【開催報告】ソーシャルグッドキャリア大研究会2026に101名が参加

参加者の94.6%が新たに3人以上と交流、62.2%がその場で「0.5歩」を踏み出す

プロビティ・グローバルサーチ株式会社

 「よい会社」に「よい人材」をつなぎ、「よりよい社会」の実現を目指す、プロビティ・グローバルサーチ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高藤悠子、以下「プロビティ」)は、2026年9月12日(土)に、東京・元赤坂のWarm Heart Cool Head TOKYOBASEにて、『ソーシャルグッドキャリア大研究会2026』を開催しました。

 当日は、101名が参加。登壇者・先輩研究員・企業や団体の方々・参加者が全員「研究員」となり、「語らう」「つながる」「動き出す」をテーマに5時間のプログラムを実施しました。参加者アンケートでは、94.6%が当日新たに3人以上と交流し、62.2%がその場で「小さな行動を起こせた」と回答しました。

 また、参加費からPeatix手数料を除いた全額105,147円を、熊本地震の義援金として熊本県へ寄付しました。寄付の詳細は、ソーシャルグッドキャリア大研究会 寄付完了のご報告(https://probity-gs.com/socialgoodcareer-lab/event-report/socialgood-career-donation-report/)をご覧ください。

■開催の背景

社会的意義のある仕事への関心が高まる一方、「年収や家族とのバランスをどうするか」「今の職場を離れるべきか」など、理想と現実の間で迷う人も少なくありません。

プロビティは、転職だけをゴールとせず、起業や現在の会社での挑戦も含め、「社会によくて、自分にもよい」キャリアを考える場として本研究会を企画しました。

■当日の様子

1. 語らう 「あなたにとってのソーシャルグッドキャリアとは?」

冒頭で高藤が「今日は、みんなが研究員です」と呼びかけ、参加者は研究員ノートに自分なりの仮説を書き込み、隣の研究員と共有しました。続くセッションでは、株式会社WeLLBeING代表の米良克美氏が、キャリアと幸福度の関係をデータから解説しました。「社会によい仕事」であるだけでなく、「働く自分自身も幸せでいられるか」を考える時間となりました。

2. つながる 「違うキャリアに出会うと、選択肢が広がる」

2回のラウンドテーブルでは、「NPOと民間企業を行き来するキャリア」「企業の中から社会を変える」「転職しないという選択」などをテーマに、異なる領域でキャリアを重ねてきた先輩研究員と参加者が対話しました。

3. 動き出す 「WILLは「β版」でいい。だから0.5歩から」

最後は、株式会社ローンディール代表取締役/WILL-ACTION Lab.所長の大川陽介氏による「WILL- ACTION」ワークを開催。「WILLは最初から完成していなくていい」「ちょっとだけ、はみ出す」をキーワードに、自分が今できる「0.5歩」を考え、その場で行動に移しました。

■参加者アンケートから見えた「気づく・つながる・動き出す」

参加者101名・アンケート回答37名(回答率36.6%)
出典:参加者アンケート (n=37)

回答者の70.3%が6人以上、94.6%が3人以上と新たに交流しました。ラウンドテーブルや研究員ノートの共有など、対話を重ねる設計が新しい出会いにつながりました。

■参加者の声

  • 「今の仕事が実は社会や人の役に立っているのに、その自覚がなかった。一方で、社会のためになっていても、自分のためになっているとは限らないとも感じた。」

  • 「最初は『自分にとってのソーシャルグッドなキャリアとは?』と聞かれても言葉が出なかった。でも、人と話しているうちに、自分なりの答えが自然と口から出てきた。」

  • 「新しい気づきと、新しい人との出会い。それだけで価値観が変わり、自分のWILLも変わっていくのだと感じた。」

■その場で決めた「0.5歩」の例

  • 日常の違和感や「もっとこうなったらいいのに」を書き出し、自分なりの「ソーシャルグッド」を考える

  • 会場で出会った人と、一緒にできることについて話す予定を入れる

  • 仕事のパフォーマンスを上げるため、「やらないことリスト」をつくる

■主催者コメント

プロビティ・グローバルサーチ株式会社 代表取締役 高藤悠子

社会をよくするために、自分を犠牲にするのではありません。

一人ひとりがいきいきと働き、その仕事が社会にもつながっていく。

「社会にもよくて、自分にもいい」

そのように生きる仲間を、これからも増やしていきたいと考えています。

■今後の展開

本研究会は、当日だけで終わるイベントではありません。参加者限定のアフタートークを実施し、「あの日決めた0.5歩が、その後どうなったのか」を継続して追っていきます。 プロビティは今後、ソーシャルグッドキャリア研究所を通じ、参加者の行動や意識の変化についても調査・発信していく予定です。

■開催概要

イベント名

ソーシャルグッドキャリア大研究会2026

開催日時

2026年9月12日(土)12:00〜17:00

会場

Warm Heart Cool Head TOKYOBASE

(〒107-0051 東京都港区元赤坂1-7-18 元赤坂イースト)

参加者数

101名

主催

プロビティ・グローバルサーチ株式会社

登壇者

高藤 悠子

プロビティ・グローバルサーチ株式会社 代表取締役/ソーシャルグッドキャリア大研究会 主催

米良 克美

株式会社WeLLBeING 代表取締役/合同会社arem 共同創業者/学校法人グロービス経営大学院 教員/一般社団法人製薬ビジネス研究会 代表理事/薬剤師、博士(薬学)、経営学修士(MBA)

大川 陽介

株式会社ローンディール 代表取締役/WILL-ACTION Lab. 所長

先輩研究員

古賀 翼/森田 真由子/倭文 隆広/貞松 香織/松井 俊祐/斎藤 百合恵/

皆川 朋子/今井 七海/渡邊 和樹/朝倉 保匡/大貫 冬斗/脇水 美千子

企業・団体

マカイラ株式会社 城居 秋馬/一般財団法人日本民間公益活動連携機構

山中 資久

※登壇者、先輩研究員、企業・団体欄に記載の個人名は敬称略。


■プロビティ・グローバルサーチ株式会社について

2012年創業。「よい会社」に「よい人材」をつなぎ、「よりよい社会」の実現をビジョンに掲げる、B Corp™認証取得のソーシャルグッドに特化した人材紹介会社です。人材紹介事業に加え、社会課題解決とキャリア形成を結ぶ「ソーシャルグッドキャリア研究所」を運営。2014年からは、1名の実績ごとにアジアの貧困地域の子ども1

名の就学を支援する「プロビティ・未来のリーダー育成プロジェクト」を継続。これまでに100名を超える学生を支援してきました。ビジネスを「社会の善き力(Force for Good)」として活用し、採用支援を通じて思いやりが循環する、持続可能な社会の構築に寄与することを目指しています。Forbes JAPAN 「世界を救う希望」 NEXT100/2025選出。

公式サイト:https://probity-gs.com

ソーシャルグッド・キャリアプラットフォーム:https://greengreen.probity-gs.com/

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会社概要

URL
https://www.probity-gs.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山1403
電話番号
-
代表者名
高藤悠子
上場
未上場
資本金
-
設立
2012年06月