梁のある浴室でも、天井まで美しいブラック空間へ

Panasonic BATHROOMの「グレイスブラック天井」に、ブラック色の梁欠き部材を追加

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社(代表取締役 社長執行役員:山田 昌司、本社:大阪府門真市、以下、当社)は、Panasonic BATHROOM「L-CLASSマンション」および「MR」において、「グレイスブラック天井」と色調を合わせた「グレイスブラック色」の梁欠き部材への対応を、2026年11月5日から開始します。壁柄や床、水栓、エプロンなどのブラック系部材と組み合わせることで、梁がある場合でも、天井まで統一感のあるブラックコーディネイトが可能になります。

対象シリーズ

Panasonic BATHROOM L-CLASS、MR

希望小売価格

(税抜・工事費別)

ベースプランからのアップ価格

グレイスブラック天井:L-CLASS +33,000円/MR +71,500円

梁欠き部材:L-CLASS +47,850円/MR +43,450円

納期対応

通常納期

■背景

近年、住まいづくりでは、住宅設備を単体で選ぶだけでなく、空間全体のインテリアと調和させながらコーディネイトするニーズが高まっています。

住宅購入検討者調査(※1)では、「インテリアのアクセントとして使いたい色」として、「黒」が2025年の14位から2026年には6位へ上昇。また、「好きな住まいのイメージ」では、「シックモダン」が1位、「オーセンティック」が2位となるなど、黒を取り入れやすい落ち着いたインテリアスタイルが支持されています。こうしたインテリアトレンドを背景に、浴室においても、壁・床・浴槽・水栓といった各部材を単体で選ぶのではなく、住空間の一部としてトータルコーディネイトしたいというニーズが広がっています。Panasonic BATHROOMでは、壁や床と色調を合わせやすい「グレイスブラック天井」を展開。表面の艶を抑えたブラックを天井に用いることで空間を引き締め、壁や浴槽、光を引き立てるバスルーム空間を提案しています。

一方、マンションでは建物の構造上、浴室上部に梁があるケースも多く、梁の位置や大きさなどの躯体条件によって、ブラック天井による統一感のある空間提案が難しい場合がありました。

今回の梁欠き対応により、こうしたマンション特有の建築条件への対応力を高め、ブラック天井を取り入れた空間づくりの幅を広げます。これにより、買取再販事業者やリフォーム・リノベーション事業者などは、ブラック天井を標準仕様として採用・提案しやすくなり、住宅検討者にとっても、住まい全体のインテリアに合わせたブラックコーディネイトを選択しやすくなります。

当社は『くらしの「ずっと」をつくる。“Green Housing”』を事業スローガンに、変化する価値観や社会課題に向き合い、持続性のある豊かな社会をつくっていきます。

<特長>

1. 需要が高まるブラック天井と同色の梁欠き部材で、洗練されたブラックコーディネイトを実現

2. フラットラインLED照明との組み合わせで、すっきりとした天井面を演出

【特長】

1. 需要が高まるブラック天井と同色の梁欠き部材で、洗練されたブラックコーディネイトを実現

当社では、マンション向けバスルーム「MR」において、2025年12月よりブラック天井をラインアップに加えました。その後、ブラック天井の月平均搭載数は、2026年度には2025年度比で約2.5倍となり、浴室空間におけるブラックコーディネイトへの支持が広がっています。

そのような中で、マンションなどの躯体条件による梁欠き加工に対応するため、「グレイスブラック天井」と同色の梁欠き部材を新たにラインアップします。これにより、マンションリフォーム・リノベーションにおけるブラック天井の対応範囲が広がり、住宅事業者が標準仕様として採用・提案しやすくなるとともに、住宅検討者にとってもブラックコーディネイトを選択しやすくなります。浴室天井の短辺・長辺のいずれにある梁にも対応し、対応範囲は梁幅100~300 mm、梁高さ100~300 mmで、現場で梁幅・梁高さの調整も可能です。通常オーダー・通常納期で対応し、ほかのバスルーム部材の納期に影響しません。

2. フラットラインLED照明との組み合わせで、すっきりとした天井面を演出

梁などの躯体条件により天井に梁欠きが必要となる場合、天井埋め込み型の照明の設置が難しく、壁付け照明に限られることがあります。当社のバスルームでは、短辺側の梁欠き(※2)に加え、長辺側の梁欠きにも天井埋め込み型の「フラットラインLED照明」を選定できます。これにより、建築化照明のように空間に照明を一体化させた、デザイン性が際立つバスルーム空間の提案が可能です。

※1 出典:合同会社MCD|住宅購入検討者調査2026、2025総合編より

※2 短辺梁欠きは全サイズに対応。

【お問い合わせ先】

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社

水廻りシステム事業部 国内マーケティング統括部 営業推進部 バス営業企画課

電話:06-6909-7676(代表)

<関連情報>

特注に強い、パナソニックのLクラスバスルーム

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会社概要

URL
https://panasonic.co.jp/phs/
業種
製造業
本社所在地
大阪府門真市 大字門真1048番地
電話番号
06-6909-7676
代表者名
山田 昌司
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年04月