ただ壊すのではない、次工程を見据えた「造るための解体」を提案 株式会社ビクトリー「第28回リフォーム産業フェア」に出展
~4年連続出展。現場のリアルな課題やお悩みを各専門スタッフに直接聞けるブースを展開~
株式会社ビクトリー(本社:埼玉県八潮市、代表取締役:堀越敦、以下「当社」)は、7月29日(水)、30日(木)に東京ビッグサイトで開催される「リフォーム産業フェア2026」に出展します。

出展企業紹介ページ: https://the-bars.com/exhibitor/victory-2026/
■ 出展の背景と目的
物価高騰や人件費の上昇に伴い、新築住宅の価格高騰が長期化する中、生活者の間では「中古住宅を購入してリフォームする」あるいは「現在の住まいをメンテナンスして長く住み続ける」という選択が定着し、リフォーム需要は全国的に高い水準を維持しています。
一方、それに伴い発生する「解体工事」や「廃棄物の処理」は、お客様にとって“不要なものに費用をかける”という側面が強く、どうしても「質の高さ」よりも「費用の低さ」が優先されやすい構造にあります。
しかし、雑な解体や不適切な処理は、最終的に施主様やリフォーム事業者様の信頼を大きく損なうリスクを孕んでいます。 4年連続の出展となる今回は、当社の強みである「丁寧な解体」と「適切な処理」の重要性を広く知っていただき、リフォーム事業を安全・円滑に支える信頼の裏方として、業界全体の発展に貢献することを目指します。

リフォーム産業フェア2026
~ビクトリーブース出展概要~
■開催日時
2026年7月29日(水)・30日(木) 10:00~17:00
■会場
東京ビッグサイト 【西3・4ホール】
■当社ブース番号
I1-15
■内容
・内装解体工事
ただ壊すのではなく、次工程を見据えた「造るための解体」について、専門スタッフが実例を交えて解説します。施主様からのクレーム防止策や、後続の職人さんが動きやすい丁寧な施工ノウハウなど、現場の疑問に直接お答えします。
・産廃収集・運搬サービス
少量のスポット回収から搬出のご依頼まで、現場ごとのコストや手間の削減方法を担当者がシミュレーションします。それぞれの現場に合わせた効率的な回収プランをその場でご提案します。
・家屋解体工事(総合解体工事)
木造住宅の丸ごと解体からビル・工場まで、構造体を問わない柔軟な対応力について技術担当者が解説します。狭小地や近隣対策が難しいなど、難易度の高い現場のご相談も承ります。
・アスベスト事前調査
施主様や事業者様への説明を簡単にする「丁寧な報告書」のサンプルを公開します。義務化された事前調査の正確な進め方や書類手続きのポイントを、調査専門スタッフが分かりやすくご案内します。
■参加料
無料
■その他
イベント詳細は以下よりご確認ください。
■会社概要
会社名:株式会社ビクトリー
代表者:堀越 敦
所在地:埼玉県八潮市八条3450-3
設立:2004年
事業内容:建物の解体工事および、解体に伴う廃棄物の適正処理・リサイクル事業
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