子どもたちの探究心を育む体験型イベントに協賛

~建設現場×バーチャル技術で、橋の「なぜ?」を体感、7月26日小浜市~

株式会社 日本ピーエス

2026年7月26日(日)、「探求のまち」を掲げる福井県小浜市で「おばま探求フェス」が開催されます。

フジテレビ系連続ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(2026年4月期)の舞台となった小浜市で、探求作文コンクール表彰式をメインに、地域の子どもたちの探究心を育む体験型プログラムが展開されます。

株式会社日本ピーエス(本社:福井県敦賀市、代表取締役社長:有馬 浩史)は、特別協賛のAGC若狭化学株式会社、協賛の日本ゼオン株式会社とともに本イベントに協賛。北川の河口に建設中の西津橋工事現場を舞台に「心もつなぐ、橋をつくる。橋の『なぜ?』を見に行こう!」をテーマとした現場見学バスツアーを実施いたします。

あわせて、まちの駅の企業展示ブースでは、360度バーチャル見学体験やPC板に触れる体験コーナーなど、バーチャル技術と実物展示を融合させたプログラムも提供いたします。

普段は立ち入ることができない建設現場を間近で見学できるバスツアーを中心に、子どもたちの「なぜ?」「どうして?」という探究心をくすぐる多彩な体験を提供。デジタルとアナログの両面から橋づくりの不思議に迫り、「探求のまち」小浜で、子どもたちの探究マインドを育む新しい地域貢献の形を提示いたします。

■協賛の背景

橋や道路をはじめとするインフラは、地域の暮らしを足元から支えています。その維持・発展と、それを担う次代の人財の育成が、課題となりつつあります。西津橋の建設を地元・福井県で進める当社は、この課題に向き合う企業として、本イベントを「地域の子どもたちの探究心を育む場」と位置づけ、協賛を決定いたしました。探究学習は、子どもたちが自ら課題を見つけ、考え、学びを深めていく教育手法として注目されています。インフラ建設という「社会を支える仕事」の現場は、「なぜこの形なのか?」「どうやって強度を保つのか?」といった、子どもたちの探究心をくすぐる「問い」に満ちています。

今回、福井テレビが主催する「おばま探求フェス」への協賛を通じて、西津橋工事現場バスツアーを中心に、バーチャル技術と実物体験を組み合わせた体験型プログラムを展開し、地域の未来を支える探究マインドの育成に貢献いたします。

■イベント概要

イベント名

おばま探求フェス

~『サバ缶、宇宙へ行く』探求作文コンクール表彰式~

日時

2026年7月26日(日) 9:00~16:00

会場

【会場】小浜市まちの駅(福井県小浜市小浜白鬚111-1)

├企業展示ブースエリア(9:00~16:00・自由見学)

└施設内ホール「旭座」(13:30受付開始~15:30・表彰式会場)

【現場見学バスツアー】西津橋工事現場 

※小浜市まちの駅 の受付にて申込後、バスで移動

主催

福井テレビジョン放送株式会社

特別協賛

AGC若狭化学株式会社

協賛

株式会社日本ピーエス、日本ゼオン株式会社

後援

福井県、小浜市、福井県教育委員会、小浜市教育委員会、フジテレビジョン、東海テレビ放送、関西テレビ放送

対象

どなたでもご参加いただけます

※探求作文コンクール参加者、地域の親子連れ、建設に興味のある方など

参加費

無料

定員

【表彰式会場】「旭座」:最大200名(会場収容人数)

【現場見学バスツアー】各回30名(当日先着順・定員になり次第受付終了)

■当日のプログラム

時間

会場

内容

10:00~

11:00

西津橋工事現場

【第1回】現場見学バスツアー(定員30名・先着順)

・建設中の橋梁見学 ・技術者との対話 ・フォトスポット撮影

11:15~

12:15

西津橋工事現場

【第2回】現場見学バスツアー(定員30名・先着順)

・建設中の橋梁見学 ・技術者との対話 ・フォトスポット撮影

9:00~

16:00

まちの駅

企業展示ブース

①360度バーチャル見学体験 ②PC板体験コーナー 

③橋梁模型の展示 ④探究メッセージボード

14:00~

15:30

まちの駅「旭座」

探求作文コンクール表彰式

※コンクール表彰者および関係者向け

※現場見学バスツアーは、事前予約不要・当日「まちの駅」の受付にてお申し込みください(先着順・定員になり次第受付終了)

※天候や現場状況により、内容を変更または中止する場合があります

■体験プログラムの4つのポイント

1. 現場見学バスツアー:建設中の西津橋【本物で探求】

🚧 「心もつなぐ、橋をつくる。橋の『なぜ?』を見に行こう!」をテーマに、普段は立ち入ることができない建設現場で、橋づくりの「本物」を体験できます。

体験できること:

・施工中の橋を間近で観察:実際に使用されている大型機械

・現場技術者との対話:「なぜ?」「どうして?」に現場のプロが直接回答

・安全管理の体験:ヘルメット着用、安全確認など、現場のルールを学ぶ

・スケール感の実感:写真や映像では伝わらない、橋の大きさ・高さを体感

探究ポイント:

「この橋、どうやって作っているんだろう?」「完成したらどんな風に使われるんだろう?」

2. 360度バーチャル見学体験【デジタルで探求】

🖥️ 建設現場では、完成後は見ることができない構造や、危険で近づけない場所も安全に体験できます。

・自由視点で現場全体を見渡せる没入体験

・橋づくりへの興味を喚起

3. PC板体験コーナー【五感で探求】

 本物の建設資材PC板に「触れる」「乗る」体験。橋に使われているコンクリートの硬さ、強さ、音など、五感で確かめられます。

体験できること:

・触って確かめる:表面の質感、重さ、硬さを直接体感

・叩いて聞く:コンクリート特有の音、響きを確認

・強度を体感:どれくらいの力に耐えられるか、実際に乗ってみて体感

探究ポイント:

「コンクリートってこんなに硬いんだ!どうやって作るんだろう?」「なぜ橋にはコンクリートが使われるんだろう?」

4. メッセージボード【探求心を共有】

✏️ 会場には「探求してみたいこと・していること」を自由に書き込めるメッセージボードを設置。自分の「なぜ?」や興味を他の参加者と共有できます。

・今抱いている疑問や探究テーマを書き込み

・他の子どもたちの探究心に刺激を受ける

・参加者には、オリジナルステッカーをプレゼント

■報道関係者の皆様へ

ご取材に関するお問い合わせは下記の総合窓口へお願いいたします。

【総合窓口】

福井テレビ「おばま探究フェス」事務局 TEL:0776-21-8005


【株式会社日本ピーエス会社概要】

1952年に福井県で創業した、PC(プレストレスト・コンクリート)橋梁の設計施工を専門とする建設企業。日本初のポストテンション橋「十郷橋」を皮切りに、全国で16,000橋を超える実績があります。「心もつなぐ、インフラを。」をキャッチコピーに掲げ、橋梁の新設から維持管理・補修補強まで一貫したサービスを展開。社会インフラの課題解決を通じて、集うすべての人の幸せを育む企業を目指しています。

https://nipponps.co.jp/

社名:株式会社日本ピーエス

所在地:914-0027 福井県敦賀市若泉町3番地

設立:1952年(昭和27)年4月1日

代表氏名:有馬 浩史

事業内容:プレストレストコンクリート製品の設計・施工・製造・販売

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社日本ピーエス 経営企画グループ 広報担当:桜井

Email:kouhou@nipponps.co.jp

Appendix

■用語解説

プレストレストコンクリート(PC):コンクリートにあらかじめ圧縮力を与えることで、引張強度の弱点を補い、耐久性と強度を高めた建設技術。橋梁や大型構造物に広く用いられ、長スパン構造や薄肉部材の実現を可能にします。

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会社概要

株式会社 日本ピーエス

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URL
https://nipponps.co.jp/
業種
建設業
本社所在地
福井県敦賀市若泉町3番地
電話番号
0770-22-1400
代表者名
有馬 浩史
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1952年04月