操電、取締役会を設置し経営体制を強化。監査役として岩田 淳氏を新たに選任。分散型蓄電所構築を目指す

株式会社操電

株式会社操電(本社:東京都中央区、代表取締役:飯野 塁)はこの度、非常勤監査役に岩田 淳氏を選任し、経営体制強化に向けた取締役会を設置したことをお知らせいたします。

背景:事業拡大に伴うガバナンス・経営基盤の強化

操電は、「誰もが電気を自由に操れる、オープンな世界を実現する。」をミッションに掲げるVPP(Virtual Power Plant)スタートアップです。蓄電池とテクノロジーを掛け合わせた分散型蓄電所を構築し、都市の小さなスペースに蓄電池を分散設置・統合制御することで電力を効率的に「貯める」「使う」「売る」仕組みを実現するため、2030年までに2GWhの分散型蓄電所構築を目指しています。

こうした事業の拡大を着実に進めるため、新たに取締役会を設置し、適切な意思決定とリスク管理を支える経営管理・ガバナンス体制を強化いたしました。

また、岩田 淳氏を非常勤監査役として選任いたしました。岩田氏が財務・経理や内部統制などで培ってきた経験や知見を活かし、独立した立場からの監査を通じて、経営の健全性と透明性の確保に努めてまいります。

非常勤監査役・岩田 淳氏コメント

このたび、株式会社操電の非常勤監査役に就任いたしました。IPOを目指す成長企業の一員として、その挑戦を支えられることを大変光栄に思います。私はユニチャームで43年にわたり、財務・経理、J-SOXなどの内部統制、M&A、知的財産、法務、ガバナンスに携わってまいりました。

こうした経験を活かし、独立した立場から取締役会の意思決定と業務執行を監査し、持続的な成長と企業価値の向上に貢献してまいります。飯野社長、そして社員の皆さまの挑戦を、精一杯サポートしてまいります。

岩田 淳氏プロフィール

1982年にユニ・チャーム株式会社へ入社。経営企画・経理・知財法務などコーポレート部門を横断的に統括。2011年よりベトナム現地法人カントリープレジデントとして買収企業のPMIを主導し、4年間で売上高・営業利益を大幅に拡大させ、ベビー用おむつ・生理用品でシェアNo.1を確立。常務執行役員として経理財務本部長・知的財産本部長を歴任し、親子上場解消やJ-SOX導入など資本政策・組織改革を主導。2023年1月より同社顧問を務め、2025年末に退任。40年以上にわたりコーポレート部門の経営実務を統括した実績を持つ。2026年8月から操電の非常勤監査役に就任。

株式会社操電 会社概要

操電は、“誰もが電気を自由に操れる、オープンな世界を実現する” をミッションに掲げるVPPスタートアップです。分散型蓄電所(VPP)、系統用蓄電所、アセットマネジメント、太陽光発電をはじめとする多様なエネルギー源を束ねるソリューションの開発、設置工事、運用までワンストップで提供しています。

社名:株式会社操電

代表取締役:飯野 塁

創業:2022年6月30日

東京オフィス:〒104-0045 東京都中央区築地2丁目1−4 銀座PREX East6階

URL:https://soden-inc.jp/

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会社概要

株式会社操電

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URL
https://soden-inc.jp/
業種
電気・ガス業
本社所在地
東京都中央区築地2丁目1−4 銀座PREX East 6階
電話番号
-
代表者名
飯野塁
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年06月