清水建設とビルポ、「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2026」で共同講演 ― 建物にOSが入ると、ビルメンの仕事はもっと面白くなる

2026年8月に協業を開始した両社が、ロボットとビルOSで変わるビルメンテナンスの現場を語る。11月20日(金)16:00から、聴講無料・事前登録制

株式会社ビルポ

株式会社ビルポ(本社:東京都中央区、代表取締役:稲垣太一)は、2026年11月18日(水)〜20日(金)に東京ビッグサイトで開催される国内最大規模のビルメンテナンス専門展示会「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2026」(主催:公益社団法人全国ビルメンテナンス協会、一般社団法人日本能率協会)において、清水建設株式会社と共同で講演を行います。

講演には、清水建設 エンジニアリング事業本部 情報ソリューション事業部 プロジェクト計画部 システム企画・開発グループ長の加藤祐介氏と、ビルポ 代表取締役の稲垣太一が登壇。ロボットやセンサーを1つの仕組み(ビルOS)で動かす建物で、ビルメンテナンスの現場がどう変わるかを語ります。

■ 講演の概要

タイトル:「建物にOSが入ると、ビルメンの仕事はもっと面白くなる」〜清水建設×ビルポと考える、無駄が減って単価が上がる現場のつくり方〜

日時:2026年11月20日(金)16:00〜16:45

会場:東京ビッグサイト 南2ホール(ビルメン講演会B/講演番号 B-18)

登壇者:清水建設株式会社 エンジニアリング事業本部 情報ソリューション事業部 プロジェクト計画部 システム企画・開発グループ長 加藤 祐介 氏/株式会社ビルポ 代表取締役 稲垣 太一

参加費:無料(事前登録制・先着順)

■ 講演の内容

清掃・運搬・警備などのロボットや各種センサーが建物に入り、それらを1つの仕組み(ビルOS)で動かすようになると、ビルメンテナンスの現場の仕事は「減らされる」のではなく、無駄な作業が減り、提供できる価値と単価が上がる方向に変わります。

ビルOSはビルメンの敵ではなく、新しい武器です。

講演では、清水建設の建物OS「DX-Core」の仕組みと、清水建設本社ビルでの清掃ロボットの実証をはじめとする活用事例を紹介しながら、建物側の仕組みをつくる清水建設と、ビルメンテナンスの現場とロボット運用を支援するビルポが、ビルメンテナンス会社の単価と働きがいをどう上げられるかを、実例をもとに解説。それぞれの立場から、その現場のつくり方を語ります。

■ 清水建設とビルポの協業について

ビルポと清水建設は2026年8月5日、建物管理業務のDX化に向けた協業を開始しました。清水建設の建物OS「DX-Core」と、ビルポの群制御・管理プラットフォーム「BiLLMS」を連携し、清掃・運搬・警備をはじめとした各種ロボットの活用を、コンサルティングから設計、導入、運用支援までワンストップで支援しています。本講演は、この協業の取り組みを、ビルメンテナンス業界の皆さまに向けて紹介するものです。

・2026年8月5日のお知らせ:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000117179.html

■ 聴講のお申し込み

聴講は無料・事前登録制(先着順)です。展示会の来場登録を済ませたうえで、来場者マイページから講演の聴講をご予約ください。

・展示会公式サイト:https://bmcl.jma.or.jp/

■ 株式会社ビルポについて

会社名:株式会社ビルポ

代表者:代表取締役 稲垣 太一

所在地:〒104-0043 東京都中央区湊1-6-1 八丁堀AFビル3階

設立:2022年3月

事業内容:MSI事業、ビルOS構築、AI導入、パートナー事業

URL:https://builpo.co.jp

■ 本件に関するお問い合わせ

株式会社ビルポ 広報担当:酒井 TEL:03-6262-5633 E-mail:sakai@builpo.jp

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会社概要

株式会社ビルポ

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URL
https://www.builpo.jp/
業種
情報通信
本社所在地
中央区湊1-6-1 AFビル3F
電話番号
03-6262-5633
代表者名
稲垣太一
上場
未上場
資本金
1852万円
設立
2022年03月