「木戸に立てかけし衣食住」に囚われた日本人を救う、初対面の“中身のない会話”をスキップする魔法のカード
当たり障りのない雑談は、もうやめよう。自己紹介や名刺からは分からない「その人らしさ」を、遊びながら知る。大人のための新コミュニケーションカード。
株式会社セキララカード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤原紗耶)は、2026年1月24日(土)、シリーズ最新作となる『For Table Talk(テーブルトーク)』を発売いたしました。
本商品は、初対面の会話が盛り上がらないという多くの日本人が抱える課題に対し、天気や趣味の話といった浅すぎる会話でもなく、人生の深い話のような重すぎる会話でもない、その人となりが透けて見える「ちょうどいい会話」を提供するツールです。
交流会、コミュニティ、商談のアイスブレイクなど、初めましての場面を多く持つプロフェッショナルたちへ、最短距離で相手と仲良くなれる対話の武器を届けます。

【開発背景】
なぜ今、「木戸に立てかけし衣食住」ではダメなのか
初対面の会話テクニックとして知られる「木戸に立てかけし衣食住(気候、道楽、ニュース…)」。しかし、現代のスピード感において、当たり障りのない天気の話や、上辺だけの趣味の話を繰り返す時間は、生産性がない、相手の印象に残らないとネガティブに捉えられるようになっています。
私たちが着目したのは、沈黙が怖いという受動的な悩みではなく、「何を話していいか分からず、無駄な時間を過ごしてしまう」という能動的なストレスです。『For Table Talk』は、誰もが陥りがちな浅すぎる会話(退屈)と、いきなりは踏み込めない深すぎる会話(警戒)の間にある、最も親密度が上がるゾーンだけを抽出。気まずい探り合いの時間をスキップし、会話が始まった瞬間から意味のある時間をスタートさせるために開発されました。

【『For Table Talk』3つの特徴】
自己開示が苦手な方でも、ゲーム感覚で自然と会話に参加できる設計にこだわりました。
①「浅すぎず、深すぎない」絶妙な質問設計
「趣味は?」よりも会話が弾み、「人生の目標は?」ほど重くない。相手の価値観がポロッとこぼれ落ちる質問だけを厳選しました。
② 初対面のプロたちの必須アイテム
イベント運営、コミュニティマネージャー、人事担当者、ゲストハウススタッフなど、日々新しい人と出会う方の、会話のネタ切れやアイスブレイクの質を強力にサポートします。
③ 実は初対面だけじゃない。あらゆる関係性にフィットするちょうどいいカード
深い自己開示を強要しないため、初対面のアイスブレイクから、長年の友人、夫婦、思春期のお子様がいる家族の団欒まで、あらゆるシーンで潤滑油として機能します。

【収録カードの一例】
・コンビニに行ったら、つい買ってしまうものは?
・ストレス発散方法は?どのくらいの頻度でしてる?
・子どもの頃好きだったテレビ番組は?
・初めてのバイト(仕事)って何だった?なんでそれにしたの?
・今まで「うわ、なかったことにしたい!」と思ったことは?
・よく「意外!」って人から言われることは?
・「大人になったな~」と感じた瞬間は?
【利用シーンの提案】
◼︎イベント・交流会で
「ご出身は?」の前に一枚引くだけ。自己紹介だけでは分からないその人の人柄が冒頭で分かり、その後の交流が円滑に。
◼︎ビジネス・交流会で
初対面同士の緊張した空気を一瞬で緩和。名刺交換以上の印象を相手に残すアイスブレイクとして。
◼︎ゲストハウス・シェアハウスで
国籍や年齢が違う初対面同士のリビングトークに。共通の話題がなくても、カードが共通言語になります。
◼︎パートナー・家族と
テレビを消した夕食後に。今日あった出来事ではなく価値観をシェアすることで、相互理解が深まります。

【先行モニターの声】
発売に先駆けて体験いただいた方々から、驚きと共感の声が届いています。
「定型文が消え、リビングの会話が激変しました」 (30代男性 / ゲストハウス・オーナー)
今までは、ゲスト同士が「どこから来たんですか?」「お仕事は?」と同じ会話ばかりしていて、そこから先になかなか進まないのが悩みでした。このカードを置いた初日、「コンビニに行ったら、つい買ってしまうものは?」の話題だけで国籍を超えて大盛り上がり。上辺の情報交換ではなく、その人の性格が見える会話ができるので、ゲスト同士が仲良くなるスピードが格段に上がりました。
「採用者の素の顔が30秒で見えました」 (30代女性 / ITベンチャー人事担当)
入社初日のアイスブレイクに使用。「朝型?夜型?」というシンプルな質問なのに、そこから「なぜ夜型なのか」「どんな夜の過ごし方をしているのか」と話が広がり、履歴書にはないその人のライフスタイルや価値観が透けて見えました。お互いに緊張がほぐれ、その後の研修でも本音で話せたのが大きな収穫です。
「名刺交換のあとの“魔の沈黙”が、笑いの時間に変わりました」 (40代男性 / 経営者交流会 主催)
異業種交流会では、どうしても天気の話や景気の話といった死んだ会話になりがちでした。このカードをテーブルに置いたところ、初対面の経営者同士が「猫派?犬派?」で真剣に議論し始め、一気に距離が縮まりました。共通の話題を探すという無駄な労力がなくなり、最初から楽しい会話ができる。これは革命的です。
「家族旅行の移動中、スマホなしで盛り上がれました」(20代女性 / 会社員)
空港での待ち時間、いつもなら私を含め家族全員がスマホで動画を見て時間を潰してしまうのですが、今回はこのカードを使ってみました。「時間を忘れて、没頭できることは?」という質問で、父の意外なこだわりを知って大爆笑。退屈な待ち時間が、家族の思い出に残る楽しい時間になりました。
【商品概要】
商品名:For Table Talk(テーブルトーク)
発売日:2026年1月24日
価格:2,980円(税込)
内容:質問カード50枚入り/日本語・英語表記
推奨年齢:全年齢(子どもから大人まで)
プレイ人数:2人〜
【購入場所】
セキララカード公式オンラインショップにて販売中
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