セリタ建設、「地盤から始める防災」を発信。 防災の日に向け、地盤の専門会社として技術記事を公開
佐賀県武雄市を拠点に、地域インフラを支える建設会社 株式会社セリタ建設(本社:佐賀県武雄市、代表取締役:芹田章博)は、9月1日の「防災の日」を前に、社内の防災体制強化と地域の防災・減災に役立つ情報発信の両面から、防災への取り組みを進めています。
その一環として、代表取締役が防火管理者講習を受講し、防災に関する知識を改めて学ぶとともに、建設・地盤改良の専門知識を生かした「地盤から始める防災」に関する技術記事をコーポレートサイトで公開しています。企業として防災・減災への取り組みを推進するとともに、地域の皆さまの安心・安全に役立つ情報発信を行ってまいります。
代表自ら防災を学び、社内の防災意識向上へ
セリタ建設では、「安全はすべての基盤である」という考えのもと、建設現場における安全管理だけでなく、事業所全体の防災体制の強化にも継続して取り組んでいます。
このたび、7月に代表取締役の芹田章博が防火管理者講習を受講しました。講習を通じて防火管理者資格を取得するとともに、防災に関する知識や心構えを改めて学び直しました。
防火管理者は、消防計画の作成や避難体制の整備、防火・防災訓練の実施など、事業所の防火管理を担う重要な役割です。資格の取得を目的とするのではなく、今回得た知識を社内で共有し、防災意識のさらなる向上と、日頃から防災を意識する職場づくりに努めてまいります。

■代表取締役 芹田章博 コメント
「建設会社として地域の安全を支えるためには、工事の品質だけでなく、防災に対する日頃の意識や備えも重要だと考えています。今回の講習は、私自身が改めて防災を見つめ直す良い機会となりました。この学びを社内で共有するとともに、地盤の専門会社として地域の皆さまの安心・安全につながる情報発信を続け、防災・減災に貢献してまいります。」
地盤の専門会社が伝える「地盤から始める防災」
防災を考えるうえでは、非常食や防災用品の備えだけでなく、住宅や建物を支える「地盤」に目を向けることも重要です。
地震や豪雨などの自然災害によって、地盤の状態が変化すると、建物の傾きや不同沈下など、暮らしに影響する被害につながる場合があります。特に住宅を建築する際には、事前に地盤の状態を把握し、必要に応じて適切な対策を講じることが求められます。
セリタ建設では、地盤改良や建設工事で培ってきた専門知識を生かし、地盤の視点から防災・減災を考える「地盤から始める防災」の情報発信に取り組んでいます。
防災の日に合わせ、自社コーポレートサイトで公開している技術記事「地盤沈下の原因と被害事例、事前調査で防ぐ方法」をご紹介します。
この記事では、地盤沈下が発生する原因や仕組み、住宅で見られる初期症状や被害のサイン、建築前に行う地盤調査の重要性、地盤改良による対策方法などについて、地盤改良や建設工事で培った知見をもとに分かりやすく解説しています。

■掲載内容(一部)
・地盤沈下の原因と発生の仕組み
・住宅で見逃せない初期症状と被害のサイン
・地盤調査の重要性と地盤改良による対策方法
■ 記事URL
「地盤沈下の原因と被害事例、事前調査で防ぐ方法」
https://www.serita.jp/disaster-prevention/preliminary-survey/
建設会社だからこそ伝えられる「防災」
近年、地震や豪雨などの自然災害が全国各地で発生しており、防災・減災への関心は高まっています。
セリタ建設は、地盤改良・総合建設を通じて地域のインフラや暮らしを支えてきた経験を生かし、「施工する会社」にとどまらず、「防災に役立つ知識を発信する会社」としても地域社会に貢献したいと考えています。
今回の技術記事の公開を一つのきっかけとして、今後も地盤や建設に関する専門知識を生かし、防災・減災に役立つ技術情報を継続的に発信してまいります。
また、社内においても、防災を「特別なこと」ではなく日常の取り組みとして捉え、社員一人ひとりの防災意識を高めるとともに、企業としての防災体制の充実を図っていきます。
地域の皆さまが災害への備えを考えるきっかけとなる情報を届けることで、安心・安全な地域づくりに貢献してまいります。

【会社概要】
社名:株式会社セリタ建設
代表取締役:芹田 章博
本社:佐賀県武雄市朝日町大字中野10153-4
創業:1969年11月
事業内容:総合土木工事業、地盤改良工事(マッドミキサー工法)
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