【北海道中標津町】レジ前でのスマホ操作は一切不要!お店で払って、あとから寄附できる「あとからふるさと応援納税®」が7月1日より町内加盟店でスタート!

北海道中標津(なかしべつ)町(町長:西村 穣)は、2026年4月に導入した現地決済型ふるさと納税について、2026年7月1日(水)より順次、町内の宿泊施設や飲食店、観光施設などの加盟店舗にて、寄附受付を開始いたします。
当町では、来町される皆様の利便性と、受け入れる町内事業者双方の負担軽減を第一に考え、店頭での手続きが一切不要な「あとからふるさと応援納税®(提供:株式会社DMC aizu、特許:7755336)」を基本の寄附方式として採用いたしました。
中標津空港を有し、毎年多くの観光客やビジネス客が訪れる当町において、滞在中の貴重な時間を損なうことなく、当町の魅力を通じて地域を応援していただける新しい形のふるさと納税を展開してまいります。
■ ご利用は簡単3ステップ
①お店では通常通りお支払い 町内の加盟店舗(ホテル、飲食店など)で、通常通り現金やクレジットカード等でお支払いを済ませてください。
②「レシート」と「ご案内カード」を受け取る お会計時に、店舗から「レシート(領収書)」と、QRコードが印字された「ご案内カード」を受け取ります。お店での手続きはこれだけで完了です。
③あとから、お好きな時間にスマホで寄附 ご移動中やご帰宅後など、お好きな時間に専用カードのQRコードをスマートフォンで読み込んでください。専用サイトにレシートの写真をアップロードし、追加寄附額を決済することで、ふるさと納税の手続きが完了します。
※ふるさと納税の控除上限額内の場合、実質自己負担「2,000円」となります。別途確定申告またはワンストップ特例制度の手続きが必要です。
■ 当町が「後納」方式を選んだ理由
従来の「現地決済型ふるさと納税」は、店頭のQRコードをスマートフォンで読み込み、その場でクレジットカード決済等を行う仕組みが一般的でした。しかし、この方式では「お急ぎの際にお客様を焦らせてしまう」「レジが混雑し、事業者の負担になってしまう」という課題がありました。
そこで当町は、中標津町を訪れてくださる皆様への「おもてなし」と、日々お客様をお迎えする地元事業者への配慮から、「あとからふるさと応援納税®」をメインに推進することといたしました。 お客様はお店で通常通りのお会計をするだけ。面倒なスマホ操作は、滞在中や帰りのフライト待ち時間、ご自宅に帰ってから、ゆっくりと行っていただくことができます。
7月1日より順次スタート!対象となる加盟店舗について
町内の対象となる宿泊施設、飲食店などでのご利用代金に対して、「あとからふるさと応援納税®」をご利用いただけるようになります。
現在利用可能な加盟店舗、および今後の追加店舗については、以下の専用サイトよりご確認いただけます。
※当町では、より多くのお店でご利用いただけるよう、引き続き加盟店舗の拡大に努めてまいります。
【町からのメッセージ】
中標津町は「牛の数が人口よりも多い町」として知られ、見渡す限りの牧草地が広がる酪農の町です。新鮮な生乳から作られる絶品スイーツや乳製品、そして地元食材を使った素晴らしい飲食店が多数あります。 「旅行や出張で訪れた中標津町がとても良かった」「美味しかったから応援したい」——そんな温かいお気持ちを、滞在中の貴重な時間を割くことなく、後からゆっくりと形にしていただけるのがこの仕組みです。 ぜひ本制度をご活用いただき、中標津町ならではの魅力を存分に「体験」していただければ幸いです。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
【北海道中標津町について】
「牛の数が人口よりも多い町」として知られる中標津町は、見渡す限りの牧草地が広がる酪農の町です。新鮮な牛乳から作られる絶品スイーツや乳製品はもちろん、豊かな自然が育む食材の宝庫です。視界を遮るものがない景勝地「開陽台」からは、地球が丸く見える大パノラマを体感できます。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
中標津町 総務部政策推進課 ふるさと応援係
担当:佐藤
TEL:0153-74-0727(直通)
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