ICEYE、2025年売上高2.5億ユーロ超を達成
国家安全保障や防災対策におけるICEYEの活用が世界規模で加速
世界最大級の小型SAR衛星コンステレーションを活用し、防衛・防災を支援するICEYE(アイサイ)は、2025年度の暫定の財務実績を発表しました。当年度の売上高は2.5億ユーロを超え、受注残高は15億ユーロに達しました。

この急成長の背景には、景気サイクルに左右されやすい民間取引とは異なり、各国の安全保障や災害対策といった長期的な国家プロジェクトを多数受注していることがあります。またICEYEは2025年に事業規模を倍増しており、今後も、自社SAR衛星がもたらす高精度なデータとソリューションの提供を通じ、世界各国の重要な意思決定を支援し続けてまいります。
2025年度 財務実績
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売上高: 2億5,000万ユーロ以上
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EBITDA(利払い・税引き・減価償却前利益): 1億ユーロ以上
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現金残高:3億5,000万ユーロ以上
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営業活動によるキャッシュフロー: 1億3,000万ユーロ以上
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受注残高: 15億ユーロ
ICEYE 共同創業者 兼 CEO ラファル・モドジェフスキとCFOのマグダレナ・バルトシュが、米Bloombergの取材に応じました。
ICEYEについて
ICEYE(アイサイ)は、フィンランドに本社を置く、小型合成開口レーダー(SAR)衛星のリーディングカンパニーです。世界最大級の合成開口レーダー(SAR)衛星コンステレーションを所有するICEYEは、客観的でほぼリアルタイムの洞察を提供し、昼夜を問わず、また厳しい環境条件下でも行動可能なデータへの無比のアクセスを確保します。
世界において政府や商業産業の信頼できるパートナーとして、ICEYEは防衛・情報、保険、自然災害対応・復興、セキュリティ、海事モニタリング、金融などの分野でインテリジェンスを提供し、コミュニティのレジリエンス(回復力)や持続可能な開発に貢献する意思決定を支援しています。日本法人の他、ICEYEはフィンランド、ポーランド、スペイン、英国、オーストラリア、UAE、ギリシャ、米国に拠点を持ち、国際的に事業を展開しています。900人以上の従業員が、地球観測における「真のデータ供給者」となることで地球上の生活を改善するという共通のビジョンに基づき活動しています。
詳細については、https://www.iceye.com/ja-jp/をご参照ください。

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