【5/18(月)無料ウェビナー】生成AIで基幹システム刷新のコストをどう抑えるか ─ 「18ヶ月→6ヶ月」を実現した生成AI活用の現実解
金融機関の基幹システムを18ヶ月→6ヶ月で本番稼働まで進めたAIリプレイスの実例を、AICEのCEO×COOが対談形式で公開

AICE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:佐藤 匠、以下「AICE」)は、2026年5月18日(月)12:00〜12:30、オンラインウェビナー「18ヶ月→6ヶ月。金融機関の基幹システムリプレイス、生成AIで何が変わったのか」を無料で開催いたします。
金融機関を含む大手企業の基幹システム刷新は、仕様の属人化・移行リスク・規制対応が重なり長期化しやすい経営課題です。
本ウェビナーでは、ベンダー見積「18ヶ月」とされていた金融機関の基幹システムリプレイスを、生成AIの活用により「6ヶ月で安定稼働」まで進めた実プロジェクトを題材に、AIを"核に組み込んで"作り直す進め方を、代表取締役CEO 佐藤 匠と代表取締役COO 高橋 将生による対談形式でお届けします。
開催背景
基幹システムの刷新は、多くの企業にとって避けて通れない経営課題です。21年以上稼働する基幹系が国内6割を占め、経済産業省は年最大12兆円の経済損失リスクを警告しています。
生成AIの活用が広がる一方、チャットボットや要約ツールなどの「後付けAI」では、基幹業務の構造改革には不十分です。データ構造・業務フロー・権限まで見直して初めて、AIは基幹業務の中で機能します。
AICEは、AIを"核に組み込んで"基幹システムを作り直すアプローチで、金融機関を含む大手企業を支援してきました。本ウェビナーでは、ベンダー見積「18ヶ月」を「6ヶ月で稼働」まで進めた金融機関事例から、進め方と判断軸を率直に共有します。
本ウェビナーで得られる4つの示唆
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なぜ「載せ替え」では間に合わないのか
— 年12兆円の経済損失リスクと、6割の基幹系が抱える構造課題
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AI「後付け」の限界と、業務プロセスに組み込む差
— 後付けAIで届かない領域の整理
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金融機関の基幹リプレイスを6ヶ月で稼働させた3ステップ
— リバース/クリーンアップ/フォワードの実態
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適用しやすい条件/慎重に見極める条件
— 自社で検討する際の判断軸
プログラム(12:00-12:30)
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業界課題:「載せ替え」「AI後付け」では届かない構造改革
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金融機関事例:18ヶ月→6ヶ月を実現した3ステップ
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6ヶ月稼働を支えた4つの仕組み
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自社で検討する際の判断軸(適用条件)
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AICEの強み(FDE体制/基幹産業での100件超の実装実績)
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質疑応答
こんな方におすすめ
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基幹システム刷新を本格検討中の情報システム・DX部門の責任者
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COBOL/Javaなどで構築されたレガシー資産を抱える企業のIT責任者- 規制・監査要件のある業界(金融・公共・製薬など)で基幹刷新を担当している方
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「現行踏襲」のリプレイスに違和感を持っている設計者・アーキテクト
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生成AIを、PoCではなく実際のシステム刷新にどう活用できるかを知りたい経営層
登壇者

佐藤 匠 / 代表取締役 CEO
東京大学卒業後、シティグループ証券 投資銀行部門に入社。国内外の人材派遣会社の売却、株式会社松尾研究所でのLLM新規事業・データ基盤構築プロジェクトを経て、AICEを創業。

高橋 将生 / 代表取締役 COO
東京大学大学院 情報理工学研究科卒。米国IT企業にて金融業界・製薬業界・自動車業界における画像処理・自然言語処理を活用した機械学習プロジェクトのAIテックリードなどを経て、AICEを共同創業し代表取締役COOを務める。
開催概要
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開催日時:2026年5月18日(月)12:00 〜 12:30
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開催形式:オンライン配信(Zoom)
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参加費:無料
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定員:1,000名
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対象者:情報システム・DX部門の責任者/レガシー資産を抱える企業のIT責任者/金融機関を含む規制業界で基幹刷新を担当する方/基幹システム刷新を検討中の経営層
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参加メリット:「18ヶ月→6ヶ月」を成立させた3ステップと適用条件を、PoCではなく実案件のプロセスから持ち帰ることができます
お申し込み方法
下記Peatixページよりお申し込みください。
お申し込み後、配信URLをPeatixメッセージにてお送りいたします。
※事例企業名はNDAの範囲で秘匿しています。プロセスと数値の共有が中心となります。
※録音・録画・スクリーンショットの転載はご遠慮ください。
※内容は予告なく一部変更となる場合があります。
会社概要
社名:AICE株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿2丁目6−1 新宿住友ビル 18F
代表取締役CEO:佐藤匠
事業内容:AIエージェント基盤の提供、業界特化型DXコンサルティング、ローカルLLM/RAG環境の構築支援
お問い合わせ
私たちは「匠」の技に「AIの知」をというミッションの元、
AIで日本の生産性を10倍にするという目標を掲げています。
まずはお気軽にご相談ください。
AICE株式会社 お問い合わせフォーム:https://aice.co.jp/contact
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