母の日ギフト提案が好評 デュメンオレンジ、千葉パックトライアル2026に出展
Mother's Day Pinkをテーマにした売り場提案を実施。栄養系早咲きカーネーション「スプリント」を通じて、生産者とリテールをつなぐ新たな需要創出を提案

デュメンオレンジジャパン株式会社(本社:静岡県浜松市 代表取締役:小原哲也)は、2026年5月19日~21日に千葉県印西市で開催された「千葉パックトライアル2026」に出展しました。今年も、ビジネスパートナーである株式会社ハルディンの展示会場に出展し、生産者をはじめ、小売バイヤー、卸売市場・仲卸など400名を超える来場者を迎えました。会場は、「カーネーション」「スプリングガーデン」「サマー&オータムガーデン」の3部構成。その中でも特に好評だったのが、母の日ギフト提案をテーマとしたカーネーションの展示です。
母の日市場の変化に着目した売り場提案

近年、母の日ギフト市場では、従来の豪華さやボリューム感だけでなく、コンパクトで持ち帰りやすく、思わず選びたくなるようなデザイン性や、親しみやすさが重視される傾向が見られます。
さらに近年は、スポーツ界での広がりが話題となっているように、明るく元気な印象の、ホットピンクを基調とした母の日のギフト提案も注目を集めています。こうした市場の変化を踏まえ、デュメンオレンジでは、“Mother’s Day Pink” をテーマにした展示を実施。花だけでなく、鉢カバーや販促資材を組み合わせながら、実際の店頭をイメージした売り場提案を行いました。


会場では、多くの来場者が足を止め、展示を眺めたり、写真撮影を行ったりする姿が見られました。
スプリントタイプがバイヤーから高評価
今回特に存在感を放ったのが、カーネーション「スプリント」です。スプリントは、ぷっくりとした立体感のある花型と豊富な花色が特長です。コンパクトなサイズでありながら、売り場映えする存在感があり、多くのバイヤーの関心を集めました。中でも、印象的なバイカラーが立体感を引き立てる「ピンクブラッシュ」「ファンシーレッド」「バーガンディー」の3品種は、母の日売り場をイメージした展示とともに紹介され、その花姿に見入る来場者の姿が印象的でした。


また、新シリーズとして紹介した「Dear Mommy/ディアマミー」シリーズは、その親しみやすいネーミングも話題となりました。



大輪タイプの新品種も紹介
会場では、スプリントタイプに加え、長年にわたり母の日ギフトの定番として親しまれてきた、大輪タイプの「オリエンタル」の新品種も紹介しました。ピンク色の「ピンクルミエール」、赤色の「レッドエンブレイス」は、大輪で華やかな花姿が展示会場でも存在感を放ち、コンパクトタイプとは異なる魅力を来場者に伝えました。


生産者とリテールをつなぎ、需要創出へ
デュメンオレンジジャパン代表の小原哲也は、今回の出展と今後の展望について、次のように語っています。
「母の日は当日を過ぎたら終わり。そんな風に1日だけで完結させてしまうのは、もったいない。『母の月』になればいいのにと、花業界の多くの人が感じていたはずです。そんな今、スポーツ界やファッション界を巻き込み、5月1日から月末までを鮮烈なピンクで彩る『Mother’s Day Pink』という大きなうねりが起きています。5月末まで世の中がピンクで溢れているなら、花業界もこのトレンドに全力で乗っかるべきだし、「5月中ならいつでも花を贈っていい」という新しい習慣を創ればいい。発色の良いビビッドな『Mother’s Day Pink』の品種をマーケットに投入し、デュメンオレンジは従来の売り場の殻を破り、この新しいトレンドに花業界がいち早く取り組めるよう、全力で援護射撃させていただきます。」
デュメンオレンジは今後も、生産者・流通・リテールをつなぐ活動を通じて、花き市場の活性化と需要創出に取り組んでまいります。

デュメンオレンジジャパン株式会社
<会社概要>
2001年11月1日設立
所在地
〒432-8031
静岡県浜松市中央区平田町60 くろかねやビル 2F
代表取締役 小原哲也(おばら てつや)
資本金 3,000万円
主な育種及び営業品目:バラ、カーネーション、キク、ガーベラ、ポットカーネーション、花壇系苗、鉢物系苗、花き生産用資材
このリリースに関する問い合わせ先:マーケティングマネージャーAPAC 水戸真由子
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