【綿棒がピンチ!】中東情勢の影響で丸筒プラ容器の製造が困難に。業界初「丸筒入り綿棒」を開発した㈱山洋が、環境配慮型「抗菌綿棒 500本紙箱」を4月に発売!「丸筒」から「紙箱」へ
ナフサ高騰と供給制限が深刻化する中、綿棒のパイオニアとして「持続可能な供給」を選択。環境にも配慮した紙容器へ安定した品質をお届けします
綿棒一筋59年、国内トップシェアを誇る株式会社山洋(本社:大阪府富田林市、代表取締役:日比 努)は、中東情勢の緊迫化に伴うナフサ不足、およびプラスチック原料の急激な価格高騰と供給制限を受け、主力である「プラスチック製丸筒容器」に代わる「紙容器」製品の強化に注力している。今年その第一弾として、人気の丸筒2個セット(400本)を上回る大容量を実現した「抗菌綿棒 500本紙箱」を2026年4月より発売いたします

■紙軸(棒部)から取り出せて衛生的です


【 綿棒の歴史を変えた山洋が、今、再び「紙箱」に挑む理由 】
現在、多くの方にとって綿棒は生活必需品となっています。私たちが今日こうして綿棒をお届けできているのは、長年ご愛用くださっている皆様のおかげです。来年、弊社は創業60周年を迎えます。今でこそ「プラスチック製の丸筒容器」が当たり前となっていますが、昭和57年頃までの綿棒は紙箱入りが主流で、薬箱の中に大切にしまわれているような高価なものでした。私自身の幼少期を振り返っても、家にあるのは竹の耳かき。母の膝枕で耳掃除をしてもらいながら、つい気持ちよくて寝入ってしまった……そんな時代を過ごしてきました。その景色を変えたのが、弊社の開発した「丸筒容器」でした。この発明により、綿棒は大量生産が可能となり、手に取りやすい価格へと変わりました。水回りでも衛生的に保管でき、家族それぞれが自分好みの綿棒を選べる「日常の風景」を、私たちは作り出してきた自負があります。しかし今、世界情勢の変化により、その「当たり前」が脅かされています。プラスチック原料の不足と高騰。かつて私たちが広めた丸筒容器の製造が困難な状況に陥りました。「お客様に綿棒を届け続けなければならない」その一心で辿り着いたのが、原点回帰とも言える「紙箱」への挑戦です。
■商品仕様


■大人気シリーズ1000万個販売突破の丸筒こだわり綿棒も紙箱仕様で発売中!



■会社概要
社 名: 株式会社山洋
本 社: 〒584-0022 大阪府富田林市中野町東2-2-6
代表者: 代表取締役社長 日比 努
T E L : 代表 0721-24-3376 (お客様相談窓口 0120-340-403)
東京オフィス:〒101-0047 東京都千代田区内神田3-4-10 3F
T E L : 03-6206-8835
資本金: 6,000万円
事業内容: 綿棒・綿球の製造、販売
URL: www.sa-n-yo.co.jp
※本リリースに掲載されている情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。
《 本件に関するお問い合わせ先 》
株式会社山洋(大阪本社) 営業部/電話:0721‐24‐3376
(東京オフィス) 営業部/電話:03-6206-8835
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