ビーヘルシー、クリニック向け「YouTube/SNS集患導線診断」を無料提供
既存の動画・投稿・HP・予約ページを確認し、患者の予約前不安が残る箇所と改善優先度を整理
株式会社ビーヘルシー(所在地:東京都港区、代表取締役:柴田 章矢)は、クリニックのYouTube/SNS運用を相談・予約につなげるための「YouTube/SNS集患導線の無料診断」の受付を開始しました。
本診断では、新しい投稿を増やす前に、現在のYouTube動画、Instagram・TikTokなどの投稿、プロフィール、ホームページ、診療・施術ページ、予約ページを確認します。患者が予約前に必要とする情報が揃っているか、媒体間の導線がつながっているかを6つの領域で整理し、優先して見直す箇所を明確にします。

無料診断のお申し込み
https://behealthy.co.jp/counseling/
提供開始の背景
クリニックを検討する患者は、SNSや広告で医療機関を知った後、YouTubeで医師の説明を確認し、検索や公式サイトで診療内容、費用、リスク、診療方針などを比較しながら受診先を選びます。
一方で、YouTubeやSNSを運用していても、投稿や動画の内容とホームページ、予約ページが十分につながっていない場合、患者は必要な情報を見つけられず、相談・予約の前で離脱する可能性があります。
また、再生数やフォロワー数だけでは、患者がどこで不安を感じ、どの情報を確認した後に相談・予約へ進んだのかを把握しにくいという課題があります。
そこでビーヘルシーは、公開中の資料「クリニック院長のための予約前不安を減らすYouTube/SNS導線チェックリスト」を実際の運用に落とし込むため、現在の発信内容と導線を個別に確認する無料診断の受付を開始しました。
「YouTube/SNS集患導線の無料診断」について
本診断は、クリニックが現在保有している動画、投稿、プロフィール、ホームページ、予約ページを確認し、患者の検討行動に沿って情報と導線を整理するオンライン相談です。
投稿本数や再生数だけを評価するのではなく、患者が「自分に関係する診療だ」と理解し、医師やクリニックへの不安を減らし、比較に必要な情報を確認した上で相談・予約へ進める状態になっているかを確認します。
特定の施術効果、問い合わせ数、予約数、来院数の増加を保証するものではありません。また、法令や医療広告ガイドラインへの適合性を法的に判定するサービスではありません。実際の公開・広告配信にあたっては、各院の法務・広告審査や最新の関係法令・ガイドラインに照らした確認が必要です。
診断で確認する6つの領域

1.明確性
誰の、どのような症状・悩み・検討段階に向けた発信なのかが、チャンネル、プロフィール、動画・投稿のタイトルから伝わるかを確認します。
2.医師の考え方
医師の専門性だけでなく、診療方針、判断基準、治療・施術の向き不向き、相談時に重視することが伝わっているかを確認します。
3.不安への向き合い方
リスク、副作用、ダウンタイム、治療を受けない選択肢など、患者が予約前に知りたい情報が整理されているかを確認します。
4.費用説明
費用の総額だけでなく、価格が変わる理由、必要となる可能性がある回数・期間、追加費用の考え方などを確認できるかを整理します。
5.比較軸
症例や価格だけに頼らず、患者が自院と他院を比較するときに確認すべき判断材料が提示されているかを確認します。
6.予約フォーム前
YouTubeやSNSから、医師紹介、診療・施術ページ、よくある質問、相談・予約ページへ迷わず進めるか、予約後の流れや相談時の案内が分かるかを確認します。
無料診断の流れ

1.相談フォームから申し込み
無料相談ページから「クリニックSNSコンサル」を選択し、現在の課題や確認したい内容を入力します。
2.確認対象のURLを共有
YouTubeチャンネル、Instagram・TikTokなどのアカウント、ホームページ、診療・施術ページ、予約ページなど、診断を希望するURLを共有します。
3.オンラインで現状を確認
現在の運用目的、対象とする患者像、発信テーマ、院内の運用体制などを伺いながら、6つの領域に沿って発信内容と導線を確認します。
4.改善の優先順位を整理
新しい投稿を増やす前に見直す箇所、既存コンテンツで再利用できるもの、追加するとよい情報、YouTube・短尺SNS・HP・予約ページの役割分担を整理します。
相談で整理できること
・患者が相談・予約の前で止まりやすい箇所
・既存の動画・投稿から次に見るページへの接続状況
・症例やキャンペーン以外に優先して発信したいテーマ
・医師の考え方、向き不向き、費用、リスクの伝え方
・YouTube、Instagram、TikTok、HP、予約ページの役割分担
・再生数以外に確認したいサイト遷移、問い合わせ、予約などの指標
・院内で対応する範囲と、外部支援を検討する範囲
このようなクリニックにおすすめです
・YouTubeやSNSを運用しているが、相談・予約への貢献を説明しにくい
・再生数やフォロワー数は確認しているが、次の改善点が分からない
・症例やキャンペーン以外の発信テーマを整理したい
・医師の診療方針や判断基準を、受診検討者へ分かりやすく伝えたい
・YouTube、Instagram、TikTok、HP、予約ページの導線を見直したい
・医療広告に配慮しながら、患者の判断材料となる情報を増やしたい
・運用代行やコンサルティングを依頼する前に、自院の課題を整理したい
お申し込み方法

無料相談ページから「クリニックSNSコンサル」を選択し、診断を希望する媒体やページ、現在の課題をご記入ください。
無料相談ページ
https://behealthy.co.jp/counseling/
関連ページ
クリニック院長のための予約前不安を減らすYouTube/SNS導線チェックリスト
https://behealthy.co.jp/paper/clinic-youtube-sns-funnel-checklist/
クリニック向けYouTube運用代行・コンサルティング
https://behealthy.co.jp/service/youtube/industry/clinic/
クリニックのYouTube運用支援事例
https://behealthy.co.jp/example/youtube/ent-clinic/
YouTube運用代行・コンサルティング
https://behealthy.co.jp/service/youtube/
ビーヘルシーのYouTube/SNS運用支援について
ビーヘルシーでは、企業・クリニックのYouTube/SNS運用を、戦略設計、検索ニーズ・競合調査、企画制作、分析改善、問い合わせ・予約導線設計まで一貫して支援しています。
累計SNS運用支援200社以上、累計動画本数1万本以上、上場企業支援10社以上の実績をもとに、業界や商材ごとの検討プロセスに合わせたYouTube/SNS活用を支援しています。
株式会社ビーヘルシーについて
株式会社ビーヘルシーは、「社会を笑顔で、ヘルシーに。」をミッションに掲げる、コンサル型SNS運用会社です。企業・クリニックのYouTube/SNS運用を、戦略設計、企画制作、分析改善、問い合わせ・採用・予約導線設計まで支援しています。
会社名:株式会社ビーヘルシー
所在地:東京都港区六本木4-8-5 Kant. co-office 507
代表者:代表取締役 柴田 章矢
設立:2017年7月14日
事業内容:SNS運用支援、YouTubeコンサルティング、Instagram/TikTok活用支援、クリニックSNS、不動産SNS、BtoB企業SNS、採用SNS、VSEO・問い合わせ導線設計支援など
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ビーヘルシー
Email:info@behealthy.co.jp
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