地上波タブーのニューメディア『NoBorder』最新回公開 #44

教育現場が大人たちの性の狩り場に⁉日本版DBSは子どもを守り切れるのか?

株式会社NoBorder

 地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を展開する株式会社NoBorder(本社:東京都港区、代表取締役:溝口勇児)は、「#44 子どもを襲う性犯罪の恐怖─抵抗できないまま壊される“性被害”の現実」を本日21:00に公開したことをお知らせいたします。

 NoBorderではこれまで、政治、安全保障、経済、歴史認識など、日本社会が長年蓋をしてきたテーマを通じて「真実の輪郭」に迫ってきました。最新回のNoBorder#44では、教育現場や子どもと接する仕事における性加害の問題を取り上げ、日本版DBSが子どもを守る制度としてどこまで有効なのかを多角的に議論しました。

 18歳未満の子どもが不同意わいせつなどの性被害に遭った件数は、年間およそ5000件にのぼります。さらに、公立学校では性暴力・性犯罪で懲戒処分を受ける教職員が後を絶たず、教育現場の安全性そのものが問われています。
 こうした背景の中で、2026年12月から施行される「日本版DBS(こども性暴力防止法)」が、子どもを守る制度としてどこまで有効な制度になりうるのか、防犯教育の専門家や法曹界の論客と共に掘り下げました。

#44:「 子どもを襲う性犯罪の恐怖─抵抗できないまま壊される“性被害”の現実」

https://youtu.be/LEqCNrS0Gc0

 最新回の見どころ                        

1. なぜ今、「日本版DBS」を問うのか

 現在、日本国内では18歳未満の子どもが性被害に遭う事件が年間5,000件以上発生しており、その多くが身近な信頼関係の中で起きています。中でも、本来子どもを守るべき教職員による性犯罪は、2023年には過去10年で最多を記録しています。

 教職員による不祥事や、子どもと接する現場で起きる性犯罪が繰り返されている実態を踏まえ、2026年12月から施行される日本版DBSは、子どもを守る制度としてどこまで機能するのか。その実効性と限界を問うことは、施行前の今だからこそ避けて通れない議論です。

2. 番組内で浮かび上がった論点

 番組では、以下の論点が提示されました。

・日本版DBSは、子どもを守る制度として十分に機能するのか

・加害者に、より厳しい措置や継続的な治療は必要か

・性犯罪防止のために、教育現場で優先すべきものは何か

・子どもを守る仕組みは、教育現場の対策だけで十分なのか

 議論では、制度導入そのものは一歩前進と評価する一方で、対象範囲の狭さ、初犯への限界、不起訴や示談案件が対象外となる点など、多くの課題も指摘されています。 単に法律を作るだけでなく、教育現場、家庭、社会全体で子どもを守る仕組みをどう築くかが大きなテーマとなっています。


3. 制度だけでは守り切れない現実

 今回の議論では、子どもを守るためには法整備だけでは不十分であり、社会全体での構造改革が必要だという視点が共有されました。包括的性教育によって子ども自身が違和感を言語化できるようにすること、防犯専門家や警察OBの配置、相談窓口の整備、教員の待遇改善など、具体策も数多く提示されています。
 子どもの安全を本気で守るために何が必要かを、制度論だけにとどまらず、現場の運用レベルまで踏み込んで考える回となっています。

 4. 多彩な出演者とゲストMC

 本エピソードには、防犯、法律、ジャーナリズムの各界から、リスクを背負って本音を語る論客が集結しました。
 ごぼうの党代表の奥野卓志氏、ノンフィクションライターの窪田順生氏、筋肉弁護士こと桜井ヤスノリ氏、Z世代政治活動家の篠原一騎氏、タレントのフィフィ氏、防犯教育の第一人者である宮田美恵子氏が出演し、それぞれの視点から制度の実効性と課題について議論を交わしました。 

 ゲストMCには、二児の母でありYoutuberとしても活躍する森咲智美氏が登場。 母親の視点から切実な不安を語るとともに、自らの過去の経験を勇気を持って明かし、議論に圧倒的なリアリティを与えました。

【出演者情報】
ゲストMC:

森咲智美 氏(タレント)

出演者:

奥野卓志 氏(ごぼうの党代表)

窪田順生 氏(ノンフィクションライター)

桜井ヤスノリ 氏(弁護士)
篠原一騎 氏(政治活動家)

フィフィ 氏(タレント)

宮田美恵子 氏(防犯教育の第一人者)

視聴者参加型企画(アンケート)                 

 番組公開後、メインMCを務める溝口勇児の公式X及びNoBorder公式Xでは視聴者アンケートを実施しています。番組を通じて、視聴者自身が考え、表明する場を提供していますので、ぜひご参加ください。

溝口勇児公式X   :https://x.com/mizoguchi_yuji

NoBorder公式X :https://x.com/NoBorder_info

NoBorder公式アプリのご案内

 NoBorderでは公式アプリの運用を開始しています。公式アプリでは、以下のような番組の裏側や深掘りコンテンツをお楽しみいただけます。

● 出演者のオフショット
● 未公開カット・限定映像

● 動画公開後のアフタートーク
● 削除された過去回の特別公開

番組本編とあわせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できる場として展開してまいります。

アプリへのアクセス方法

 NoBorder公式アプリは、公式LINEからアクセス可能です。まずは NoBorder公式LINEを友だち追加いただき、LINE内の案内より公式アプリへお進みください。

▼ NoBorder公式LINE
https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1

地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは

 「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児が命をかけて“真実の輪郭”に迫る、地上波タブーのニューメディアです。既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場・専門性を持つ論客を迎え、結論ありきではない、多面的な議論を展開しています。


フェイク OR ファクト——

そのBORDERは、あなた自身がひいてください。

◾️配信情報

番組名  :NoBorder

エピソード:#44

タイトル :「子どもを襲う性犯罪の恐怖─抵抗できないまま壊される“性被害”の現実」

公開日時 :毎週土曜 21:00

配信媒体 :YouTube

視聴方法 :無料視聴

視聴URL :https://youtu.be/LEqCNrS0Gc0


■ホームページ/公式SNS

公式X      :https://x.com/NoBorder_info

公式Instagram  :https://www.instagram.com/noborder_jp/

公式YouTube   :https://www.youtube.com/@NoBorder_jp

公式TikTok    :https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1

【株式会社NoBorder 概要】

会社名:株式会社NoBorder

代表取締役:溝口勇児

事業内容: ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信

お問い合わせ先:info@no-border.jp

すべての画像


ビジネスカテゴリ
ネットサービス
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社NoBorder

1フォロワー

RSS
URL
-
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝二丁目 2 番 12 号 浜松町PREX5階
電話番号
-
代表者名
溝口勇児
上場
未上場
資本金
-
設立
-