・流通のいずれの段階においても、一気通貫でプロクオリティの番組を制作することに価値を発揮いたします。特に、豊富な番組制作経験とともに、テキスト編集の知見を活かした「ストック性の高い企画づくり」に強みを持ち、コンテンツを長期的な価値を生み出す資産にしていきます。これまでの制作番組は、公式サイトからご確認いただけます。
【Podcast Studio Chronicle 制作番組一覧】
https://chronicle-inc.net/works
最近ではトークの様子を動画としても配信する「ビデオPodcast」にも注力。看板番組である「News Connect あなたと経済をつなぐ5分間」の土曜日枠にて、ビジネス/文化/アカデミアの分野で活躍されている方々のロングインタビューを、動画としてSpotifyとYouTubeで配信しています。
Podcastならではの「じっくりと深く内容を届ける特性」を大切にしながら、動画ならではの拡散力を活かした新しいコンテンツづくりに取り組んでいます。
【Podcast Studio Chronicle 公式YouTube】
https://www.youtube.com/@PodcastStudioChronicle
【News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト】
https://open.spotify.com/show/1EiRggj17tBgkoZHpv34Cn
■ブランドPodcastについて|ビジネスにおける音声メディアの価値
Podcast Studio Chronicleは企業様や団体様のブランド価値を高める「ブランドPodcast」の制作を、 企画立案から収録・編集・配信まで、ワンストップでご支援しております。
プランドPodcastとは、企業・教育機関・自治体などがスポンサードし、ブランド価値向上などを目的として配信する音声コンテンツのことで、「オウンドメディアの音声版」とも位置づけられます。
SNSを中心に情報が氾濫する現代において、Podcastはリスナーと深く、信頼感のある関係を築けるメディアとして注目されています。特にビジネス領域では、単なる情報伝達を超え、発信者の「思考の原液」を届ける場としての価値が高まっています。
当社は、この「音声」というメディアを通じて、企業様や団体様の深いビジョンや思想を社会にお届けしています。

<本件に関する問い合わせ先>
Podcast Studio Chronicle 担当:永田
代表:野村高文
連絡先:info@chronicle-inc.net
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