7名の専門家が集結「第3回 富裕層ビジネスランチ会」を開催、具体的な協業・ビジネス連携へ
補助金・資金調達、M&A、富裕層マーケティング、金(ゴールド)による資産保全など、異なる専門領域を持つ参加者が交流
株式会社ロードマップ(東京都港区)が運営する「未来共創コミュニティ」は、2026年8月31日、第3回「富裕層ビジネスランチ会」を開催しました。
当日は、富裕層・経営者向けのビジネスに関わる7名が参加。補助金・資金調達、富裕層向けメディア、事業承継・M&A、資産形成・資産保全、金(ゴールド)の活用、マーケティングなど、それぞれの専門分野や顧客基盤について情報交換を行いました。
少人数でお互いの事業や強みを深く理解することで、単なる名刺交換にとどまらず、その場で具体的な協業や紹介、ビジネス連携につながる話も複数生まれました。
▼第3回 富裕層ビジネスランチ会 開催レポート
https://miraikyoso.jp/event/affluent-business-lunch-20260831/

■「富裕層ビジネスランチ会」とは
「富裕層ビジネスランチ会」は、富裕層・経営者向けの商品・サービスや専門性、顧客基盤、ネットワークなどを持つ参加者が少人数で集まり、お互いの強みを組み合わせた協業の可能性を探る交流会です。
未来共創コミュニティでは、大人数を集めて名刺交換をすることだけを目的とするのではなく、
・どのような専門性や強みを持っているのか
・どのような顧客やネットワークを持っているのか
・現在どのような人や企業との接点を求めているのか
・参加者同士の強みを組み合わせることで何ができるのか
まで共有することを重視しています。
今回で3回目の開催となり、7名という少人数だからこそ、一人ひとりの事業内容やニーズについて深く話す機会となりました。
■補助金・資金調達から富裕層マーケティングまで幅広く情報交換
今回のランチ会には、それぞれ異なる専門分野や経験を持つメンバーが参加しました。
話題となったテーマの一つが、企業の中長期的な設備投資と補助金の活用です。
設備等を購入する直前になってから利用可能な補助金を探すのではなく、数年先までの設備投資計画を把握したうえで、活用できる制度を検討していくという考え方について情報交換が行われました。
また、資金調達、事業承継・M&Aなど、経営者が直面する「お金」と「会社の将来」に関する課題についても話が広がりました。
それぞれを別々のサービスとして考えるのではなく、企業が抱えている課題を起点として複数の専門家が連携することで、より幅広い選択肢を提示できる可能性があります。
■富裕層・経営者へ「どう届けるか」についても議論
富裕層向けビジネスでは、商品・サービスの内容だけでなく、「ターゲットとなる方にどのように情報を届けるか」も重要なテーマです。
今回のランチ会では、富裕層向けメディアや経営者へのダイレクトマーケティング、不動産オーナーをはじめとする顧客層との接点などについても情報交換が行われました。
「富裕層向けの商品・サービスを持っているものの、対象となる顧客への接点が少ない」
「既存顧客から自社の専門領域以外の相談を受けることがある」
「自社の顧客に対して、他の専門家のサービスも組み合わせて提案したい」
こうした課題に対して、それぞれが持つ顧客基盤や人脈、専門性を共有することで、新しい連携の可能性が見えてきました。

■金(ゴールド)の有効的な扱い方・資産保全についても情報交換
今回のランチ会では、金(ゴールド)についても活発な情報交換が行われました。
金を単純に価格上昇を期待する投資対象として捉えるだけではなく、現金、金融商品、不動産などとは異なる「資産保全の選択肢」としてどのように位置付けるのかについて、参加者の知見をもとに話が広がりました。
法人と個人では保有目的や考え方も異なるため、それぞれの状況に応じた金の有効的な扱い方や、既存の事業・サービスとの組み合わせについても意見交換が行われました。
※本内容は特定の金融商品・投資・税務手法等を推奨するものではありません。具体的な判断については、それぞれの状況に応じて各分野の専門家への確認が必要です。
■その場で具体的な協業・紹介の話へ
今回特に印象的だったのは、参加者の自己紹介だけで終わらず、その場で具体的な連携についての話が生まれたことです。
それぞれの事業内容や顧客層、現在求めている情報について共有していく中で、
「この案件であれば一緒に取り組めるのではないか」
「このような企業であれば紹介できる可能性がある」
「このサービスと組み合わせれば、新しい提案ができるのではないか」
など、協業・紹介・案件につながる可能性のある話が複数生まれました。
異なる分野の専門家であっても、顧客が「経営者」「企業」「富裕層」など共通している場合、それぞれの専門性や人脈を組み合わせることで、一社だけでは提供できない価値を生み出せる可能性があります。
■「何人と出会ったか」ではなく「出会った人と何ができるか」
未来共創コミュニティが重視しているのは、交流会の参加人数や名刺交換の枚数ではありません。
大人数の交流会には多くの人と出会えるメリットがありますが、一人ひとりの事業内容、強み、顧客、人脈、現在抱えている課題まで理解することは簡単ではありません。
そこで未来共創コミュニティでは、テーマを設定した少人数での交流機会をつくり、
「この人は何ができるのか」
「誰とつながりたいのか」
「どのような人を紹介できるのか」
「誰と誰を組み合わせると新しい価値が生まれるのか」
まで理解したうえで、人と人をつないでいくことを目指しています。
■未来共創コミュニティが目指す「信頼をベースにしたビジネスマッチング」
未来共創コミュニティでは、「人と人をつなぐこと」自体をゴールとは考えていません。
参加者それぞれの専門性、実績、ニーズ、人脈などを可視化し、信頼関係をベースに相性の良い人同士をつなぐことで、協業・商談・案件化につながる関係づくりを目指しています。
現在は「富裕層ビジネス」のほか、「事業承継・M&A」「マーケティング」「士業・専門家」「セキュリティ」など、テーマを絞った交流・連携を進めています。
今後も、ただ多くの人を集めるのではなく、参加者同士がお互いを理解し、「実際に次のビジネスにつながる関係」を構築できる場を継続してつくってまいります。

■第3回 富裕層ビジネスランチ会 開催概要
開催日:2026年8月31日
参加人数:7名
主なテーマ:
富裕層ビジネス、富裕層マーケティング、補助金、資金調達、事業承継、M&A、資産形成・資産保全、金(ゴールド)の活用、経営者ネットワークなど
開催レポート:
https://miraikyoso.jp/event/affluent-business-lunch-20260831/
■未来共創コミュニティについて
未来共創コミュニティは、企業・経営者・専門家が持つ「強み」「ニーズ」「人脈」などを可視化し、信頼関係をベースとしたビジネスマッチングを目指すコミュニティです。
交流会を開催して終わるのではなく、参加者の専門性や求めている人脈などの情報を蓄積し、「誰と誰をつなぐことで価値が生まれるのか」という視点から、協業・商談・案件化につながる関係づくりを進めています。
■運営会社
会社名:株式会社ロードマップ
所在地:東京都港区
事業内容:WEBマーケティング、SEO、風評・誹謗中傷対策、ビジネスマッチング・コミュニティ運営等
■本件に関するお問い合わせ
株式会社ロードマップ
未来共創コミュニティ運営事務局
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