imaseさん、高橋成美さんらがコメント!2026年の「いちばん心動かす名言No.1」を決める、第10回「名言グランプリ」開催

有名人も、一般人も。2026年に手作業であつめた300以上の名言から、特に心を動かす「名言10選」をノミネート!12月7日(月)に「いちばん感動した名言No.1」を発表!

株式会社ウゴカス

TV・SNS・雑誌などから年間300以上の名言を集める「伝え方研究所」(※)は、「名言グランプリ2026」の開催を決定し、ノミネート10作品を発表しました。

2017年に始まり、今年で第10回を迎える本企画。今回のノミネートには、アーティストのimaseさんや、フィギュアスケートの高橋成美さん、作家・朝井リョウさんなど、多彩な分野の人々が発した言葉が並びます。

 著名人6名による審査を経て、2026年に生まれた「もっとも感動した名言No.1」を決定。12月7日(月)に、伝え方研究所の公式Webサイトなどで結果を発表する予定です。

※伝え方研究所とは?……シリーズ世界累計260万部を突破した『伝え方が9割』の著者・佐々木圭一が代表を務める株式会社ウゴカスが、2021年9月に立ち上げた研究機関。「あした、もっと伝え上手に。」をコンセプトに、日本人のコミュニケーション能力のベースアップを目指して、調査・研究を行っている。活動の一環として、研究所のサイトやSNSにて、ビジネスパーソンがスマホひとつで“伝え方”の悩みを解消できるお役立ち情報や、各界の名言なども発信中。

【公式サイト】https://www.ugokasu.co.jp/labo/  

■「名言グランプリ」とは?

〜有名人も、一般人も。前向きな名言を通じて、2026年を振り返る〜

名言グランプリは、心を動かす名言を見つけだし、「その年の名言」として紹介する非営利の活動です。

名言には、人を励まし、勇気づけ、ときには人生を変える力があります。そんな素晴らしい言葉が、社会全体で共有されれば、明日は、もっと明るくなるのではないか。そんな思いからスタートし、今年で10年目を迎えました。

名言を発するのは、なにも過去の偉人だけではありません。いまこの瞬間も、世界中で「名言」を発している人がいます。その名言には、100年後の人類にも通じる、普遍的な価値があるかもしれません。

2026年を通じて、メディアやSNSなどで発信された膨大な言葉のなかから、私たちが「これは名言だ」と思えるものを、手作業でピックアップしました。すてきな名言との出会いを、どうぞお楽しみください。

■「名言グランプリ 2026」ノミネート10選

【解説】

ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートペアの金メダルに輝くなど、数々の記録を残してきた“りくりゅう”ペア。木原選手はもともとシングルからペアに転向した選手であり、その最初にペアを組んで世界の舞台を教えたのが高橋成美さんでした。選手の成長を、自らいっしょに経験し、ずっと見てきたからこその「金メダル級の名言」として、SNSで大きな話題になりました。

【⾼橋成美さん・コメント】

夢を叶えることは簡単ではありませんが、諦めずに努力を積み重ねることで、階段を一段一段上がるように確実に夢まで導いてくれると思います。

周りに不可能と言われるようなことも、信じて継続することで、実現できると思います!

【解説】

最近は、健康のため毎日1万歩を心がけているという朝井さん。朝の情報番組で、健康に気づかう理由を「最後まで生き残ったやつが世界を上書きできる」からだとお話ししていました。インタビューでは「最後の勝者になるために、1秒でも長くペンを持つ」とも。「才能があるかどうか」ばかりに注目が集まりがちですが、たしかに、長く続けること自体が、すごく大きな価値だということに気づかせてくれる名言です。

【解説】

宿題で疲れたとこぼした息子に対して、俵さんが「遊んでいる時は疲れないのにねー」と嫌味を飛ばしたところ、息子から返ってきたのが、この一言。「集中」と「夢中」の違いを的確に言い当てた鋭さに、思わずハッとさせられる名言です。忙しさに疲弊しがちな大人にとっても、本当に夢中になれるものを持つことの尊さを、もう一度思い出させてくれる力が、この名言には秘められています。

【俵万智さん・コメント】

子どもの言葉が面白くて、書きとめてきました。ノミネートしていただき、とても光栄です。

集中はエネルギーを使うけれど、夢中は疲れないどころか元気が出ます。推し活なども、いい例かもしれません。夢中になれるものを持つことは、楽しく元気に生きることにつながるのかなと思いました。

息子は今ラップに夢中なのですが、集中と夢中で韻を踏んでいますね。

【解説】

93歳で、映画の初主演に挑戦した俳優のジューン・スキッブさんの名言。「とにかく試せ」というアドバイス自体はよく耳にしますが、その言い方だけだと、「失敗したらどうしよう」と、ひるんでしまう。それに対して、彼女の言葉から読み取れるのは「どう変わるか実験してみよう」というスタンスです。これなら、たとえ予想外の結果でも、「ああ、そう変わるんだ」と、ちょっと俯瞰してみることができるようになる。とても新鮮な考え方で、人生を前に進めてくれそうです。

【解説】

約1年の活動休止をへて活動再開を発表した、歌手・imaseさん。苦しい時間をへて、今ここにたどり着いた心境を、コメントで丁寧につづっていました。最近はAIの発達も特に急速で、「自分の代わりはいくらでもいる」と虚しさを感じてしまう場面も、増えつつあるのかもしれません。「自分の人生の代わりだけは誰にもできない」という名言は、そんな時代だからこそ、多くの人の共感を呼んでいます。毎日をたいせつに生きようと思わせてくれる名言です。

【imaseさん・コメント】

活動休止前は、「こういうアーティストでいなければいけない」と勝手に自分を縛り、好きなことや思っていることを蔑ろにして、どうあるべきかばかり考えていました。「こうしなければ皆は満足してくれないのではないか」と、気を使いすぎていたのかもしれません。

でも、そのイメージを満たすだけなら、代わりはいくらでもいる。自分の気持ちを蔑ろにしてまで、それに囚われる必要はないと思うようになりました。

その人に見える景色、その人の言葉、その人の人生には、誰にも代わりが務まらない価値がある。それを大切にして、自分の人生にプライドを持って生きていくことは、人と比較しやすい社会だからこそ、必要な考え方だと思います。

【解説】

他人からの評価や報いを期待して行動することに疲れている。誠実に頑張っているのに、なかなか報われない。そんな不満を感じている人にとって、この名言は、別の視座を与えてくれるかもしれません。たとえ報われなくても、自分に嘘をつかずに誠実でいられたら、それはそれで、素晴らしい。結果は必ずしもコントロールできない一方で、胸を張れる生き方は、自分の意志で選べる。そんな前向きなメッセージが感じられる名言です。

【Payao@junkysugarさん・コメント】

人生は公平ではないし、その結末を選ぶこともできません。それでも、報われなかったことと、間違っていたことは、決して同じではないと思います。何を大切にして、どんな自分でそこへたどり着くかは、自分で選べる。そして自由とはきっと、思いどおりに生きることではなく、思いどおりにならなかった人生を、それでも自分のものとして愛せることなのだと思います。

【解説】

日常を変えたいけど、一歩、踏み出せない。そんな人に響く、鋭いナイフでズバッと切ったような力のある名言です。投稿者の有枕さんは、ふだんは、土木技術者のお仕事をされているそうです。投稿では、パン屋のパンを海辺で食べる、1日中釣りをする、行ったことのない街を下調べなしに練り歩くなど、いろんな「未経験」を例に挙げながら「未経験は、新鮮だ」とつづっています。

【有枕@rmkra5さん・コメント】

人生がつまらない。そう感じる原因の大半は自分自身です。何にでも手を出して未経験を潰す。大量に試行することで自分が楽しいと思えることを見つけられると思っています。

私もどんどん未経験を潰して人生を常に面白く生きていきたいです。

【解説】

投稿者は、大阪にある専念寺というお寺の住職さん。このコトバから学べるのは、思っているくらいでは、物事は、そう簡単には実現しないということ。自分自身が動く。それでしか、道はひらけない。まず、半信半疑でもいいから行動すれば、その人自身が変わっていくということです。とっても明快な伝え方ながら、発見のある名言で、「まずは行動してみよう」と思わせるパワーがあります。

【専念寺/ネコ坊主@yabumoto610さん・コメント】

私たちは日々、こうなりたい、ああなりたいと願いながら生きています。しかし、どれほど強く願っていても、行動しなければ現実はなかなか変わりません。

仏教では、私たちの行いが未来につながっていくと説かれています。

人生を変えるのは、大きな決意よりも、今日踏み出す小さな一歩なのかもしれません。

思い通りにならない人生だからこそ、自分にできることを一つずつ積み重ねていく。その大切さを、この言葉に込めました。

今回のノミネートを通じて、一人でも多くの方が前向きに行動するきっかけになれば、住職として大変うれしく思います。

【解説】

人気イラストレーターのヤギワタルさん。仕事の芽が出るまでには苦労もありましたが、先輩たちからもらった「君は大丈夫」というポジティブなコトバが、心に貼りつき、お守りになったそう。コトバはラベル。逆に、ネガティブなラベルが剥がれずに困ってしまう人も少なくないからこそ、「いいな」と思ったら、それをちゃんと相手に伝える。そんな習慣を多くの人が意識すると、もっと良い世の中になるかもしれません。

【ヤギワタルさん・コメント】

過去に人から言われたなにげない言葉は、今もぼくの記憶にしっかりと残っています。

否定的な言葉を思い出すたびにダメージを受け、肯定的な言葉を思い出すたびに励まされてきました。

言葉はそんなふうに、何度も何度も人に影響を与える力があります。

言った本人はすぐに忘れてしまうものですが、言われた側は覚えているものです。

だからこそ、言葉の取り扱いには注意が必要だなと思っています。

【解説】

2026年ワールドカップで世界中のファンを魅了したハーランド選手。彼のようなスーパースターだけでなく、私たちのような一般の人にとっても、背中を押してくれる名言。夢を見ているだけでは、現状は何も変わらないが、目を覚まして一歩を踏み出した瞬間、それは追いかけるべき目標に変わる。トップアスリートらしい鋭さと対比を用いた、インパクトの強い伝え方。

■ノミネート10選の選定基準

伝え方研究所では、テレビ、ラジオ、新聞、SNSなどの各種媒体から、

心が動く「感動名言」を、年間300以上収集しています。

今回、このうち10のノミネート作を選定しました。

1)前向きな気持ちになるか(挑戦を後押しする、頑張ろうと思える、気持ちが和む)

2)あたらしい発見があるか(当たり前を更新する、視野を広げてくれる)

という観点を、とくに大切にしたうえで、

総合的なバランスも議論ながら、選定しています。

■「名言グランプリ2026」注目ポイント

1.前向きになる「名言」を紹介することで、社会をよくする

名言グランプリが紹介するのは、誰もが知っている流行語や、話題になった言葉とは限りません。

大切な人の幸せを願う言葉。悩みに寄り添い、励ます言葉。新たな挑戦を後押しする言葉。

毎秒、生まれては消えていく膨大な言葉の中から、人を前向きにするポジティブな言葉を拾い出し、ひろく共有しようとする試みです。

SNSでの誹謗中傷や、言葉によるいじめなどが社会問題となる今こそ、人を傷つけるのではなく、幸せにする名言を共有することには、大きな意義と公益がある。

そんな考えに共感した人たちの手によって、この10年、活動の輪が広がってきました。

2.  AI時代だからこそ、あらためて注目したい「生身の言葉」

AIの普及により、だれもが手軽にそつのない文章をつくれる時代。だからこそ、ひとが経験の先に生み出した「生きた言葉」は、その意義を増していると指摘する人もいます。

喜びや葛藤、挑戦や失敗といった、じっさいの心の動きや経験を通して生まれた言葉には、ほかの人の心にも、訴えかけるものがあります。たった一言が、誰かの心を動かし、人生を変えるきっかけになることもあります。

名言グランプリでは、言葉そのものの魅力はもちろん、その背景にある思いにも光を当て、発話者のコメントや、解説とともに魅力をご紹介します。

※発話者のコメントをご希望の方は、お問い合わせください。

3. 10周年の新たな取り組み「ラジオDJ審査会」を開催

名言グランプリが10周年を迎える今年、新たな取り組みとして「ラジオDJ審査会」を開催します。
言葉の力に定評のある全国各地のラジオDJの皆さんも加わり、ノミネート作品を審査します。その結果は、本審査会の順位とあわせて、最終順位に反映されます。

言葉の力を誰よりも大切にしているラジオDJの皆さんは、どんな名言に心を動かされるのでしょうか。その審査結果にも注目です。

※参加されるラジオDJの皆さんのプロフィールは、下記よりご覧いただけます。

https://ugokasu.co.jp/tsutaekata-gp/judge/

【DJ審査員 一覧(敬称略)】

・森本優(ラジオパーソナリティ、プロデューサー、放送作家)

・内藤聡(ラジオパーソナリティ、イベントMC、スポーツMC、株式会社ハニープロジェクトぐんま代表、ぐんま特使)

・吉川朋江(ラジオパーソナリティ、パワフルプロ野球二代目ウグイス嬢)

・光永亮太(ラジオDJ、シンガーソングライター、作詞作曲家)

・江本一真(ラジオDJ、スポーツ実況者)

・コウズマユウタ(ナビゲーター、インタビュアー、ラジオDJ)

■特別審査員 一覧(敬称略)

・田原総一朗(ジャーナリスト)

・堀江貴文(実業家)

・田中里奈(プロデューサー/モデル)

・坪田信貴(坪田塾 塾長)

・土江 英明(ダイヤモンド社 書籍編集局 第4編集部)

・佐々木圭一(『伝え方が9割』著者/コピーライター/株式会社ウゴカス代表)

■「名言グランプリ 2026」概要

・審査日:11月13日(金) 14:30〜16:30

・会場:株式会社ウゴカス[東京都港区南青山]にて

(アクセス詳細:https://www.ugokasu.co.jp/)

・結果発表:12月7日(月) 「伝え方研究所」サイトなどにて

・審査員:田原総一朗/堀江貴文/坪田信貴/田中里奈/土江英明/佐々木圭一(敬称略)

※取材をご希望の方は、下記、お問い合わせフォームより、事前にご連絡ください。

<お問い合わせフォーム>

https://www.ugokasu.co.jp/contact/

■メディア関係者の皆さまへ

企画趣旨に関するお問い合わせ、審査会当日の取材、ノミネート作品の詳細資料のご希望などがございましたら、下記、お問い合わせフォームより、事前にご連絡ください。

<お問い合わせフォーム>

https://www.ugokasu.co.jp/contact/

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業種
サービス業
本社所在地
東京都港区南青山5−16−3 メゾン青南7F
電話番号
-
代表者名
佐々木圭一
上場
未上場
資本金
777万円
設立
2014年01月